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<title>大脇道場</title>
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<description>「自分自身を生きる、共にいきる」。軟弱オヤジの「硬派道場」です。</description>
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<description> ご訪問に感謝！お知らせのページです。　　　　東北関東大地震・津波に被災された皆さんに、　　　　　　　　　　　　　　心からお見舞い申し上げます。　　　　　　　　★関連記事です→カテゴリー：災害と障害者　★きょうされんの情報ページです。●東北関東大震災　作業所・施設の情報のページ★日々の発信はfacebookから　　　　　　　　　　　http://www.facebook.com/tomosan.oowaki★「大脇道場」消費税増税反対キャンペーン中！
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/411.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><span style="color:#0000cc"><span style="font-size:large;"><strong>ご訪問に感謝！お知らせのページです。</strong></span></span><br /><br />　　　　<span style="font-size:large;"><span style="color:#009900"><strong>東北関東大地震・津波に被災された皆さんに、<br />　　　　　　　　　　　　　　心からお見舞い申し上げます。</strong></span></span><br />　　　　　　　　★関連記事です→<a href="http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-category-117.html" target="_blank" title="&lt;u&gt;カテゴリー：災害と障害者&lt;/u&gt;"><u>カテゴリー：災害と障害者</u></a><br />　★きょうされんの情報ページです。<br /><a href="http://www.kyosaren.or.jp/news/2011/sinsai.htm" target="_blank" title="&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;●東北関東大震災　作業所・施設の情報のページ&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/span&gt;"><span style="font-size:large;"><u><strong>●東北関東大震災　作業所・施設の情報のページ</strong></u></span></a><hr size="1" /><br />★<strong>日々の発信は<span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000">facebook</span></span>から</strong><br />　　　　　　　　　　　<a href="http://www.facebook.com/tomosan.oowaki" target="_blank" title="&lt;u&gt;&lt;strong&gt;http://www.facebook.com/tomosan.oowaki&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;"><u><strong>http://www.facebook.com/tomosan.oowaki</strong></u></a><br /><hr size="1" /><br />★<span style="color:#ff0000"><strong><span style="font-size:large;">「大脇道場」消費税増税反対キャンペーン中！</span></strong></span><br />　　　　　　　　　　　<a href="http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-588.html" target="_blank" title="<u>http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-588.html</u>"><u>http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-588.html</u></a></A><br /><br />★このスローガンを一気に拡げましょう！！！せ～の！<br />　　　　<span style="color:#0000ff"><strong>福祉目的なんてウソっぱち！財政再建目的なんてウソっぱち！</strong></span><br />　　　　<span style="color:#ff0000"><strong>消費税は、昔も今もこれからも<span style="font-size:x-large;">「法人税減税目的税」！</span></strong></span><br />　　　　<a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20100630185059c39.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20100630185059c39.gif" alt="消費税ロゴ" border="0" width="190" height="50" /></a><br />　　　　<a href="http://takashichan.seesaa.net/" target="_blank" title="&lt;u&gt;たかしさん&lt;/u&gt;"><u>たかしさん</u></a>に作っていただいたこのロゴもご利用ください。<br /><span style="font-size:large;"><strong>論より証拠</strong></span><br />　この４月で２３歳を迎えた消費税。<br />その税収は、導入以来、累計で<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;"><strong>２３８兆円</strong></span></span>。 <br />同時期に大企業などの法人三税（法人税、法人住民税、法人事業税）などの減税が累計で<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;"><strong>２３０兆円</strong></span></span>。大企業をもうけさせ助けるために、庶民からの消費税が回されたわけです。福祉や社会保障のためというのは真っ赤なウソです。<br /><a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20100622233125293.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20100622233125293s.jpg" alt="穴埋め" border="0" width="449" height="242" /></a><br />社会保障と税の一体<span style="color:#ff0000">改悪</span>に暴走する野田内閣。<br />民主・自民をはじめとした消費税増税大連合に、きついお仕置きを！<br /><hr size="1" /><span style="color:#0000ff">★</span>　<span style="color:#ff0000"><strong>国会議員定数・比例削減反対共同キャンペーン中！</strong></span><span style="color:#ff00ff"><strong></strong></span><br />　　　　　　　　　　　<a href="http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-1306.html" target="_blank" title="&lt;u&gt;http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-1306.html&lt;/u&gt;"><u>http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-1306.html</u></a> <br /><hr size="1" /><span style="color:#ff0000">記事の転載・リンク大歓迎です。どうぞご自由に。</span><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/398.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />　（TBでお知らせいただければ嬉しいです）<br />なお、当道場は主に政治ですが、福祉をはじめ雑多です。カテゴリー欄から関心ある記事をお読みいただければ嬉しいです。今後ともよろしくお願いします。<br /> ]]>
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<dc:subject>・未整理</dc:subject>
<dc:date>2013-01-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>友さん</dc:creator>
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<title>NO.2577　国による訴訟上の「基本合意」無視という前代未聞の重大事態！　「国は基本合意・骨格提言を無視するな！全国一斉集会」（動画満載）</title>
<description> 　「障害者総合支援法案」をめぐる国会審議は、視界不良？　参院では問責決議後審議がストップ、衆院では「一体改革」の集中審議・・・、衆院を通過した「障害者総合支援法案」の参院審議は見通しが立っていません。雨の日も風の日も…１３日間にわたる国会行動に全国から２０７０名　この間「障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会」は、「国は基本合意・骨格提言を無視するな！」と、連続１３日にわたって国会行動
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<![CDATA[ 　「障害者総合支援法案」をめぐる国会審議は、視界不良？<br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/456356_311438945602675_100002097172160_686049_949105613_o.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/456356_311438945602675_100002097172160_686049_949105613_os.jpg" alt="456356_311438945602675_100002097172160_686049_949105613_o.jpg" border="0" width="499" height="333" /></a><br /><br />　参院では問責決議後審議がストップ、衆院では「一体改革」の集中審議・・・、衆院を通過した「障害者総合支援法案」の参院審議は見通しが立っていません。<br /><br /><strong>雨の日も風の日も…１３日間にわたる国会行動に全国から２０７０名</strong><br /><br />　この間「障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会」は、「国は基本合意・骨格提言を無視するな！」と、連続１３日にわたって国会行動を行ってきました。13日目の路上集会には300名、この間のべ3000名をこえる障害者・関係がが全国から駆けつけ、雨の日も風の日も日差しの暑い日も「総合支援法は断じて認められない」と訴え、国会での徹底審議を求めました。<br /><br />　昨日５月16日（水）には、「基本合意守れ！骨格提言尊重せよ！私たちはまけない！」を合言葉に「国は基本合意・骨格提言を無視するな！全国一斉集会」が開かれ、東京集会に600名、大阪集会に250名、広島集会に170名が参加。連帯した10日の兵庫集会800名、13日愛知集会150名、15日岡山集会100名とあわせると2070名が結集しました。<br /><br />　<strong>東京集会の共同アピールを紹介します。</strong><blockquote><p><span style="font-size:large;"><strong>共同アピール</strong></span><br /><br />２００８年から全国で行われた障害者自立支援法違憲訴訟は、２０１０年１月７日、国が原告団と「基本合意」を締結し、同年４月までに１４か所の地方裁判所において基本合意を確認する和解を取り交わし、内閣総理大臣自らが首相官邸において原告にその履行を約束して終結しました。<br /><br />「基本合意」には、自立支援法が障害者の人間としての尊厳を深く傷つけたことを国が認めて反省すること､２０１３年８月までに同法を廃止し、障害者の基本的人権を支援する新たな総合的な福祉法制を実施することが確約されていました。<br /><br />そして基本合意を具体化するため、障がい者制度改革推進会議「総合福祉部会」は２０１１年８月、新法の｢骨格提言｣をまとめました。<br /><br />骨格提言が法案化されることを全国の障害者が固唾を飲んで期待していたのです。<br />ところが、２０１２年３月、政府から国会に提出され、４月２６日に衆議院本会議で一切の審議もなく採決された『障害者総合支援法』は、自立支援法を「廃止」することなく、同法を全面的に維持した「一部改正法案」に過ぎず、基本合意に違反し、骨格提言を蔑ろにし、障がい者制度改革を否定するものです。<br />このような法案の成立を認めることは出来ません。良識の府といわれる参議院での徹底審議を求めます。<br /><br />国が自ら確約した基本合意を守らないこと、このことは、障害者福祉の問題にとどまらず、様々な分野での集団訴訟団と国との間の合意や和解の履行、今後の法的救済や政策形成に悪影響を与え、「法の支配」という民主主義のルールを崩壊させる歴史的な暴挙であり、断じて見過ごすことは出来ません。<br />被告である国の責任を徹底追及していくこと、「基本合意」を守り「骨格提言」を尊重した障害者総合福祉法の実現を強く求めていくことを参加者一同はここに宣言します。<br /><br /><br />「国は基本合意・骨格提言を無視するな！ 全国一斉集会」<br />２０１２年５月１６日　東京集会　主催者・共催者・参加者一同<br />障害者自立支援法違憲訴訟全国原告団・弁護団、障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会<br />薬害肝炎全国原告団・弁護団、ハンセン病違憲国家賠償訴訟全国弁護団連絡会、原爆症認定集団訴訟全国弁護団連絡会、全国生存権訴訟弁護団、全国Ｂ型肝炎訴訟弁護団、中国「残留孤児」国家賠償訴訟弁護団全国連絡会、東京ＨＩＶ訴訟弁護団、大阪ＨＩＶ訴訟弁護団、薬害イレッサ訴訟統一弁護団、ノーモア・ミナマタ国賠等請求訴訟東京弁護団、薬害ヤコブ病東京弁護団、他</p></blockquote>　<strong>国による訴訟上の「基本合意」無視という前代未聞の重大事態！</strong><br /><br />ここには多くの訴訟団が共催で名を連ねています。それは、「国は基本合意・骨格提言を無視するな！」という運動の本質的な問題を共有するからです。<br /><br />　つまり、<span style="color:#ff0000">国が訴訟上の「基本合意」を無視するということは法治国家として許されないことであり、すべての政策形成訴訟（個々の被害者の救済にとどまらず、国の政策転換を目的として提起される集団訴訟）への重大な挑戦に他ならないからです。</span><br /><br />「めざす会」のメールニュースより以下紹介します。