忍者解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

NO.1384 大企業に社会的責任を果たさせる 新政権が直面する政治課題

   NPJ お薦め ブログ  推薦御礼


 「大企業栄え、民滅ぶ」・・・長年にわたる自民党政治が行き着いたところです。

        キバナ彼岸花2867

 あの手この手の「大企業中心」「財界主導」政治は、新自由主義に行き着き、その典型となった「構造改革」路線は、国民の厳しい審判を浴び政権交代を迎えることとなった。それが先の衆院選挙の結果である。

 「大企業栄え、地球の生命(いのち)が滅ぶ」・・・岐路が問われている。

 7月にイタリアで開かれたラクイラ・サミットでは、地球温暖化にストップをかけるには、産業革命前に比べ地球の平均気温の上昇を2度以内に抑えることが重要だと確認した。

 2度以内に抑えるためには、気候変動枠組み条約で決められた90年を基準として、先進国が20年には25~40%、50年に80~95%削減が必要だというのだ。これが科学的にも国際的にも共通した認識になっている。

 麻生政権が、「05年比15%」(90年比8%)などと後ろ向きな目標を出したのに対し、鳩山政権が「90年比25%削減」を国際公約し世界が高く評価した根拠はここにある。

 果たして、大企業には激震が走るのである。
「日本から逃げ出さなくてはならない産業も出てくるかもしれない。」・・・三村和夫新日鉄代表は、脅しとも取れる発言で不快感を示した。地球環境という国境を越えた問題に対して、外国に行けば排出規制から逃れるとでも言うのか。地球人が言うことか。時代錯誤もはなはだしい!ここに財界・大企業の本性が現れている。

 25%削減すれば家計負担が年間で36万、目標達成までには一世帯650万も増えるなどと言って反対しているのが財界・大企業だ。家計負担が増えるから大幅削減に反対などと宣伝する根拠のまやかしは、以下のエントリーで明らかにした。

   NO.1383 温暖化ガス25%削減へ 財界の「国民負担増」宣伝のウソ
         http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-1421.html

 現行の経済の仕組みを変えずに、主に家庭の負担で削減することを前提にした試算のごまかしである。

大企業に社会的責任を果たさせる政治へ
 要は、9割の排出量で温暖化に大きな責任を持つ大企業に応分の役割を果たさせることだ。
問題は、財界・大企業が「儲けが第一」と言ってそれに固執するなら、社会も地球環境も、企業自体も生き残れないところに地球は直面しているということだ。「後は野となれ山となれ」というが、野山も再生不能になるのだ。

 資本のエゴのために、「大企業栄え、地球の生命(いのち)が滅ぶ」危機に直面しているのである。
大企業には、「利潤第一」から「社会的責任」を果たす立場へと、足場を移すことこそが求められているのである。

 企業を潰せとはいわない。地球と社会と企業とが共存する知恵と努力が求められているのだ。
新政権と国民の世論と運動が、あらたな政治課題に直面しているのである。 


 



「大脇道場」消費税増税反対キャンペーン中!
           http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-588.html
 
応援よろしくお願いします。 ランキングーポチッとよろしく。
人気ブログランキングへ     
スポンサーサイト

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

2009.09.29 | | Comments(0) | Trackback(4) | ・環境問題

NO.1383 温暖化ガス25%削減へ 財界の「国民負担増」宣伝のウソ

   NPJ お薦め ブログ  久々の(笑)推薦御礼

 麻生政権下での試算のカラクリを正すべきでしょう。
岡田外相の、「25%削減」に関する家庭負担の再見積もりを支持する。

        キバナ彼岸花2865


<岡田外相>「25%削減」家庭負担の再見積もり検討の意向(9月27日21時19分配信 毎日新聞)

 岡田克也外相は27日のNHKの番組で、2020年までに温室効果ガスを90年比で25%削減するとの鳩山政権の目標に関し「一般家庭の負担の試算はさまざまな前提を置いており、客観的な前提で計算し直すことが必要だ」と述べ、家庭負担の再見積もりを検討する意向を明らかにした。