<br />(動画は、これだけはぜひというものを張り付けましたが、その他も生の声を、是非リンク先でご覧ください）<br /><blockquote><p>━━━MEZASU━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />◆障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会◆<br />     　 ニュース  2012.5.16   第238号（通巻346）<br />     　 http://www.normanet.ne.jp/~ictjd/suit/<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━MEZASU━━━<br /><br />◆２◆　東京（参議院議員会館講堂＋２会議室）集会に600名集う<br />　　　　勇気わいたパネルディスカッション<br /><br />机をたたみ椅子席だけにした参議院議員会館最大の講堂も開始前には<br />参加者であふれ、第２、第３会場の会議室もいっぱいに。<br />以下動画ばかりで恐縮ですが、第一部（約１時間）をご覧ください。<br />現在の情勢と課題がずばり！わかります。<br /><br />第二部のパネルディスカッションからは大きな勇気をもらいました。<br />涙がわいてくるような理不尽なことばかりです。<br />でも、どうしても許せないと訴訟をおこし、基本合意を結ぶことで、<br />国の政策を変えてきたそれぞれの訴訟団。<br />国が基本合意を破るなどあってはならないことなのです！<br /><br />訴訟団の紅山弁護士のコメントです。<br />「これまでの基本合意から骨格提言に至る流れと、今回国が提案した<br />　総合支援法案の問題点があらためて分かりやすく、かつ力強く確認されました。<br />　薬害肝炎、原爆症、Ｂ型肝炎、中国「残留孤児」の各弁護団からもそれぞれ<br />　の弁護団が訴訟から基本合意獲得に至る経験を踏まえて、基本合意の重要性<br />　についてお話いただきました。<br />　今回の集会は全国各地で多数の政策形成訴訟の弁護団や原告の方と連携する<br />　とてもよい機会となったと思います」<br /><br />第一部<br />○開会挨拶　三澤了（めざす会世話人共同代表）5:49<br />　　　<a href="http://youtu.be/ilUNBRiDzY8" target="_blank" title="http://youtu.be/ilUNBRiDzY8">http://youtu.be/ilUNBRiDzY8</a><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>○主催者挨拶　竹下義樹（障害者自立支援法違憲訴訟弁護団長）</strong></span>6:12<br />　　　　　<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/BP9Rydvm5Rk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />○連帯挨拶　聴覚障害者制度改革推進中央本部　4:56<br />　　　　　　久松三二ろうあ連盟事務局長、高岡正全難聴理事長<br />　　　　　<a href="http://youtu.be/TXzVpKSYSWU" target="_blank" title="http://youtu.be/TXzVpKSYSWU">http://youtu.be/TXzVpKSYSWU</a><br />来賓紹介（お名前のみ紹介）穀田恵三・笠井亮・田村智子・山下芳樹（共産）、<br />　　　　　福島みずほ（社民）、川田龍平（みんな）他たくさんの議員秘書<br /><br />○経過報告　藤井克徳（めざす会世話人）10:37<br />　　　　　<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/-ufuwNEY3l0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>○重点報告「骨格提言からみた総合支援法案の問題点と課題」</strong></span><br />　　　　　　佐藤久夫（総合福祉部会部会長・日本社会事業大学教授）<br />　その１　14:20　<br />　　　　　<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/nvzM2Rlym4Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />　その２　3:42　<br />　　　　　<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/HyfkTRBn9rQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>  <br /><br />○骨格提言に基づく障害者総合福祉法試案　10:21　資料word参照<br />　　　　　　藤岡毅（障害者自立支援法違憲訴訟弁護団事務局長）<br />　　　　<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ocOmhnOoroM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />○元原告のおもい　家平悟（東京）　2:39<br />　<a href="http://youtu.be/pbi0ezkRcjU" target="_blank" title="http://youtu.be/pbi0ezkRcjU">http://youtu.be/pbi0ezkRcjU</a><br /><br />○深沢智子（東京）、新井たかね（埼玉）6:32<br />　<a href="http://youtu.be/ecSIDVIfYHY" target="_blank" title="http://youtu.be/ecSIDVIfYHY">http://youtu.be/ecSIDVIfYHY</a><br /><br />第二部　パネルディスカッション　　添付word参照<br />　「国が『基本合意』をやぶっていいのか！？合意違反の責任を問う」<br />パネラー　<br />　福地直樹（弁護士・薬害肝炎訴訟東京弁護団事務局長）<br />　安原幸彦（弁護士・原爆症認定集団訴訟全国弁護団連絡会副団長）<br />　米倉洋子（弁護士・中国「残留孤児」国家賠償訴訟関東弁護団副団長）<br />　菅　俊治（弁護士・全国Ｂ型肝炎訴訟東京弁護団事務局長）<br />コーディネーター　谷口太規（弁護士・障害者自立支援法違憲訴訟弁護団）<br />　<a href="http://youtu.be/rf43mIwiLjs" target="_blank" title="http://youtu.be/rf43mIwiLjs">http://youtu.be/rf43mIwiLjs</a>　4:46<br /><br />○フロアーからの発言　東京・水上さん　2:29　<br />　<a href="http://youtu.be/suBoUIAJnkQ" target="_blank" title="http://youtu.be/suBoUIAJnkQ">http://youtu.be/suBoUIAJnkQ</a><br /><br />○アピール採択　提案　石井学（埼玉・元原告）5:50　添付word参照<br />　<a href="http://youtu.be/ayzTJxORJew" target="_blank" title="http://youtu.be/ayzTJxORJew">http://youtu.be/ayzTJxORJew</a><br /><br />○閉会挨拶　太田修平（めざす会事務局長）3:01<br />　<a href="http://youtu.be/LQTxDR0e9a4" target="_blank" title="http://youtu.be/LQTxDR0e9a4">http://youtu.be/LQTxDR0e9a4</a><br />　<br />○東京会場の中継録画＝めざす会TV（一部画面の乱れあります）<br />　<a href="http://ustre.am/JOOJ　" target="_blank" title="http://ustre.am/JOOJ　">http://ustre.am/JOOJ　</a></p></blockquote><br /><br /><br /><br /><br />　　　ポチポチッと応援よろしく。</span> <br /><span style="color:#0000ff"><strong>↓</strong></span>　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff"><strong>↓</strong></span><br /><a targe="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?576337"><img alt="人気ブログランキングへ" src="http://blog-imgs-15.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/banner2.gif" /></a>　　　　　<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=223096"><img style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" alt="" src="http://blog-imgs-11.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20071016180439.gif" /></a> ]]>
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<dc:subject>・障害者総合福祉法制定へ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-17T12:01:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>友さん</dc:creator>
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<title>NO.2576　怒怒怒の怒！！ 「コンプライアンス」って、どこ行ったんだ？！津波で全電源喪失 認識 しとっても、安全対策サボったんだもんな！！</title>
<description> 　大体、俺はカタカナ英語はうさん臭くて嫌いだ！（俺がよくわからないからでもあるが・・・汗）　ひところ、企業責任による事故や事件が頻発し「コンプライアンス」という言葉がよくつかわれたが、・・・最近はこの言葉を聞かないな？　東電の、福島第一原発の事故に関してはこういう視点からの批判は皆無のように思える。（ま、どうでもいいけど、つかみの話題にしてるだけだから・・・）「コンプライアンス」ってにぎにぎしく言
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<![CDATA[ 　大体、俺はカタカナ英語はうさん臭くて嫌いだ！<br />（俺がよくわからないからでもあるが・・・汗）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/470349_311438662269370_100002097172160_686044_191253748_o.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/470349_311438662269370_100002097172160_686044_191253748_os.jpg" alt="470349_311438662269370_100002097172160_686044_191253748_o.jpg" border="0" width="499" height="333" /></a><br /><br />　ひところ、企業責任による事故や事件が頻発し「コンプライアンス」という言葉がよくつかわれたが、・・・最近はこの言葉を聞かないな？<br /><br />　東電の、福島第一原発の事故に関してはこういう視点からの批判は皆無のように思える。（ま、どうでもいいけど、つかみの話題にしてるだけだから・・・）<br />「コンプライアンス」ってにぎにぎしく言わないでも、企業は、「法令を順守しその社会的責任を果たし、倫理を守れ！」ってことじゃないのか？<br /><br /><strong>怒怒怒の怒！！</strong><br /><br />　今朝のNHKテレビニュース、東電の形容しがたいずさんさ！<br />どうしようもないな！今頃こんなことを認めている！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/462893_312927985453771_100002097172160_689711_1312700196_o.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/462893_312927985453771_100002097172160_689711_1312700196_os.jpg" alt="462893_312927985453771_100002097172160_689711_1312700196_o.jpg" border="0" width="375" height="500" /></a><br /><br /> 「当時はこんな大津波は考えていなかった」！？<br /> 二度も津波による全電源停止の危険は警告されていたじゃないか！<br /> いや、共産党の吉井衆院議員や福島県委員会が何度も何度も警告を発し、対策を要望していたじゃないか。<br />ついでに批判すればメディアはそれをことごとく無視してきたのである。<br /> 強欲資本主義が儲け第一主義のためのに、コストを安全に優先させたからだ！<br /><br /><strong>■“電源喪失”を認識も対策を検討せず</strong>（ NHKニュース　5月16日 5時23分） <br /><u><a href="http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120516/t10015146501000.html" target="_blank" title="http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120516/t10015146501000.html">http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120516/t10015146501000.html</a></u><blockquote><p>原発事故が起きる５年前、国や東京電力が敷地を超えて津波に襲われると、建物の中に水が入り、すべての電源が失われると評価しながら対策を検討していなかったことが分かりました。<br /> 東京電力は、「当時、今回のような巨大津波に襲われるとは考えていなかった」としていますが、結果的に津波対策を見直す機会を逃したともいえ、詳しいいきさつの解明が求められます。<br /> <br />これは１５日、東京電力が記者会見の中で明らかにしました。<br /> それによりますと、スマトラ島沖の大津波から２年後の平成１８年に、国の原子力安全・保安院や電力会社などが参加した勉強会で、福島第一原発については１４メートルの津波に襲われると扉や搬入口などの建物の開いている部分から海水が入り、「電源設備が機能を失う可能性がある」と評価されたということです。<br /> 東京電力はその後、保安院から指示があった原子炉の熱を取り除くための海の近くにあるポンプを防水にするなどの対策を示しましたが、建物の中に水が流れ込むのを防ぐ対策は、検討しなかったということです。<br /> これについて東京電力は、「当時は今回のような、実際に堤防を越える１０メートルもの津波が襲ってくるという確かな評価がなく、対策の検討までされなかった」としています。<br /> 福島第一原発の津波対策を巡っては、事故の３年前にも１０メートル前後の大津波が襲う可能性を示す試算がありながら、十分な対策を取っていなかったことが明らかになっています。<br /> 結果的に津波対策を見直す複数の機会を逃したとも言え、詳しいいきさつの解明が求められます。</p></blockquote><br />　ちなみに、企業の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B9" target="_blank" title="&lt;u&gt;コンプライアンス&lt;/u&gt;"><u>コンプライアンス</u></a>についてウィキペディア（ウィキを全面的に信頼しているわけではないが・・・）には以下の記述がある。<blockquote><p>日本語ではしばしば法令遵守と訳されるが、法律や規則といった法令を守ることだけを指すという論もあれば、法令とは別に社会的規範や企業倫理（モラル）を守ることも「コンプライアンス」に含まれるとする論もある<br /><br /><strong>コンプライアンス違反が起きやすい環境および体質</strong><br /><br />・拝金主義（金儲け主義）（消費者や安全を軽視し、利益を最優先する）。<br />・ 秘密主義（隠蔽体質、閉鎖的な体質、バレなければいいという規範意識の欠如。部外者は内部（工場、オフィスなど）を知ることはできないという認識に由来する）。<br />・ 一族（同族）経営、ワンマン経営（上層部が絶対的な権力を持っている。独裁的な体質。しかし全ての一族経営企業がそうとは限らない。経営者の性格によっては逆に違反が起きにくいこともある）。<br />・ 「努力義務」を遵守する意識の欠如（違反に対する罰則や処分がないのをよいことに、規範意識が欠如する）。<br />・ 自己中心的な幹部、社員、職員が多い。<br />・ 善悪の区別が付かない幹部、社員、職員が多い。<br />・ 殿様商売（自社と商品のブランド力が大手だから、と奢り高ぶっている）。<br />・ 縁故採用または天下り幹部が多い。<br />・ 不祥事を起こした該当者に対する処分が甘い（信賞必罰の精神がない）。<br />・ 精神論に終始したり、当該個人にのみ責任を追及し、組織的・構造的な問題の解決に取り組まない。<br />・ 未上場企業（上場企業のコンプライアンス違反も多い）。<br />・ 体育会系企業（本質が高圧的態度で、精神論重視）。<br />・ 行き過ぎた成果主義（ノルマや成果を達成しても、それに見合った手当が支給されない）。<br /> <br />など。</p></blockquote>　これって、東電にほとんど当てはまるじゃない？<br /><br />「拝金主義（金儲け主義）（消費者や安全を軽視し、利益を最優先する）」者・東電は、またこんなことまでやっていたのだ。電気料金値上げなんて、その根拠もデタラメ？？応じられませんね。（ま、今回の試算には広告費などは計上してないようですが・・・）<br /><blockquote><p><strong>原発推進も電気代に上乗せ<br />東電　メディア対策 ６４億円、自治体などへ ２０億円<br />０８年 原価の内訳 明らかに</strong></strong>（しんぶん赤旗　2012年5月15日(火)<br />　　　　<a href="http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-15/2012051501_01_0.html" target="_blank" title="http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-15/2012051501_01_0.html">http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-15/2012051501_01_0.html</a><br />  <br />　東京電力が、原子力発電推進の宣伝を含むメディア対策として６４億円、自治体などへの寄付金として２０億円を原価に算入し、電気料金に上乗せして利用者に負担させていたことが明らかになりました。東電が電気料金の引き上げを経済産業省に申請するために提出した、２００８年の原価算定の内訳で分かりました。<br />-------------------------------------------------------------<br /><br />　日本の電気料金は、人件費や減価償却費、燃料費など営業費用に事業報酬を加えた「総括原価方式」で決まります。<br /><br />　　　　<a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20120516103953f90.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20120516103953f90s.jpg" alt="電気料金に上乗せ" border="0" width="300" height="499" /></a><br /><br />　東電の資料によると、前回、料金改定を行った０８年、広告代やキャンペーン費用といった普及開発関係費に年間２１０億円が見積もられています。その内訳は「メディアなどにおけるイメージ広告や販売拡大目的の広告宣伝費」として６４億円を見積もっていました。また、「オール電化関連費用」として２９億円、「発電所立地にかかわる理解促進に資する情報提供」として６０億円を「原価」に入れています。<br /><br />　また、寄付金として年間２０億円を見積もり、「自治体・地域社会の活動」に１０億円、「学術・研究・教育」向けに５億円などとしていました。<br /><br />　東電が所属する組織に納める「事業団体費」では、電気事業連合会（電事連）に２１億円もの額を見積もっています。電事連は東電や関西電力、北海道電力など電力１０社でつくる電力会社の業界団体です。マスメディアに巨額の広告費を投下し、原発「安全神話」をふりまく中心部隊となってきました。<br /><br />　また、海外電力調査会に２億円、海外再処理委員会に３億円、日本原子力技術協会に３億円、電力系統利用協議会に２億円などの会費が見積もられていました。<br /><br />　東電の資料は、電気料金を算出するための「原価」として見積もられた金額であり、実際に支出されたかどうかの詳細は公表されていません。<br /><br />　今回の電気料金値上げにあたっての原価算定（２０１２年から１４年の平均）では、広告宣伝費やオール電化関連費用、寄付金、電気事業連合会の会費などは見積もられていません。</p></blockquote><br />　・・・で、今日紹介したい本命の記事がこれです。（って、今日も他人の褌ですが・・・）　<blockquote><p><strong><span style="font-size:large;">津波で全電源喪失 認識</span><br />東電、福島事故の５年前</strong>（しんぶん赤旗　2012年5月16日(水)<br />　　　　　<a href="http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-16/2012051601_04_1.html" target="_blank" title="http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-16/2012051601_04_1.html ">http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-16/2012051601_04_1.html </a>    <br /><br />　東京電力は１５日、福島第１原発（福島県大熊町、双葉町）が津波で全ての電源を失う可能性があることを、事故の５年前の２００６年に承知していたと認めました。<br /><br />　東電によると、経済産業省原子力安全・保安院と原子力安全基盤機構は、０４年のスマトラ島沖地震で発生した津波でインドの原発が被害を受けたため、０６年に津波で原発の敷地に海水が浸水することについて勉強会を始めました。東電など電力会社はオブザーバーとして参加していました。<br /><br />　勉強会では、福島第１原発の場合、津波が敷地に浸水すれば建屋内に海水が入り、非常用ディーゼル発電機などが水没し、機能を失うとの議論が行われました。保安院は東電に対し、このことを上層部に伝えるよう指示していましたが、当時副社長で原子力・立地本部長だった武黒一郎氏まででとどまっていたといいます。国会事故調査委員会が１４日におこなった事情聴取に対し、勝俣恒久会長は「知っていれば対策をとっていた」などと説明していました。<br /><br />　福島第１原発では東日本大震災で津波が敷地内に浸水し、非常用ディーゼル発電機などが機能を失ったために原子炉を冷やせなくなって炉心が溶融、大量の放射性物質を放出する過酷事故に至ったことを東電自身が認めています。<br /><br />　東電の松本純一原子力・立地本部長代理は１５日の記者会見で、「敷地内に浸水すれば建屋内に浸入し、電源が機能を喪失することは当然考えられる」と述べました。しかし、「津波については、土木学会の手法にのっとって対策をとっていた」として、浸水対策をとっていなくても問題はなかったとの認識を示しました。東電が昨年１２月に公表した事故調査報告書には、今回の勉強会についての記述はありませんでした。<br /><br />　日本共産党の国会議員団や福島県議団は福島第１原発が津波で大きな被害を受ける恐れがあるとして繰り返し対策を求めていました。</p></blockquote><br />　　　ポチポチッと応援よろしく。</span> <br /><span style="color:#0000ff"><strong>↓</strong></span>　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff"><strong>↓</strong></span><br /><a targe="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?576337"><img 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<dc:subject>・原発を考える</dc:subject>
<dc:date>2012-05-16T11:15:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>友さん</dc:creator>
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<title>NO.2575　沖縄「復帰」４０周年　基地撤去と真の復帰を実現するには、安保条約をなくすことが必要</title>
<description> 　きょうは５．１５。沖縄が１９７２年５月１５日に日本への復帰をはたしてから、きょうで４０年。　１９７２年と言えば、私が大学に入学した年。当時は政治・社会のことなど無知無関心で,受験勉強から解放されぽけ～～とした、いわゆるノンポリだったが、巷の喧騒だけはかすかに記憶している。 あの時、「核も基地もない沖縄を！」の願いを踏みにじり、「核隠し、基地つき」で沖縄が「返還」されて４０年。 普天間基地の撤去とと
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<![CDATA[ 　きょうは５．１５。<br />沖縄が１９７２年５月１５日に日本への復帰をはたしてから、きょうで４０年。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/477267_307999835946586_100002097172160_678919_1521788871_o.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/477267_307999835946586_100002097172160_678919_1521788871_os.jpg" alt="477267_307999835946586_100002097172160_678919_1521788871_o.jpg" border="0" width="450" height="300" /></a><br /><br />　１９７２年と言えば、私が大学に入学した年。<br />当時は政治・社会のことなど無知無関心で,受験勉強から解放されぽけ～～とした、いわゆるノンポリだったが、巷の喧騒だけはかすかに記憶している。<br /><br /> あの時、「核も基地もない沖縄を！」の願いを踏みにじり、「核隠し、基地つき」で沖縄が「返還」されて４０年。<br /> 普天間基地の撤去とともに、真の復帰は安保条約の廃棄にこそ。<br /> ・・・そんなことを考える一日にしたいと思います。<br /><br />　<br />　さて、各紙とも今日は沖縄復帰４０周年の社説や関連記事にあふれているようだ。<br />共通している論調は、「本土との格差」「沖縄差別」・・・。<br /><br />　たとえば地元紙の沖縄タイムスは、以下のように書いている。<blockquote><p>　沖縄タイムス社と朝日新聞社が４月に実施した県民意識調査によると、沖縄の基地が減らないのは本土による沖縄差別だと思うかとの問いに対し、「その通り」だと答えた人が５０％に上った。<br /><br />　「基地の現状は不公平だ」「本土の人たちは沖縄をあまり理解していない」―そう考える人たちが県内で急速に増えている。沖縄の人たちのまなざしが厳しくなっただけではない。本土の側の沖縄理解も、急速に変わりつつある印象を受ける。<br /><br />　この４０年を通して本土と沖縄の心理的な距離は、今が一番開いているのではないだろうか。基地問題をめぐって「心の２７度線」が浮上しつつある。危険な兆候だ。</p></blockquote>　・・・ざっと見るに、米軍基地があることの不条理や沖縄県民の苦難、そして「沖縄差別」を言うものの、その根源と解決の見通しについて触れたものは「しんぶん赤旗」しか見当たらないようです。<br /><br />　私は、沖縄をはじめとする米軍基地問題の根源は日米安保条約にあり、この廃棄以外には基地撤去の展望などあり得ないと思う。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/524941_312316555514914_100002097172160_688227_1970435631_n.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/524941_312316555514914_100002097172160_688227_1970435631_ns.jpg" alt="524941_312316555514914_100002097172160_688227_1970435631_n.jpg" border="0" width="450" height="345" /></a><br /><br /><br />　<strong>沖縄選出の赤嶺政賢議員</strong>は次のように語っています。<blockquote><p> ・祖国復帰とは、日本国憲法のもとへの復帰という願い<br /> ・県民が望んだ真の復帰を妨げたのは日米安保条約<br /> ・「沖縄の現状を安保条約で正当化したら、安保の改悪になる。『沖縄の本土化』ではなく、『本土の沖縄化だ』」（屋良朝苗（やら・ちょうびょう）琉球政府主席）<br /> ・今こそ、「復帰」のときの原点に返ったたたかいが大事です。真の復帰を実現するには、安保条約をなくすことが必要です。<br /><br />　　　★しんぶん赤旗　2012年5月15日(火)より。<br />　　　　　<strong>沖縄施政権返還４０年<br />　　　　　　たたかいの到達点とこれからの課題<br />　　　　　　赤嶺政賢議員に聞く </strong><br />　　　　　　　<a href="http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-15/2012051502_03_1.html" target="_blank" title="http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-15/2012051502_03_1.html">http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-15/2012051502_03_1.html</a></p></blockquote><br />　いか、しんぶん赤旗から紹介します。<br /><br /><strong>★平和で豊かな沖縄へ全力<br /> きょう本土復帰４０年 市田書記局長が会見</strong><br />　　　　　<a href="http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-15/2012051501_02_1.html" target="_blank" title="http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-15/2012051501_02_1.html">http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-15/2012051501_02_1.html</a><blockquote><p>・「沖縄の悲劇を繰り返さず、『基地のない平和で豊かな沖縄』の実現を願うという沖縄県民の心にどうこたえるかが問われる日だ」<br /> <br />・「世界一危険」な普天間基地を「固定化」は、「沖縄県民の生命と安全、暮らしを脅かしている危険性を放置するものだ。