 麻生太郎前政権は、温室効果ガスの25%削減を達成するには、一般家庭の負担が年間36万円増加すると試算。産業界などが「国民の理解が得られない」と懸念を表明している。


財界の「国民負担増」宣伝のウソ
 「一般家庭の負担が年間36万円増加する」は、麻生政権の中期目標検討委員会の資料がネタ元。

 20年時点の鉄鋼生産量、原発発電量、輸送量など事前に大枠が決められ、現行の経済構造は変えない、企業への規制は出来るだけ抑える、原発は増やすが自然(再生可能)エネルギーは大幅には増やさない・・・つまり「新しい政策は入れないというルール」の下に試算されたものである。

 これは同委員の西岡秀三環境研究所参与が明らかにしている。

 では、どうやってCO2を削減するのか?
そこで同委員会が出したのが、一般住宅に設置する太陽光発電は現状の55倍に、新車販売の90%はエコカー普及で、住宅は100%断熱に・・・、こうして「国民負担年間36万円増」の試算結果を出したのです。

 「削減目標を大きくすればするほど、国民負担が大きくなる」仕組みは、最初から作られていたのである。

 
9割占める産業部門にメスを
 しかし、ガス発生源で見た直接排出量は、家庭部門では自家用車を含めても11%に過ぎない。
家庭での対策の勿論必要だが、大幅削減に向けメスを入れるべきは、9割を占める産業部門であることは明らかだ。

 日本では90年以降産業部門で排出量を増やし、07年には9%増となっている。
二酸化炭素排出量(環境省発表)だけで見ると、
    エネルギー転換部門(発電所等)・・・90年に27.8%→07年は33.8%
    産業部門(工場等)・・・90年に34.1%→07年は29.7%
    運輸部門(自動車・船舶等)・・・90年に18.4%→07年は18.5%
    業務その他部門(商業・サービス・事業所等)・・・90年に7.3%→07年は4.8%
    家庭部門・・・90年に5%→07年は6.7%
などとなっており、企業活動で約9割を占めているのである。

 温暖化ガス排出の主要因となっている産業部門での対策と、エネルギー政策の転換こそが中心的な課題であることは明らかだ。

25%削減は可能
 例えばドイツでは、一次エネルギーに占める石炭の割合を34.9%減らす一方で、自然エネルギーを4.3倍化し、22.1%削減(07年)を実現している。20年には自然エネルギー比率を27%に高め、排出量を40%削減するという。

 25%削減について、環境省の小林光事務次官も、「実現はもちろん難しいと思うが、道のりとしてはありえない数字ではない」と述べている。


 鳩山首相の25%削減宣言は、国際公約として歓迎され、地球規模での温暖化対策を前進させる大きな契機になるだろう。
 そのためにも、麻生政権のカラクリをしっかりと暴き出し、国民の納得の下に協力し合える資料と政策を提示することが必要だ。

財界主導政治にメスを
 明らかなのは、「儲けのためには地球や生命がどうなろうとかまわない」という企業の身勝手さを、新政府と国民が力を合わせてコントロールすること。

 大企業本位・財界主導政治にメスをふるえるかどうか・・・、民主党のここが問われてくる。
国民の世論と運動による応援が必要だろう。


 追記:
 今日夕方のNHKラジオは、「25%削減に向けて私たちは何が出来るか」という話を、消費生活アドバイザーを迎えてやっていた。家庭での省エネである・・・。

 省エネ製品の買い替えに前向きにとか、家全体の省エネ化とか、カーシェアリングとか、レジ袋はいいらないといおうとか・・・、視点がまったくずれている。おいおい待てよと言いたい。きちんと本質を見た上で話を進めてくれよ!
このようして、国民は思考の枠をはめられて行くのではないだろうか。

 HNKは、温暖化ガス排出問題を消費者と家庭に責任転嫁する、麻生政権のカラクリに手を貸すべきではない!