しかも、そのために日本国民の税金を投入することは断じて許されない」、普天間基地はただちに閉鎖・全面返還すべきだ。<br /> <br />・「日米軍事同盟が日米安保条約の枠組みさえ超えた地球規模での侵略的変質を強め、憲法９条といよいよ両立しえなくなっている」<br /> <br />・日米軍事同盟が軍事面だけでなく政治、経済でもゆきづまりに直面するなか、日米安保条約の是非そのものを問い、日米軍事同盟をなくしたらどういう展望が開かれるか、『軍事に頼らない、安保に頼らない別の道がある』ことを堂々と示しながら、安保廃棄を多数派にするために全力をあげる」。</p></blockquote><br /> <strong>★主張<br />　　沖縄復帰４０年<br />　　　「基地なくせ」の願いさらに</strong><br />　　　　　<a href="http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-15/2012051501_05_1.html" target="_blank" title="http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-15/2012051501_05_1.html">http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-15/2012051501_05_1.html</a><blockquote><p>・・・復帰の実現は、２７年間のアメリカの軍事占領下で苦しめられてきた県民が島をあげて運動を進めた結果です。“核兵器も基地もない沖縄を”の願いに反して、沖縄にはいまも米軍専用の基地が３３もおかれ、日本国内で異常な基地集中県となっています。基地をなくすには日米安保条約をなくすことが一番です。<br /><br />・・・「復帰４０年」を機に、安保条約の是非を問い、米軍基地もなくしていく議論を巻き起こすことが重要です。　自民党から政権交代した民主党の野田佳彦政権が異常さをそのまま引き継ぎ、県民に基地の重圧を押し付け続けるなど許されないことです。普天間基地を即時閉鎖・無条件返還させるとともに、新基地建設を許さず、沖縄から基地をなくしてほしいというのが県民の切実な願いです。最近の地元紙などの調査では安保条約への否定も７割強にのぼっています。<br /><br />　６月の沖縄県議選は復帰４０年を迎えた県民の意思を示す重要な機会です。安保廃棄の旗を掲げる日本共産党こそが、基地なくせの県民の願いを実現できます。<br /></p></blockquote><br /><br /><br />★次の動画をぜひ聴いてほしいと思います！（約４０分）<br /><span style="font-size:large;"><strong> 「日米安保条約をなくしたらどういう展望が開かれるか」<br /> （全国革新懇総会　志位和夫委員長の記念講演）</strong></span><br /><br /><iframe width="450" height="259" src="http://www.youtube.com/embed/lQRMz8xNTS0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />テキスト版はこちら↓<br /><a href=" http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-15/2012051509_01_0.html" target="_blank" title=" http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-15/2012051509_01_0.html"> http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-15/2012051509_01_0.html</a><br /><br /><br />以下、<strong>要旨</strong>です。<br /><br />・「今年は日米安保条約発効６０年の節目の年であり、安保廃棄の課題は革新懇運動にとって原点ともいえる大問題です」。<br /><br /><strong>「アメリカいいなりでいいか」の声噴出</strong><br /><br />(1)沖縄米軍基地問題の矛盾が限界点を超え、直近の世論調査でも「安保条約破棄」と「平和友好条約に」が７０・９％に達するなど、県民の中で日米安保こそ苦難の根源だという認識が広がっている<br />(2)日米共同声明で「動的防衛協力」の名で集団的自衛権の行使へ重大な一歩を踏み出すなど、安保条約と憲法がいよいよ両立しえなくなっている<br />(3)環太平洋連携協定（ＴＰＰ）参加で日本の経済主権が根底から損なわれる危機に直面し、反対の共同が広がっている<br />(4)国際政治における日本外交の地位が著しく低下し、存在感がなくなっている。<br /><br />・ＮＨＫの世論調査（２０１０年）で、「これからの安全保障体制」では“アジア諸国との外交によって安全保障をはかる”が６７％、「中国への対応」でも“外交によって対応する”が８０％に達した。国民は単純な「日米同盟基軸」論や「軍事的抑止力」論を乗り越えつつある。「安保条約をこのまま続けていいのか」を問う国民的議論を起こそう。<br /><br /><strong>安保条約をなくしたら、三つの展望開く</strong><br /><br /><strong>①基地の重圧から一挙に解放</strong><br />　第一は、米軍基地の重圧から日本国民が一挙に解放されることです。<br />(1)安保条約のもとでは基地一つ動かすにも日米合意が必要だが、通告によって安保条約をなくせば、米軍基地をすべてなくすことができる<br />(2)アメリカの引き起こす戦争の根拠地から抜け出すことができる<br />(3)在日米軍のために充てていた血税（年間約７０００億円）と土地（総評価額約１４兆円）を、国民の暮らしのために使うことができる。<br /><br /><strong>②憲法９条を生かした“平和の発信地”に</strong><br />　第二の展望は、日本が憲法９条を生かした“平和の発信地”になることです。<br />「安保条約をなくしてこそ、日本は軍縮への転換のイニシアチブを本格的に発揮できます」。東アジアの緊張の根源は、米国の新たな覇権主義の戦略にありますが、一方で中国も世界第２位へ軍事力を増大させています。日本が米軍基地をなくしてこそ、中国や東アジア諸国に軍縮への転換を本格的に提起できます。<br /><br /><strong>③軍事に頼らない “平和的安全保障” を</strong><br />　安保廃棄後の安全保障は“平和的安全保障”という考え方を提唱。これは､異なる体制､異なる文明が存在する東アジアで､軍事力に頼らず､対話と信頼醸成、紛争の平和的解決の徹底など外交によって安全保障を追求する道です。<br /><br />　「理想論でなく、東南アジアに先駆的実例があります」と、ＡＳＥＡＮ（東南アジア諸国連合）が発展させてきた四つの枠組みを紹介。北東アジアにもこの平和の地域共同体を広げる条件はある、「６カ国協議」の枠組みを発展させる外交努力を力説。<br /><br />　また、安保条約から抜け出せば、「核兵器のない世界」へのイニシアチブも発揮でき、平和外交の力で世界平和に貢献できる。<br /><br /><strong>③経済主権を確立する確かな保障</strong><br />　第三の展望は、日本の経済主権を確立する確かな保障がつくられることです。<br /><br />　▽農産物の輸入自由化▽濃縮ウランと原子炉の押し付けによる「原発列島」化▽金融自由化と超低金利政策による国民の富の吸い上げ▽労働の規制緩和の押し付け―など、アメリカいいなりで日本経済がゆがめられてきた。根底には安保条約第２条の規定があり、「安保条約をなくせば、日本経済は従属のかせから解放されて、自主的発展の道を進むことができます」。<br /><br />　安保条約に代えて日米友好条約を結べばアメリカとの関係は対等・平等になり、真の友好を築ける。１３８カ国５４億人（オブザーバーを含む）が参加する巨大な潮流として発展している非同盟諸国首脳会議に合流し、「世界の進歩への大きな貢献の道を開」こう。<br /><br /><strong>東アジアに平和的環境へ緊急の外交努力を</strong><br />　安保廃棄をめざすとりくみとともに、東アジアの平和的環境をつくる緊急の外交努力が重要だ。<br /><br />　(1)軍事的対応の悪循環をきびしくしりぞけ、北朝鮮の違法行為をやめさせ、国際社会の責任ある一員としていく上で、国際社会が一致して外交的解決に徹する態度を堅持する<br />(2)日中両国、米中両国が軍事力で対抗する思考から脱却し、軍拡から軍縮に転じることを強く求める<br />(3)領土をめぐる紛争問題の解決にあたっては、歴史的事実と国際法に基づく冷静な解決に徹する<br />(4)日本が過去に行った侵略戦争と植民地支配で、未解決の問題をすみやかに解決し、歴史を偽造する逆流の台頭を許さない。<br /><br /><strong>安保条約なくす国民の多数派づくりを</strong><br />　安保条約をなくすためには、それを求める国民的多数派をつくることが必要だ。日米軍事同盟の異常を一つひとつただすとともに、「安保をなくしたらどういう展望が開かれるか」を、広く国民のものにしていくとりくみを進めよう。「力を合わせ、本当の独立国といえる、平和・中立の新しい日本をつくりましょう｣｡<br /><br />　　　ポチポチッと応援よろしく。</span> <br /><span style="color:#0000ff"><strong>↓</strong></span>　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff"><strong>↓</strong></span><br /><a targe="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?576337"><img alt="人気ブログランキングへ" src="http://blog-imgs-15.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/banner2.gif" /></a>　　　　　<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=223096"><img style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" alt="" src="http://blog-imgs-11.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20071016180439.gif" /></a> ]]>
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<dc:subject>・米軍・自衛隊・安保Ⅱ</dc:subject>
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<title>NO.2574　朝から、涙目です。震災、津波、友達、遺影、修学旅行・・・</title>
<description> 　この写真がすべてを語りかけてくれます。フェイスブックで見かけました。　　　　　http://www.facebook.com/photo.php?fbid=172082289585870&amp;set=a.113137962146970.9795.100003523001097&amp;type=1JTBの添乗員の方がアップしたようです。以下、どうぞ・・・・。今年一番涙が出そうになった瞬間 私が添乗した福島県のある中学校修学旅行の１コマ。 女子生徒の一班が、津波で亡くなった友達の遺影と一緒に 修学旅行に来ていました。
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<![CDATA[ 　この写真がすべてを語りかけてくれます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/577341_172082289585870_100003523001097_233127_173793503_n.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/577341_172082289585870_100003523001097_233127_173793503_n.jpg" alt="577341_172082289585870_100003523001097_233127_173793503_n.jpg" border="0" width="400" height="266" /></a><br /><br />フェイスブックで見かけました。<br />　　　　　<a href="http://www.facebook.com/photo.php?fbid=172082289585870&amp;set=a.113137962146970.9795.100003523001097&amp;type=1" target="_blank" title="http://www.facebook.com/photo.php?fbid=172082289585870&amp;set=a.113137962146970.9795.100003523001097&amp;type=1">http://www.facebook.com/photo.php?fbid=172082289585870&set=a.113137962146970.9795.100003523001097&type=1</a><br /><br />JTBの添乗員の方がアップしたようです。<br />以下、どうぞ・・・・。<br /><br /><blockquote><p><span style="font-size:large;"><strong>今年一番涙が出そうになった瞬間</strong></span><br /> <br /><br />私が添乗した福島県のある中学校修学旅行の１コマ。<br /> <br />女子生徒の一班が、津波で亡くなった友達の遺影と一緒に<br /> 修学旅行に来ていました。<br /> しかも、この学校は内陸部の学校。<br /> そうです・・・避難先の中学校です。<br /> <br />そして写真では分からないかもしれませんが、<br /> この遺影を持った生徒さんは、<br /> 遺影の友達があたかもこの場所に来たかのように、<br /> 神社を背景に記念写真を撮ってあげようとしています。<br /> <br />旅行中、食事の時も、新幹線で移動する時も、<br /> 遺影と一緒です。<br /> さぞかし一緒に修学旅行に来たかったんだろうに。。<br /> <br /><br />私が見たその遺影の友達は、<br /> とっても嬉しそうな笑顔をしていました。<br /> 親友と一緒に修学旅行に来れて、さぞかし嬉しかったんだ&#8203;でしょう。<br /> 連れてきてもらえて、とっても嬉しかったんでしょう。<br /> <br /><br />私はただただ、泣けてきました。<br /> 皆さんにお伝えしたく、校長先生からお写真をお譲りいた&#8203;だき、<br /> 本日公開させていただきます。</p></blockquote><br /><br /><br />　　　ポチポチッと応援よろしく。</span> <br /><span style="color:#0000ff"><strong>↓</strong></span>　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff"><strong>↓</strong></span><br /><a targe="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?576337"><img alt="人気ブログランキングへ" src="http://blog-imgs-15.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/banner2.gif" /></a>　　　　　<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=223096"><img style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" alt="" src="http://blog-imgs-11.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20071016180439.gif" /></a> ]]>
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<dc:subject>・震災救援・復興</dc:subject>
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<title>NO.2573　東西の両”復古主義者”</title>
<description> 　西の橋下市長にお株をとられた格好の東の老害・石原都知事だが・・・。　教育熱心な方である。東京ビッグトーク～石原知事と議論する会 　　　　　http://fb.me/1AomKVyYi  「子供の耐性をいかに培うか」 教育再生に向けて東京から考える　を開催します。 平成24年3月28日 生活文化局 　石原知事は、次代を担う人材の育成に向けて、教育改革に取り組んでいます。 　その一環として、東京ビッグトークを開催することとしましたの
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<![CDATA[ 　西の橋下市長にお株をとられた格好の東の老害・石原都知事だが・・・。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/457723_307999979279905_100002097172160_678921_1251148907_o.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/457723_307999979279905_100002097172160_678921_1251148907_os.jpg" alt="457723_307999979279905_100002097172160_678921_1251148907_o.jpg" border="0" width="450" height="300" /></a><br /><br />　教育熱心な方である。<blockquote><p><strong>東京ビッグトーク～石原知事と議論する会 </strong><br />　　　　　<a href="http://fb.me/1AomKVyYi " target="_blank" title="http://fb.me/1AomKVyYi ">http://fb.me/1AomKVyYi </a><br /> 「子供の耐性をいかに培うか」<br /> 教育再生に向けて東京から考える　を開催します。<br /> <br />平成24年3月28日<br /> 生活文化局<br /> <br />　石原知事は、次代を担う人材の育成に向けて、教育改革に取り組んでいます。<br /> 　その一環として、東京ビッグトークを開催することとしましたので、お知らせします。<br /> <br />1　日時<br /> <br />　平成24年5月11日（金曜）</p></blockquote><br />次代を担う人材は「耐性」がある人だそうだ。<br /><br />　結果の報道が見当たらないが・・・、コメンテーターに戸塚宏　戸塚ヨットスクール校長を呼んだそうだから、およそ中身は想像できよう。<br />その他のコメンター氏も、「エンパワメント」だの、就労体験プログラムだのと聞こえの良いことを口にするが、現代の若者は鍛え方が足りないからだ、自己責任だ、だから鍛えなおさなきゃいかん！という声が聞こえてきそうな人物だ。就労体験プログラムで金をとるに至っては「弱者ビジネス」とでも言いたいぐらいだ・・・。<br /><br />　今を「時めく」橋下市長だが、今日もお抱えメディアにとっては話題には事欠かないようだ。<br /><strong>橋下市長「組織として異常、免職も」入れ墨職員</strong>（読売新聞 5月14日(月)11時43分配信）<br />　　　　　<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120514-00000385-yom-soci" target="_blank" title="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120514-00000385-yom-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120514-00000385-yom-soci</a><blockquote><p> 　大阪市環境局の職員約３２００人のうち約５０人が、同局の調査に「入れ墨をしている」と回答したことを巡り、橋下徹市長は１４日、市役所で報道陣に、「組織として異常だ。すぐ懲戒免職は難しいが、分限（免職）はあり得る」と述べ、人目に触れる部位に入れ墨をしている職員の分限免職を検討する考えを示した。<br /> <br />　大阪市では、橋下市長の指示で、全職員を対象に入れ墨の有無を調査中。橋下市長は、「（民間企業でも）大方は入れ墨を許していない、というのが僕の感覚。身分保障に甘えた公務員の世界だから、横行している」と指摘。「市民の目に触れる公の職員が入れ墨をして、市民サービスをやるというのはおかしい」と主張した。</p></blockquote>　<strong>不思議な感覚</strong><br /> 「僕の感覚」で処分も有り！という不思議な感覚の持ち主である。<br /> 「僕の感覚だと、入れ墨は民間では許されていない、身分保障に甘えた公務員の世界だから、横行している」「処分するぞ！」という言い草である。<br /><br />　私の感覚では、刺青は外国ではファッションであるが日本では暴力団のイメージとと結びついている。刺青そのものが問題なのではなく、それを見せつけ暴力・脅しに使うことが問題なのである。<br />　職員がを入れた経過は知る由もないが、たとえ過去に「不良」であったとしても、今更生して職務を全うしていれば、何ら問題はないのである。<br /><br />　こうしたあの手この手で、職員や市民を脅迫しながら橋下市長が狙っているものがだんだん見えやすくなってきている。<br /><br />しんぶん赤旗　2012年5月14日(月)記事から。<br /><a href="http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-14/2012051413_01_0.html" target="_blank" title="http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-14/2012051413_01_0.html">http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-05-14/2012051413_01_0.html</a><br /><br /><blockquote><p><strong>橋下大阪市長「日本近現代史施設」設置狙う<br /> メンバーには「つくる会」系の面々</strong><br /><br /> 　侵略戦争を美化し、日本国憲法を敵視する「新しい歴史教科書をつくる会」系の育鵬社などのメンバーを加えて、橋下徹大阪市長が日本の近現代史を学ぶ施設を設置しようとしていることが１３日までにわかりました。<br /> <br />　育鵬社の歴史教科書は、太平洋戦争が「『自存自衛』の戦争」だったと描くだけでなく、「東南アジアやインドの人々に独立への希望をあたえ」たとしています。日本が台湾や朝鮮を植民地にし、アジアの国々を占領、現地の資源を奪い、過酷な労働を強制した事実をゆがめています。<br /> <br />　橋下市長は、近現代史の施設を「両論併記でやっていきたい」としながらも、「つくる会」系の育鵬社や自由社のメンバーを加えていきたいと発言。理由について「学校の現場は育鵬社の教科書は全然採択しない。教育の現場の価値観でそうなっている」とし、「育鵬社の教科書とかの考え方もしっかり子どもたちにださないといけない」と強調しました。<br /> <br />　一方、府と市が運営し、戦争と平和に関する展示や学習・交流を行う施設ピースおおさか（大阪国際平和センター）について、橋下氏は「一回リセットして、新しいものをつくる」としています。同館は、「維新の会」の府・市議が展示内容を「自虐的」と攻撃しています。</p></blockquote>　道頓堀川に長さ２キロのプールに造り替えるだののトンデモ市長だが、実は本音は靖国神社の遊就館（「あの戦争は正しかった」という戦争観を肯定する展示教育施設）みたいなものを作りたいのだという。<br /><br />　ここまで見てくれば、石原・橋下東西両首長の共通点が見えてきたのではないだろうか。<br /><br />　彼らは復古主義者であり、狙うは戦前の絶対主義天皇制のように、上から言われるままに従う「従順で忍耐強い国民」つくりである。<br /><br /><br />　大阪維新市議団が提出撤回に追い込まれたあの「家庭教育支援法案」の策動にも、裏でうごめいたいたのは同じ穴のムジナたちであった。<br /><br />　櫻井良子らを顧問にする「親学推進協会」という胡散臭い団体があり、政治の表舞台では、安倍晋三元総理が会長となり鳩山由紀夫、下村博文らが名を連ねる「親学」推進議員連盟がうごめいていたのである。<br /><br /><strong>「親学」議連が発足　安倍、鳩山氏ら超党派</strong>（2012.4.10 16:54　 ｍｓｎ産経ニュース） <br />　　　　　<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120410/stt12041016550009-n1.htm" target="_blank" title="http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120410/stt12041016550009-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120410/stt12041016550009-n1.htm</a><blockquote><p>　自民党の安倍晋三元首相ら超党派の議員約５０人が１０日、親の役割や家庭のあるべき姿を考える「親学」推進議員連盟の設立総会を国会内で開いた。<br /><br />　民主党の鳩山由紀夫元首相や自民党の町村信孝元官房長官、公明党の山口那津男代表らのほか、みんなの党、たちあがれ日本などの議員も参加。会長には安倍氏が就任した。今後は国が家庭教育を支援するための議員立法提出を目指す。</p></blockquote><br />参考：<br /><br />　■家庭教育支援条例案の後ろでうごめく勢力<br />　　　　<a href="http://blog.livedoor.jp/woodgate1313-sakaiappeal/archives/6483790.html" target="_blank" title="http://blog.livedoor.jp/woodgate1313-sakaiappeal/archives/6483790.html">http://blog.livedoor.jp/woodgate1313-sakaiappeal/archives/6483790.html</a><br /><br />　■親学推進協会<br />　　　　<a href="http://www.oyagaku.org/aboutus/official1.php" target="_blank" title="http://www.oyagaku.org/aboutus/official1.php">http://www.oyagaku.org/aboutus/official1.php</a><br /><br /><br /><br /><br /><br />　　　ポチポチッと応援よろしく。</span> <br /><span 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<dc:subject>・橋下政治と民主主義</dc:subject>
<dc:date>2012-05-14T17:12:30+09:00</dc:date>
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<title>NO.2572　ピアス記念日</title>
<description> 　昨日は、早退して四女とドライブデート。（＊四女は軽度の知的障害があり、高等支援学校を卒業しスーパーのバックヤードで働き始めて２年目です）　背振山頂に登り（車で）、道の駅・吉野ヶ里から三瀬経由で・・・、久々の外食は回る寿司で〆。昨日の脊振山は、息が白くなるほど寒かった！　実は昨日のデート、四女からのリクエストでした。ピアスをしたので、お父さんにきちんと報告したいとのこと。「お姉ちゃんたちがしてから
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<![CDATA[ 　昨日は、早退して四女とドライブデート。<br />（＊四女は軽度の知的障害があり、高等支援学校を卒業しスーパーのバックヤードで働き始めて２年目です）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/468600_310172875729282_100002097172160_682931_822591310_o.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/468600_310172875729282_100002097172160_682931_822591310_os.jpg" alt="468600_310172875729282_100002097172160_682931_822591310_o.jpg" border="0" width="262" height="349" /></a><br /><br />　背振山頂に登り（車で）、道の駅・吉野ヶ里から三瀬経由で・・・、久々の外食は回る寿司で〆。<br />昨日の脊振山は、息が白くなるほど寒かった！<br /><br />　実は昨日のデート、四女からのリクエストでした。<br />ピアスをしたので、お父さんにきちんと報告したいとのこと。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/411723_310269432386293_100002097172160_683222_2076540549_o.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/411723_310269432386293_100002097172160_683222_2076540549_os.jpg" alt="411723_310269432386293_100002097172160_683222_2076540549_o.jpg" border="0" width="450" height="300" /></a><br /><br />「お姉ちゃんたちがしてから、ずっとしたかった。お姉ちゃんたちやお母さんにも相談して自分で決めた。お姉ちゃんたちは二十歳になってからした。二十歳になる前は親にもらった体で自分の体じゃないから・・と。私はまだ二十歳にはなってないけどもうすぐ二十歳。自分で働いたお金で自分で責任をもってしたいと思った。する前にお父さんに言うと、なんと言われるか分らなかったから・・・。でも、ちゃんと責任を持つから・・・」だそうだ。<br /><br />　次女に皮膚科に連れて行ってもらいその時の様子を克明に報告する。<br />「・・・涙が、出そうになった！」と。<br /><br />　夜勤前で、いつもなら寝ていた筈の次女は、その時の様子をこう書いている。<blockquote><p>「ピアス開けて～」という四女の頼みは正直、複雑でした。<br /> 市販のキットで開けるつもりだったけど、皮膚科に連れて行きました。<br /> 名前を呼ばれるまで1時間…。<br /> 診察室に入って20分。<br /> あえて一人で診察室に行かせたけれど待ち時間はドキドキ&#8203;。<br /><br /> 皮膚科を出て笑顔で一言。<br /> 「なんか自分じゃないみたい♪」<br />・・・ 妹の成長が嬉しかった。</p></blockquote><br /> <br />・・・「そうね。よく考えて決めたことだから、・・いいよ。