 私たちがまず出来ることは、大企業の身勝手を許さず、社会的責任を果たさせる政治的監視と、25%削減目標を掲げる政権の後押し!・・・勿論、家庭での省エネ。エコのための取り組みを知恵を出し合い努力する。ということではないでしょうか?





「大脇道場」消費税増税反対キャンペーン中!
           http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-588.html
 
応援よろしくお願いします。 ランキングーポチッとよろしく。
人気ブログランキングへ     

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

2009.09.28 | | Comments(13) | Trackback(4) | ・環境問題

NO.900 泡瀬干潟と浅海の埋め立て中止を求めるWEB署名(転載/紹介)。

 友人から、メールが送られてきた。
沖縄の泡瀬干潟と浅海の埋め立て中止を求めるWEB署名(第3期)の転載依頼である。
 
 彼は学生時代に寮で同室に住んだこともある「屁食い虫」(信頼できる友人)だ。地方の大学で研究と教育に励みながら諫早湾干拓に反対する地道な調査を行っている。

活動の一端はここで→「諫早湾の調整池で起こっていること」
熊本保健科学大学・高橋研究室と共同研究グループ

諫早湾

 ・・・・ということで、信頼できるやつだということで、以下転載紹介する。どうぞ趣旨の賛同いただけましたら転載して広めてください。

高橋 徹 様より、あなた様宛てに
署名活動のご案内を受け付けましたので、
ご案内いたします。

以下が署名活動内容です。ぜひご参加下さい。

署名プロジェクト名:
泡瀬干潟と浅海の埋め立て中止を求めるWEB署名(第3期)

署名プロジェクトURL:
http://www.shomei.tv/project-631.html

=== 高橋 徹 様からのメッセージ =========================

諫早と同じく、工事差し止め命令が出たのに控訴したという事で埋め立て開始さ
れました。
まるで国連決議を無視して侵攻しているどこかの国とそっくりです。
よかったらブログでも紹介してください。
============================================================
=== プロジェクトの企画者 泡瀬干潟を守る連絡会 様からのメッセージ ======

「泡瀬干潟と浅海の埋め立て中止を求める署名3」に是非ご参加下さい。私たち
は、生き物の宝庫である泡瀬干潟埋立中止を目的に署名を集めています。是非ご
検討下さい。

泡瀬干潟と浅海は琉球諸島の世界自然遺産の中核になりうる貴重な自然です。貝
類などの種多様性では(340種以上)と日本一の干潟です。浅海域には、サンゴ群
落があり09年1月15日から始まる工事で生埋めになろうとしています。
 ぜひみなさんで埋め立ての危機にあるサンゴや生き物たちを救ってください。
周辺干潟干潟や浅海の海を守るために署名をお願い致します。
============================================================


泡瀬干潟がどんなところか、動画もどうぞ。

四季・泡瀬干潟 ①  2007/04/23 エヌエチケイ


四季・泡瀬干潟 ②  2007/05/28 エヌエチケイ


四季・泡瀬干潟 ③  2007/06/25 エヌエチケイ


四季・泡瀬干潟 ④  2007/07/30 エヌエチケイ


 シリーズはまだ続きますが、さらに関心のある方は、直接YOU TUBEへアクセスください。
(上の画面を2回クリックすると、アクセスします。そして画面右側に「関連動画」がありますすので、そこで選んでください。)

署名プロジェクトの詳細
この署名は、ムダな公共工事で失われる自然である泡瀬干潟を守りたいと思う人のための署名です。

◎泡瀬干潟はどんなところ?
 沖縄本島東海岸に奇跡のように残された美しく楽しい干潟です。訪ねるたびに生きものたちのドラマに出会える生きた博物館です。カニの大行進、群れ飛ぶ渡り鳥、泳ぐ小ダコ、貝の見事な砂茶碗、そよぐ海草藻場、サンゴ群落、魚、貝、ナマコ、ヒトデなど生きものたちの楽園です。ずさんな環境アセス後、新種や貴重種の発見が連続し、絶滅危惧種が百数十種も記録されています。美味しい貝や海藻もいっぱい採れます。
貝の種数(340種以上)で日本一生物多様瀬のある干潟。