自分のことに責任を持って、清潔にして、あまりケバクないように、誰が見てもかわいいなと思うようなおしゃれをしたら・・・」<br /><br />　親父の了解を得てほっとしたのか、その後のドライブは、しゃべるわ、歌うわ！<br />ルンルンのデートでした。<br /><br /> <br />女の子である。<br /> <br />私は化粧やそんなことにウツツを抜かす女は嫌いだ、中身が問題だろう！というタイプ。<br /> ・・・でも、色々あって学んだ。<br />化粧は人類の始まりとともにあり人間にとって必要なものだ。たとえば古代の司祭の時は必ず化粧をした。アザは能力障害には何ら影響ないが、視線という社会的な障害になる。それを化粧することで克服する化粧が医療現場で行われている。<br /><br />　化粧が商業主義に従属させられていることが問題で、一概に否定すべきものではない、それをどう生活の中に取り込むかということを教えるべきだ・・、と考えるようになった。<br /> ・・・そんなわけで今は寛大である。<br /> <br />　何より、姉や母親に色々相談し考えた挙句、自分で決めて父親にもきちんと報告したいというその姿勢が、知的障害を持ちながら働き始め、一人の人間として誇りを培い、成長しつつある娘の姿であり、それをきちんと認めてあげたいと思った。<br /> <br />ちょっと背伸びしながら彼女なりに大人になっていくのである。<br /> 胸のうちがふわり膨らんだ気分で、心地いいんだと思う。<br /> 彼女にはピアスはその象徴なのだ。<br /> <br />昨晩は、おっかあは飲み会。<br />私の離れに来て、大好きな「ゲド戦記」を朗読してくれたり、ずっと一緒だった。<br /> <br />お風呂に入り、お医者さんが言ったように消毒をして・・・（初めての消毒が不安で看てくれという・・・）、<br /> <br />「お母さん、何時に帰ってくるかな？」<br />「明日は休みだから盛り上がって遅くなるんじゃない？寝るときは父さんがいるから、心配せんでいいよ」<br /> <br />・・・なんて言いながら、深夜まで母親の帰りを待っていた。<br /><br /><br />　一昨日の交換ノートにこう書いていました。<br /><br /> 「わたし、おとなになったきがするよ。だってむかしは自分でようふくも決められなかったけど、いまは自分で決め&#8203;てかえるよ。ユニクロとかしまむらだけど・・・、ブラン&#8203;ドもきめたいなあ」と。<br /><br />　自己決定できることを、こういう風にとらえているんだな。<br /> <br />自分の力だけで生きていける人間なんていません。そもそも人間はつながりの力で生きる存在なのです。そう、類的&#8203;存在。<br /> やさしく温かく見守られることで、人を信頼し自分の弱さも含めて丸ごとの自分を素直に出すことができ、人の力を借りる力が育つと思います。<br /> <br />　私はそういう風に生きてきたつもりだし、そういう生き方＝生きる力を娘に伝えたいと思います。<br /> <br />親ばかですが、今後ともよろしくお願いします。<br /><br /><br /><br />　　　ポチポチッと応援よろしく。</span> <br /><span style="color:#0000ff"><strong>↓</strong></span>　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff"><strong>↓</strong></span><br /><a targe="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?576337"><img alt="人気ブログランキングへ" src="http://blog-imgs-15.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/banner2.gif" /></a>　　　　　<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=223096"><img style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" alt="" src="http://blog-imgs-11.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20071016180439.gif" /></a> ]]>
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<dc:subject>・家族・娘たち（今・回想）Ⅱ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-12T12:04:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>友さん</dc:creator>
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<title>NO.2571　突然ですが・・・、世界でも恥ずかしい、日本の「奨学金」という学生ローンについて　</title>
<description> 　え？！いきなりなんなのよ、って言っても！傑作を紹介したいので。・・・という「他人の褌で手抜き」なんですが・・・。教育のコストはだれが負担するかってことは、その成果がどこにカエルかってことでしょ！？　「宮城高教組書記局だより」より「給付制奨学金の実現を求める街頭宣伝」　　　http://mykokyoso.blog86.fc2.com/blog-entry-2230.html今日は12時10分から40分間、みずほ銀行前で民主教育をすすめる宮城の会の街頭宣
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<![CDATA[ 　え？！いきなりなんなのよ、って言っても！<br />傑作を紹介したいので。・・・という「他人の褌で手抜き」なんですが・・・。<br /><br />教育のコストはだれが負担するかってことは、その成果がどこに<strong>カエル</strong>かってことでしょ！？<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/469537_307999909279912_100002097172160_678920_459638639_o.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/469537_307999909279912_100002097172160_678920_459638639_os.jpg" alt="469537_307999909279912_100002097172160_678920_459638639_o.jpg" border="0" width="450" height="300" /></a><br /><br /><strong>「宮城高教組書記局だより」より「給付制奨学金の実現を求める街頭宣伝」</strong><br />　　　<a href="http://mykokyoso.blog86.fc2.com/blog-entry-2230.html" target="_blank" title="&lt;u&gt;http://mykokyoso.blog86.fc2.com/blog-entry-2230.html&lt;/u&gt;"><u>http://mykokyoso.blog86.fc2.com/blog-entry-2230.html</u></a><blockquote><p>今日は12時10分から40分間、みずほ銀行前で<br />民主教育をすすめる宮城の会の街頭宣伝に参加しました。<br />つい先日、被災地の奨学金についての『クレスコ』の原稿を書いたばかりだったので<br />それにをもとにして40分間マイクで訴えさせていただきました。<br />前回の街宣で「給付制奨学金」がなかなか理解してもらえないような感じだったので<br />それを理解してもらうために、以下のように訴えました。<br /><br /><blockquote><p>「みなさんは日本の奨学金制度が世界的に見て異常で<br />　　貧しく、恥ずかしいものであることをご存知ですか？<br /><br />　ヨーロッパを中心にして、世界では奨学金は給付制が主流です。<br />　日本のように返す必要がないのです。<br />　<br />　なぜそんな違いがあるのか。それは教育に対する考え方が違うからです。<br />　ヨーロッパでは、奨学金を得て学んだ子どもたちが、健やかに育ち<br />　学びを深め、社会人として成長することが豊かな国づくりに資すると考えています。<br />　子どもたちはお金を返済しなくとも、社会に貢献することできちんと<br />　与えられた奨学金を活かし、返しているのです。決して返さない奨学金ではないのです。<br />　そもそも奨学金を等価のお金で「返す」という発想がヨーロッパでは普通ではないのです。<br />　子どもたちの学びを社会で支えることは国の責任、大人の責任であるという考えが<br />　ヨーロッパでは当たり前です。<br />　<br />　一方、日本では、お金がないなら借りなさい。借りたら返しなさい。<br />　返さない人は社会では生きていけないよう、ブラックリストに入れますよという奨学金です。<br />　奨学金は子どもの学びを支えるものであることを考えれば、どちらが奨学金として<br />　相応しいかは、賢明な皆さんなら分かるはずです。<br /><br />　今回、震災で被災した生徒のために国が予算を付けた奨学金について<br />　文科省は給付制を検討しましたが、財務省が頑なに拒み<br />　貸与性としてしか実現しませんでした。<br />　ただ返済要件の緩和で給付制に限りなく近くなりました。<br />　しかし、結果的に予想の６割くらいの生徒しか申し込みませんでした。<br />　ある奨学金担当者は保護者にいわれたそうです。<br />　『これ以上の借金はできません。』<br />　いくら給付制に近いと説明しても、借金になるかもしれないものには<br />　手をつけられないというのです。<br /><br />　今、日本では「奨学金」イコール「借金」が当たり前の感覚になっています。<br />　この常識を変えなければ、「お金がない」という理由だけで学べない生徒が<br />　これからも救われることはありません。<br />　今こそ子どもたちの学びを支える社会の実現のために<br />　給付制奨学金を実現させましょう」</p></blockquote><br />この訴えが功を奏したのか、今回は署名集め名人が揃ったからか<br />前回の３倍以上の筆数を集めることが出来ました。<br />署名にご協力いただきありがとうございました。</p></blockquote><br />　わかりやすいですね。<br />橋下みたいに解りやすけりゃいいってものではありませんが、解りやすさは大事です。<br /><br />　日本の貸与制の奨学金は「奨学金」 と言うより「教育ローン」ですね。<br />教育を受けて、知識や技術を身につけると、高い賃金や尊敬に値する社会的地位を得るチャンスがある。<br />だから「教育を受ける」ということは自己利益の追求であり、教育費は自己投資だという考えが根っこにあるのです。<br /><br />　国連の人権規約に、大学までの教育費の無償化を推進するという条項がありますが、署名国が160カ国あります。<br />日本も一応その中に入っているのですが、「国家財政条件が調うまで実施を延期する」という但し書きをつけ、いまだに実施をさぼっています。ほかにルワンダとマダガスカルも但し書きを付けたそうですが。そのルワンダも3年前に撤廃したそうです。<br /><br />　日本が遅れているのは、そもそも教育という社会的な営みはどういうものなのか？この認識のゆがみに問題の基本あるようです。<br />そこで、この世界でも稀な「学生ローン」とその思想を根本的に批判解明したブログがあります。<br />是非、以下をリンク先でお読みいただきたい。<br /><br />■<strong>教育のコストは誰が負担するのか？</strong>（内田樹の研究室）<br />　　　　　<a href="http://blog.tatsuru.com/2010/10/22_1013.php" 　　　　　target="_blank" title="&lt;u&gt;http://blog.tatsuru.com/2010/10/22_1013.php&lt;/u&gt;"><u>http://blog.tatsuru.com/2010/10/22_1013.php</u></a><blockquote><p>現在の奨学金は本質的に「学生ローン」であり、その根本にあるのは、「教育の受益者は学生自身（および保護者たち）である」という信憑である。<br /> 人間が教育を受けるのは、「自己利益を増大させるためである」という考え方そのものが現代教育を損なっているということについては、これまでも繰り返し書いてきた。<br /> しつこいようだが、これが常識に登録されるまで、私は同じ主張を繰り返す。<br /> 教育の受益者は本人ではない。<br /> 直接的に教育から利益を引き出すのは、学校制度を有している社会集団全体である。<br /> 共同体の存続のためには、成員たちを知性的・情緒的にある成熟レベルに導く制度が存在しなければならない。<br /> それは共同体が生き延びるために必須のものである。<br /> だから、子どもたちを教育する。<br /> いくらいやがっても教育する。・・・</p></blockquote><br /> <br />　　　ポチポチッと応援よろしく。</span> <br /><span style="color:#0000ff"><strong>↓</strong></span>　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff"><strong>↓</strong></span><br /><a targe="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?576337"><img alt="人気ブログランキングへ" src="http://blog-imgs-15.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/banner2.gif" /></a>　　　　　<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=223096"><img style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; BORDER-LEFT-WIDTH: 0px; BORDER-BOTTOM-WIDTH: 0px; BORDER-RIGHT-WIDTH: 0px" alt="" src="http://blog-imgs-11.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20071016180439.gif" /></a> ]]>
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<dc:subject>・教育問題</dc:subject>
<dc:date>2012-05-11T12:56:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>友さん</dc:creator>
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<title>NO.2570　高速バス事故に見る市場経済の「神話」、真犯人は、構造改革・規制緩和路線の新自由主義者小泉・竹中だ！ </title>
<description> 　規制緩和による自由な市場がいい商品を生み出すなんて「神話」ですね！その「神話」は、不幸な高速バス事故によって見事に崩壊しました。あたかも、「原発安全神話」が福島第一原発の事故で証明されたかのように・・・。　　群馬県の関越自動車道で７人が死亡した高速ツアーバス事故は、「ルールなき資本主義」の非人間的な姿を象徴的に暴いた不幸な事故でした。　下のコピーは東京新聞５月１１０日付「本音のコラム」です。法政
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<![CDATA[ 　規制緩和による自由な市場がいい商品を生み出すなんて「神話」ですね！<br />その「神話」は、不幸な高速バス事故によって見事に崩壊しました。あたかも、「原発安全神話」が福島第一原発の事故で証明されたかのように・・・。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/468164_307999662613270_100002097172160_678915_679483191_o.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/468164_307999662613270_100002097172160_678915_679483191_os.jpg" alt="468164_307999662613270_100002097172160_678915_679483191_o.jpg" border="0" width="540" height="360" /></a>　<br /><br />　群馬県の関越自動車道で７人が死亡した高速ツアーバス事故は、「ルールなき資本主義」の非人間的な姿を象徴的に暴いた不幸な事故でした。<br /><br />　下のコピーは東京新聞５月１１０日付「本音のコラム」です。<br />法政大学の竹田茂生教授がコンパクトに問題の本質を指摘しています。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20120510103131325.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20120510103131325s.jpg" alt="412112_235880753184781_100002885756282_377909_1303819239_o (1)" border="0" width="539" height="319" /></a><br />（クリックで拡大表示できます）<br /><br />規制緩和論者は言った。<br />交通、運輸、建築などの安全性の規制を緩めても事故にはならない。<br />危ない商売をすれば売れないから、そんな業者は早晩淘汰される。<br />だから、政府が規制を外し、業者の自己規制に任せればよい、と。<br /><br />しかし、現実はどうだ。<br /><br />規制緩和の究極の姿をアメリカに見ることができる。<br />そこでは社会的インフラ、国民医療、教育、監獄、軍事の公共サービス分野が企業の利潤追求の場になっている。<br /><br />（余談、いや、関連してですが、TPPの行き着く先でもありますね）<br /><br />　危ないバス会社は評判を落とし自然淘汰される、市場メカニズムを通して安全も確保されると言う新自由主義経済の「神話」は、不幸な事故によって見事に崩壊した。あたかも、「原発安全神話」が福島第一原発の事故で証明されたかのように・・・。<br /> <br /><strong> 社会ダーウィニズム</strong><br /><br />　私はここで小泉元総理が就任した時の施政方針演説を思い起こします。<br />ダーウィンの進化論を引きながら、「競争こそが人間の本性であり、優勝劣敗だ」と言ったものでした。<br />規制を取っ払い自由な競争をする。優秀な企業、個人が生き残り豊かな社会が実現される。そこで劣った産業や個人が淘汰されるのが「発展」なのだ。こうしてこそ、人類も社会も進歩と豊かさを手に入れる、・・・と。<br /><br /> これこそが、中曽根に始まり小泉構造改革でその露骨な姿を表した新自由主義の思想そのものではないでしょうか。<br /><br /><br />　ＮＨＫ・クローズアップ現代「高速ツアーバスに何が」がいい特集をしていました。<br />　参照：<u><a href="http://togetter.com/li/299990" target="_blank" title="ＮＨＫ・クローズアップ現代「高速ツアーバスに何が」書き起こし・ほぼ完全版　#nhk"><u>ＮＨＫ・クローズアップ現代「高速ツアーバスに何が」書き起こし・ほぼ完全版　#nhk</u></a></u><br /><br />　いくつか拾い出しておきます。<blockquote><p>＜ナレーション＞　先月２９日、関越自動車道で高速ツアーバスの衝突事故が起きました。原因は運転手の居眠り。７人の命が奪われ、３９人が重軽傷を負いました。バスを運転していたのは、法律では禁止されている日雇いのドライバー。安全教育や健康管理は行われていませんでした。<br /><br />＜ナレーション＞　急成長を遂げた高速バス業界。激しい価格競争の中で、安い賃金で雇える日雇いのドライバーが横行。夜間も１人で運転することが常態化していたのです。国は業界の実態に問題があることを知りつつも、根本的な対策を打てていませんでした。<br /><br />国谷：乗客７人が亡くなったバスを運転していた河野化山容疑者は、疲れていて居眠りをしてしまったと供述しています。高速バスを走らせるバス会社には安全管理上の義務があり、１回ごとに運転を依頼する「日雇い」で運転手を雇うことは法律で禁じられていますが、河野容疑者は日雇いで雇われていました.<br /><br />国谷：そして事故後行われた特別監査で、このバス会社がこのほか３０以上の法令違反を犯していたことも明らかになっています。２０００年に行われた規制緩和以降貸切のバス業者が急激に増え、夜間・長距離を走る高速バスが急成長しました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/201205101032313a4.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/201205101032313a4.jpg" alt="増えるバス会社" border="0" width="240" height="345" /></a><br /><br />国谷：そして競争激化でバス料金の低下が進む中で、利用者の数は平成１７年の２１万人から平成２２年の６００万人へと急増したのです。こうしたなかで人件費が削られバスの運転手が厳しい勤務状況で働いていて、安全がおろそかにされているのではないか。高速バスの監督強化を求める声が高まったのです<br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/201205101032466fc.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/201205101032466fc.jpg" alt="増えるバスツアー客" border="0" width="240" height="345" /></a><br /><br />バス会社・社長：やっぱりね常時雇うというのは、よほどの売り上げがないと無理ですよ。結局はもう従業員を経費をかけないようにするには、どういうふうにするかになっちゃうんですよね。<br /><br />＜ナレーション＞　バス会社が人件費を切り詰める背景には、厳しい価格競争があります。平成１０年度には２１００あまりだった貸切バスの会社は、平成１２年の規制緩和以降急増。平成２２年度には４５００社近くに上り２倍に増えました。価格をギリギリまで下げようとする高速ツアーバス業界。<br /><br />バス会社・社長：仕事量を増やすには、価格を下げるしかないんですよ。うちが安全を守れない。バスの今回の関越の事故についてね、これはもう他人事じゃないですよ、はっきり言って。明日は我が身というのを絶えず考えている。<br /><br />日雇い運転手：（バス会社は）ただ来てくれて、その仕事をこなしてくれると、それでＯＫ。本職は何をしてようが、全然関知してないですね。体調が悪かったときとか、実際僕も居眠り運転はしてるんですよ。「もうどんなことがあっても夜行バスには乗るな」と身内にはよく言ってましたね。</p></blockquote>　<br /><br />　そこで、総括的な話しに持っていきたいとやばってん・・・。<br />例によって他人のふんどしで！<br /><br />FB友達がこげん言うとります！<blockquote><p>規制緩和のために価格競争が起こった結果が、今度のバスツアーの事故です。<br />切り詰めるところは、究極的に人件費に絞られ、安全・安心がないがしろにされます。<br />今回のことで、バス会社に対する監査を厳しくしろという意見がマスコミでも出始めていますが、<br />その監査をするべき公務員が削られているのです。<br />公務員を減らせというその口、矛盾していませんか？</p></blockquote>・・・そう、彼女は国土交通賞労働組合の書記さんです。<br />　紹介していただいた<a href="http://kokkoroso.or.jp/seimei/seimei.html#danwa" target="_blank" title="&lt;u&gt;国土交通省労働組合&lt;/u&gt;"><u>国土交通省労働組合</u></a>の、書記長談話を転載しておきます。<blockquote><p><span style="font-size:large;"><strong>行き過ぎた規制緩和の見直しと安全・安心を守る国土交通行政の拡充を求める談話<br />　　　　　　～関越道ツアーバス事故にあたって～</strong></span><br />　　　　　２０１２年５月９日　国土交通労働組合書記長 笠松 鉄兵<br /><br />去る４月29日午前４時40分頃に関越自動車道において発生した夜行高速ツアーバス事故は、乗客７名が死亡、乗員を含めて39名が重軽傷を負うという、かつてない痛ましい事故となりました。<br /><br />国土交通労働組合は、亡くなられた方々のご冥福と負傷された方々の一日も早い回復を心よりお祈り申し上げるとともに、事故原因の徹底した究明と、再発防止に向けた対策を政府及び関係機関などに対し、強く求めるものです。<br /><br />今回の事故にあたっては、多くの報道機関が指摘しているように、背景には行き過ぎた規制緩和により貸し切りバス事業者の過当競争が激化し、運賃・料金のダンピングが横行、これによる運転者（労働者）の労働条件の著しい悪化と事業者の法令遵守の欠如等が招いた結果であると考えます。こうした政策を推し進めてきた政府及び監督官庁である国土交通省、厚生労働省などの責任はきわめて重大です。<br /><br />さらに言えば、こうした規制緩和は、貸し切りバスに限らず、タクシー、トラック、航空など、すべての交通運輸分野において導入されており、国民が安全・安心に移動する権利（交通権）を保証する観点からも、政府及び監督官庁は早急に必要な見直しを含めた対策を講ずるべきです。<br /><br />一方、報道では貸し切りバス事業者への監査体制の強化を求める声もあがっていますが、政府は総人件費削減の名のもとで、国家公務員の大幅削減や新規採用の抑制、地方出先機関の廃止や独立行政法人の見直しなどを強力に推し進めようとしており、これらのことは事故の再発防止の観点からいっても、これに逆行する愚策だと言わざるを得ません。<br /><br />私たちは、これまで、こうした政府の政策が、国民の安全・安心を脅かすものであることから、交通運輸の職場で働く民間の労働者と共闘してこれに強く反対するとともに、国民の安全・安心を守る国土交通行政の拡充を求めてきました。<br /><br />しかし、政府は私たちの声を無視し、財界やアメリカの意向に沿って国民犠牲の「構造改革」を進めるなかで、規制緩和や公務・公共サービスの切り捨てをよりいっそう強力に推し進めようとしています。<br /><br />私たちは、二度とこのような悲惨な事故を起こさないためにも、行き過ぎた規制緩和の見直しと、国民の安全・安心を守る国土交通行政の拡充を求め、交通運輸労働者はもとより、利用者である国民のみなさんと共同し、ともにたたかいぬく決意です。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</p></blockquote>　支持します！<br />　悲惨な事故を引き起こした新自由主義政策＝「ルールなき資本主義」の背景とあわせて、公共部門で働く公務員の役割と公務員バッシングについても、ともに考えてほしいと思います。<br /><br /><br />　　　ポチポチッと応援よろしく。</span> <br /><span style="color:#0000ff"><strong>↓</strong></span>　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff"><strong>↓</strong></span><br /><a targe="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?576337"><img alt="人気ブログランキングへ" src="http://blog-imgs-15.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/banner2.gif" /></a>　　　　　<a 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<dc:subject>・ルールある経済社会を</dc:subject>
<dc:date>2012-05-10T23:26:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>友さん</dc:creator>
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<title>NO.2569　過労自殺、就活自殺…、「労働が人間を殺す」時代と障害者</title>
<description> 　あまりにも問題が広く深くて、どこから始めたらいいものやら・・・。散文的になるのは覚悟で・・・。　私達が今の作業所を開所したのがちょうど２０年前のことでした。それまで１３年間ほかの施設で働きながら、知的障害の仲間たちが「労働」を通じてコトバや自己表現が豊かになったり、様々な社会性を身につけていく姿に学び、「みんなといっしょに働き、社会に参加すること」＝「労働」こそが、青年・成人期障害者の成長と発達
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<![CDATA[ 　あまりにも問題が広く深くて、どこから始めたらいいものやら・・・。<br />散文的になるのは覚悟で・・・。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/412594_307046446041925_100002097172160_676739_1328210781_o.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/412594_307046446041925_100002097172160_676739_1328210781_os.jpg" alt="412594_307046446041925_100002097172160_676739_1328210781_o.jpg" border="0" width="540" height="360" /></a><br /><br />　私達が今の作業所を開所したのがちょうど２０年前のことでした。<br /><br />それまで１３年間ほかの施設で働きながら、知的障害の仲間たちが「労働」を通じてコトバや自己表現が豊かになったり、様々な社会性を身につけていく姿に学び、「みんなといっしょに働き、社会に参加すること」＝「労働」こそが、青年・成人期障害者の成長と発達の源泉であるという確信を深め、それを保障する作業所を作ろう、と始めたことでした。<br /><br />　設立趣意書の中に以下のように書きました。<br /><br /><blockquote><p>５）、本来、人類の発生史からしても、「労働」こそがまさに「人間発達の源泉」でした。労働こそが社会的富を生み出すだけでなく、その主体＝人間そのものの発達を保障してきたと言えます。<br /><br />しかし、今日では「労働の産物」から疎外されるだけ出なく、命までも疎外される、労働が人を殺す（過労死）時代になって来ています。<br /><br />そうした時代にあり、障害を持つ仲間たちの、働き社会参加を目指すなかでのたくましい成長は、人間にとって働くことの意味を改めて問うことになるでしょう。<br />人間らしく生きて働く（このすこぶる今日的なテーマ！）。<br />より自由に、より個性的に個々人が全面発達への取り組みを展開するという、ささやかな実践の試みが私たちの目指すところとなるでしょう。<br /><strong>■NO.93 心に届いて欲しい・・・・陶友の歴史（４</strong>）<br /><a href="http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-94.html" target="_blank" title="http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-94.html">http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-94.html</a></p></blockquote><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/457431_308861809193722_100002097172160_680677_2077743068_o.