泡瀬干潟生きものビデオ
http://jp.youtube.com/watch?v=-80nXwuHakQ

泡瀬干潟の科学的見知
沖縄県は、「自然環境の厳正な保全を図る区域:ランク?」に評価(1997)
環境省は、泡瀬干潟を含む中城湾を「日本の重要湿地500」に登録(2002)
沖縄野鳥の会は、シギ・チドリ類の琉球列島最大の渡来地(2005)
沖縄県のレッドデータブック2005では、泡瀬干潟に生息の知られている120近い貝類、甲殻類、魚類が「絶滅のおそれのある種」として登録された。
海草(12種)は、日本一種多様性のある場所である。
貝類(340種以上)は、日本一種多様性のある干潟である。
他にも、日本新記録種でフィリピンハナビラダカラ、ジャングサマテガイ、新種としてヒメメナガオサガニ、ザンノナミダが泡瀬干潟がタイプ産地として記載されている。

◎埋め立て計画はどんなもの?
 国(内閣府沖縄総合事務局)と沖縄県の約650億円の埋め立て事業。典型的なムダな公共事業。国が土砂捨て場として、貴重なサンゴ群落や生きものたちを埋め殺します。地元、沖縄市が埋め立て地にホテルやマリーナや人工ビーチを計画。しかし、希望するホテルは無く実現性はゼロ。県のお目付役の外部監査人もこの埋め立て事業計画の見直しを報告しましたが、県は無視して工事続行。2007年12月東門美津子沖縄市長は、この計画の至らなさ認めたが計画の見直しを表明し工事を続行。2008年11月19日の那覇地裁「経済的合理性なし」という判決で公金差し止めを命じた(しかし、東門美津子沖縄市長、仲井眞弘多沖縄県知事は控訴表明し工事を続行)。地元沖縄市民への各種アンケートでも埋め立て反対が圧倒的多数です。

 以上よろしくお願します。




「大脇道場」消費税増税反対キャンペーン中!
http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-588.html

いつもありがとうございます。
ランキングーポチッとよろしく。

       ↓       ↓
人気ブログランキングへ

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

2009.01.21 | | Comments(5) | Trackback(1) | ・環境問題

NO.511 【諫早湾干拓問題】開門調査の実施を求める賛同署名(オンライン署名)のお願い。

 先日の諫早湾干拓事業に関する佐賀地裁判決は、画期的なものとして歓迎されている。
友人からオンライン署名の依頼が届いた。

 大学時代、寮で起居を共にした珍友は、卒業以来貧乏暮らしをしながら(嫁さんに食わせてもらい?誰かに似てるわ、笑)、ドブさらいを自称し微生物学や生態学を生かし諫早湾の環境調査に参加してきた。
 そんな友人からの依頼である。いや友人であろうとなかろうと、環境を守るためにも、国の無駄な公共事業にストップをかけるためにも・・・。

 ぜひともご協力いただきたく、よろしくお願します。
夕暮れ道草 007

署名の趣旨は以下。 

6月27日、佐賀地裁は、諫早湾干拓事業によって諫早湾周辺の漁業に被害が発生したという漁業者の訴えを認め、潮受堤防の排水門を開放する「開門調査」の実施を求める判決を下しました。

今回の判決は、大規模な公共事業による環境への影響に関して、事業実施以前の状態に近い環境を復元して調査を行い、事業のあり方を再検討すべきだと指摘したもので、日本の環境問題の歴史の中でも画期的なものです。

農水省は判決を不服として控訴する方針だと報じられていますが、私たちは、農水大臣に対し、控訴を断念し、ただちに開門調査の実施に向けた検討に着手することを求めます。

 サミットを前にして、にわかに環境問題への関心も高まってはいるが、政府は一般的な議論に陥らず現実的な問題の解決に当たる事が求められている。

 オンライン署名は、このサイトです。
http://www.shomei.tv/project-69.html#detail「オンライン署名サイト 署名活動で政治を、企業を、社会を、暮らしを変えよう!」というものです。
 署名は実名のみ有効ですが、表示はネット上では匿名にする事ができます。
どうぞ、お気軽に署名をお願します。