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/457431_308861809193722_100002097172160_680677_2077743068_os.jpg" alt="457431_308861809193722_100002097172160_680677_2077743068_o.jpg" border="0" width="262" height="349" /></a><br /><br />　障害のある仲間たちは、下手な商売人ながらリヤカーを引いて地域を周り豆腐などを売って、オバちゃんたちに喜ばれ、それを力に少しづつ成長しています。<br /><br /> 過労死とか、働ことで殺されたり、就活自殺とか、働きに行く道すがら殺されることが社会問題になっています。障がい者作業所の課題は、ひとり障害者のみならず広く人間的労働を取り戻す課題であり、広く働く人々と手をつなぐことが今日ますます求められていると思います。<br /><br />　さて私ごとですが、（ファイスブックからの転載です）<blockquote><p><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20120510105600b15.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20120510105600b15s.jpg" alt="交換ノート" border="0" width="262" height="349" /></a><br /><br />　四女から交換ノートのリクエストがありました！<br />最近親子の会話がないから言葉にできないことを書いてね&#8203;、だって！<br />心持ちの変化は感じていたが・・・、こう来たか！！<br />心が外に開いていってます・・・( ´ ▽ ` )ﾉ<br />　ちなみに四女はもうすぐ二十歳、軽度知的障害でスーパー&#8203;で働き出して2年目。<br />職場の人間関係に悩んできましたが、今度のチーフとはう&#8203;まくやっていけそうだという希望が心を開かせたようです&#8203;・・・<br /> <br />交換ノートって、おっかあとの恋人時代が初めてで、その&#8203;あと新採用の若い職員達と・・・、久しぶりでワクワク(&#8203;^_^;)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20120510105623c19.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20120510105623c19s.jpg" alt="みずきより" border="0" width="262" height="349" /></a><br /><br />交換ノート巻頭。<br /> 俺って親バカむき出しだけど、障害のある若者、娘のリア&#8203;ルな心情を多くの人にも知って欲しくて・・・友達に公開&#8203;です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/201205101056430b5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/201205101056430b5s.jpg" alt="父さんより" border="0" width="262" height="349" /></a></p></blockquote><br />　はたから見れば些細なことでも本人にとっては重大問題なのですね。<br />特に職場での人間関係に対応するのは知的障害にはとても難しいことなのです。目に見えない情報を瞬時に判断し事態に適応しなければならないのですから・・・、抽象的な脳の働きが苦手なのですから。<br /><br />　作業所でもそうですが、特に娘が働きだしてからの成長を見ながら、働くことってことほど左様に誇りであり成長の源泉だという思いを深めています。<br /><br /><br />　翻って、今日の日本で「働く」ということはどういうことになっているのか？<br />最近の「就活自殺」に関する新聞記事が関心を呼んでいます。　 <blockquote><p><strong>就職活動の失敗を苦に自殺する１０～２０歳代の若者が、急増している。</strong>（2012年5月8日15時25分  読売新聞）<br />　　　　　<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120508-OYT1T00690.htm?from=fb" target="_blank" title="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120508-OYT1T00690.htm?from=fb">http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120508-OYT1T00690.htm?from=fb</a>　２００７年から自殺原因を分析する警察庁によると、昨年は大学生など１５０人が就活の悩みで自殺しており、０７年の２・５倍に増えた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/564903_365356816845779_241943529187109_978691_608839867_n.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/564903_365356816845779_241943529187109_978691_608839867_n.jpg" alt="564903_365356816845779_241943529187109_978691_608839867_n.jpg" border="0" width="469" height="500" /></a><br /> <br />　警察庁は、０６年の自殺対策基本法施行を受け、翌０７年から自殺者の原因を遺書や生前のメモなどから詳しく分析。１０～２０歳代の自殺者で就活が原因と見なされたケースは、０７年は６０人だったが、０８年には９１人に急増。毎年、男性が８～９割を占め、昨年は、特に学生が５２人と０７年の３・２倍に増えた。<br /> <br />　背景には雇用情勢の悪化がある。厚生労働省によると、大学生の就職率は０８年４月には９６・９％。同９月のリーマンショックを経て、翌０９年４月には９５・７％へ低下。東日本大震災の影響を受けた昨年４月、過去最低の９１・０％へ落ち込んだ。</p></blockquote><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20120510110405d08.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20120510110405d08s.gif" alt="自殺統計" border="0" width="450" height="256" /></a><br /><br />　日本は年間の自殺者が１４年連続で３万人超という国になっており、最近の特徴は若者の自殺が増えていることです。この16年間20～24歳はで2.1倍と25～29歳は1.94倍、合わせて20代はちょうど倍増しています。<br />2009年の39歳以下の自殺者数は、8,829人で、１時間に１人以上の若者自殺でが亡くなっているそうです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/383127_235494586523932_100001901767498_596162_2063297402_n.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/383127_235494586523932_100001901767498_596162_2063297402_n.jpg" alt="383127_235494586523932_100001901767498_596162_2063297402_n.jpg" border="0" width="300" height="223" /></a><br /><br />　失業率の増加と自殺率の増加は明らかな相関関係があり、「働く」ことが問題になっています。<br />「仕事に殺される」・・・、つまり勤務問題が原因の自殺が増えており、なかでも、「仕事に殺される」若者がこの６年間に５倍になり、若者に顕著だと。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/201205101057157e8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/201205101057157e8s.jpg" alt="仕事に殺される" border="0" width="436" height="349" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20120510110018c71.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20120510110018c71s.gif" alt="仕事にる殺され２０代倍増" border="0" width="377" height="350" /></a><br /><br />　２００９年度の労災申請を見ると、他の年齢層よりも若者の中で過労自殺が極端に多いのが分かります。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/201205101058072c0.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/201205101058072c0s.jpg" alt="若年層過労自殺" border="0" width="440" height="350" /></a><br /><br />　そんな中で、働きに行く道すがら自殺せざるを得ない若者が増えているという。<br />報道のように「就活自殺」は、「０７年は６０人だったが、０８年には９１人に急増。毎年、男性が８～９割を占め、昨年は、特に学生が５２人と０７年の３・２倍に増えた」という。<br />　また、就活中の学生の七人に一人がうつ状態になるという調査もあるそうだ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20120510105911398.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/20120510105911398s.jpg" alt="就活自殺" border="0" width="403" height="349" /></a><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/2012051011003852e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-54.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/2012051011003852es.jpg" alt="就活自殺３倍超" border="0" width="450" height="272" /></a><br /><br />　・・・恥ずかしながら予想通り散文的に状況を見ただけで、しかも他人の褌を借りて（グラフはほとんどスクラムさんのをお借りしました）。<br /><br />　いずれにしても、働く事が出来ない、働くことへの見通し、働いて生きることへの見通しが暗い、ない・・・、人間存在の基本にかかわることが危機的状況にある今日の日本社会です。<br />　改めて、障害のある仲間たちの労働の取り組みも、広い視野で連帯しながら取り組まねばなりません。初心に返れってことでしょうか。<br />　<br />　関西大学・森岡孝二教授は次のようにかあっています。<br />　「就活自殺の特効薬は、労働者の過重労働をなくし、雇用を増やすことです。日本企業で常態化しているサービス残業をなくせば、四〇〇万人の雇用創出ができるという試算もあります。雇用を増やせば学生の働き先も増え、選択肢が広がり、就活も改善されます。」<br /><br /><br />　・・・ぜひ労働・経済問題の専門家の以下のサイトを参照ください。<br /><br /><strong>参考：</strong><br /><br />　■すくらむ：若者が自殺で１時間に１人亡くなる日本-仕事に殺される20代はこの６年で５倍増<br />　　　　　<a href="http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-11109208657.html" target="_blank" title="http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-11109208657.html">http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-11109208657.html</a><br /><br />　■すくらむ：就活自殺３倍増・学生自殺初の千人超・仕事に殺される人２割増・政府自ら若者の雇用閉ざす新採抑制<br />　　　　　<a href="http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-11188534231.html" target="_blank" title="http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-11188534231.html">http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-11188534231.html</a><br /><br />　■民医連新聞2012年3月5日/1519号 <br />  激増する「就活自殺」その背景には～関西大学・森岡孝二教授に聞く <br />　　　　　<a href="http://www.min-iren.gr.jp/syuppan/shinbun/2012/1519/1519-04.html" target="_blank" title="http://www.min-iren.gr.jp/syuppan/shinbun/2012/1519/1519-04.html">http://www.min-iren.gr.jp/syuppan/shinbun/2012/1519/1519-04.html</a><br /><br />　　　ポチポチッと応援よろしく。</span> <br /><span style="color:#0000ff"><strong>↓</strong></span>　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#0000ff"><strong>↓</strong></span><br /><a targe="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?576337"><img alt="人気ブログランキングへ" src="http://blog-imgs-15.fc2.com/t/o/y/toyugenki2/banner2.gif" /></a>　　　　　<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=223096"><img style="BORDER-TOP-WIDTH: 0px; 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<dc:subject>・社会評論Ⅲ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-10T13:28:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>友さん</dc:creator>
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