 署名プロジェクトの詳細

今回の判決で、佐賀地裁の神山隆一裁判長は、次のように述べられています。
『本件事業のように大規模な公共事業を実施した被告としては,これにより有明海の漁業に被害を及ぼしている可能性がある以上,有明海の漁民らに対し,率先してその当否を解明し,その結果に基づいて適切な施策を講じる義務を一般的に負担しているというべきであって,そのためにはもはや中長期の開門調査は不可欠である。


・・・以下、続きを読むを参照ください。


いつもありがとうございます。あなたのポチが私の元気!ランキングー!ポチッとよろしくお願いします。
       ↓       ↓
人気ブログランキングへ


【“NO.511 【諫早湾干拓問題】開門調査の実施を求める賛同署名(オンライン署名)のお願い。”の続きを読む】

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

2008.07.02 | | Comments(4) | Trackback(3) | ・環境問題

NO.251 諫早湾からの手紙。

学生時代、寮で起居をともにした珍友 とおるちゃんは、
熊本のある大学の先生になり、諫早湾でドブさらいをしながら(?)、微生物の世界から生態系や環境を調査する研究を地道にやっています。(かな?)
最近、私がメールも使う事ができるようになって(遅ればせながら・・・汗)、時々、たよりをもらいます。
以下のメールがありました。

諫早湾、2800億円を投じて50億円の農地をつくり、
そ れも買い手がないからと53億円投資して三セクつくってリースを始め ています。
市民から税金の違法支出と裁判を起こされ、
アオコだらけの水の危 険を警告したのに「そんなの関係ねー」と春から大規模農業を開始
するとか。
そしたらもっと水は汚れるけど、今後も莫大な浄化予算を投入するとか。
しかし、いくら浄化しても原理的に無理で、
海水を入れたら問題は 一気に解決して、毒素を作っていた栄養塩は干潟の珪藻を育て、動
物プランクトンを育て、豊かな海の恵みを回復させる事ができます。
今年一年の調査でそれをもっと証明してやろうと思っています。

他にもあれこれあるけど、今せんと後悔することはこれかな。
池と言うけれど、径7キロ、差し渡しボートで小一時間かかる 湖が青酸カリより強い毒素で満たされているのに、公式資料にはう そばっかり。

http://www.kyushu.maff.go.jp/isahaya/outline/seitaikei.html

メディアもこれまで殆ど取り上げてきませんでした。
漁民の自殺も何十人にもなるけど、これももはや報道されません。

ひどい話やけど、ここからよみがえった事例をつくろうとがんばっ ているところです。

こういう友がいるということは誇りであり、嬉しいものです。
ささやかでも、きちんとした仕事と生き方を貫きたいものだ」と、返信しました。

もうひとつ、他人のふんどし。
よろしかったらぜひ覗いてください。こちらをどうぞ!
他愛もないような陶友周辺の平凡日常
私達が生きるということの喜びは、こう言う日常ささやかさの中にあるのではないでしょうか?
障害を持つ仲間達の喜びと、そこに寄り添う職員の喜び。です。


2つとも大変でしょうが、ポチッと応援下さい。
       ↓       ↓
人気ブログランキングへ

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

2008.01.10 | | Comments(4) | Trackback(0) | ・環境問題

«  | HOME |  »

プロフィール

友さん

Author:友さん
軟弱オヤジの「硬派道場」へ、ようこそ。障害者作業所所長やってます。福祉や政治、日々の思いを気ままに…。
コメント、TB、リンク歓迎。お茶やお酒はセルフでごゆっくり。
なお、気が弱いので「道場破り」はお断り。
070727 スタート

アクセスカウンター

全記事(数)表示

全タイトルを表示

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

つぶやいとっと。

カテゴリー

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

オープンソースCMSホームページ制作 スリーピースコミュニケーションズ

福岡のホームページ制作会社はTPC


ホームページ制作
出会い
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。