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NO.177 ただの日記やばい、なんちゃないと。

久しぶりに夕方帰ったばい。
今日は、若手が自主研修会に参加。本店のひかり作業所での学習会。
俺も勉強のために参加すべきやったばってん・・・。

早う帰って、この貧乏職員たちにを食わしてやろうと思って。
先日、陶芸教室の山さんにもらった獅子肉、そう牡丹鍋を作ることにしたったい。
俺の家と庵が、ひかりのすぐ近く、100ぐらいやけん。

あ~ 食ったばい。一人300g?
あんまり旨くはなかったけど(市販の味噌だしがあわんやった、赤だしやったけん)、まあ腹がへっとったけん、まずまずたい。

俺だけ少し飲んで、今ほろ酔いよ。
ばってん、ほろ酔いっちゅうったっちゃ、電子文字は色気のなかね。
だけん 好かんっちゃ。

ま、久しぶりに良か気持ちたい。

うちの若い奴は、頭も悪いし、気もきかんし、出来も悪いし、良かとかなかばい。
ばってんくさ、真面目で一生懸命やけん、可愛かとよ。
沢山給料やらないかんけど、予算が無いっちゃん。

俺、若か時、食わせてくれる先輩が一番好きと言うよりも、有り難くて・・・。
だけん、こいつらも食わしたら喜ぶかもと思ってな。

どやろ?俺が声かけたら、仕方なしにつきあいよるとやろな。
おい、栗、りょうちゃん。どうなんや!?

ちょっと嬉しかった、今日の日記
みなさん、おやすみ。
もう二度とお会いすることもないでしょうけど、お幸せ



押して、押してって、なんか嫌になったけど、でも、押してんしゃい!

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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

2007.11.30 | | Comments(8) | Trackback(0) | ・のんべえの詩(うた)

NO.176 ラブレター書いてみました。

先日のヒロコの件(こちら→「悪い心」の連鎖?)で、オサチンのお母さんにラブレターを書きました。

ヒロコのことをよく知っていただくためと、先日の件のお礼で手紙を差し上げていたのです。そしたら、今日返信が来ました。
ご自分の対応が優しさに欠けていて、後でヒロコが可哀そうになって落ち込んだことや、職員の奮闘へのエールがしたためられていました。

早速返信を書きました。

「お手紙有難うございました。
ヒロコの場合は、大変複雑で困難ですが、職員一同話し合いを重ねながら取り組んでいます。その点での不安は一切ありません。全力を尽くすのみです。
私たちのつたない努力を評価して頂いた事に、先ず感謝しています。それこそが私たちの力になり、やがてヒロコに還って行くことでしょう。ありがとうございました。

さて、オサ母さんの対応が悪くヒロコを傷つけたなんてことはありません。
あの対応の仕方は、私たちがお願いしたことであり、オサ母さんは、オサ母さんなりの、傷つけない優しい対応がきっと出来たと思っています。

しかし大切なのは、ばらばらな対応をしたのでは、本人を混乱におとしめるだけだと言う事です。ですからこちらの考えと、対処の方針を提起させていただいたのです。

オサ母さんには、心身ともに大変だったでしょうが、ご協力いただいたが故に、私たちも認識を新たにし新しい方針を立てることが出来ました。
そういう意味でご自分を責めることは、何らありません。むしろ、一生懸命に向き合ってくださり、新しい方向性と可能性を一緒に探して下さったのです。

あの時、あのようにお願い出来なければ、今の私たちの認識には至らなかったでしょう。
その意味でオサ母さんに感謝しています。
「自分が嫌になるくらいに反省」したい時は、私も多々あります。個人的には嫌だなあと思うことも。しかし、これが「方針」に基づく役回りなのです。
各々が必要な役回りに責任を果たし、全体として仲間たちを支えていくのです。

「職員の皆さんにいちいち電話で指示を仰ぎ・・・」
そうして頂いたからこそ良かったのです。ご自分の判断で対応されても、その場がとりあえず収まっても、長期的に観ればヒロコにとっては、何ら役に立たないマイナスのことだって起こりえたのです。

るる書きましたが、私たちにとっては、「ご協力有難うございました。お身体お大事にしてください」です。
ついでに言えば、私がこちらの現場にいて、相手がオサ母さんであったればこそお願いできたことでした。困難な中、一緒に作業所つくりをしてきたオサ母さんだからこそ、私も信頼して無理なお願いも率直に出来たのです。
本当に、ありがとうございました。
お身体お大事に、無理されませんように・・・



私は常々、仲間たちとの関わりは個人的な関わりではなく、集団的な関わりだと職員に言っています。
「集団的人格」とも「集団化した人格」とも表現したりしますが・・・。一人では、支えきれないのです。だからこそ、不断に話し合い、認識を共有することが不可欠です。
そうした視点に立ってこそ、一人ひとりの個性的な関わりが生きて行くのではないでしょうか?

それは可能であれば、職員と言う枠組みをも超えて、そうありたいものだと思った出来事でした。



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2007.11.30 | | Comments(2) | Trackback(0) | ・実践的福祉労働論

NO>173 俺はロボットに世話されたくないな!

東京ビッグサイトっちゅうところで、国際ロボット展がありよるげな。
  (こちらをクリック)
さっきNHKのラジオで言いよんなった。

日本のロボットは世界一らしかばってん・・・。
産業用ロボットに加えて、生活用ロボットが人気らしかばい。
で、「お話ロボット」が紹介されよったとよ。
「何して遊ぼうか?しりとりしようか!」と言って尻取りをしよった。

人手不足の介護関連分野で、需要が深まり期待されている・・・!?

俺、いやばい!
ロボットに世話されるぐらいなら死んだほうがマシばい!


なんばこっきよっとか!

人手不足は、賃金労働条件が悪いから起こっとるとやないとか。

いや、ロボット技術が進歩することは大いに賛成。
問題は別のところにあると。
ロボット技術者や、ロボット産業に文句いいよるとじゃなかと!

色々いわんでんよかろ。
人間をなんて思うとっとかいなね!

過去のエントリー、以下二つを、読んでんしゃい。
(もしよろしければ・・・。)

「金のことを言うと汚いが・・・福祉労働者の賃金はその国の福祉のバロメーター」

「福祉の担い手はワーキングプア」




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2007.11.29 | | Comments(1) | Trackback(0) | ・マスコミ・テレビ・新聞Ⅰ

NO.170 オーストラリアは国際的非難の的?

再びオーストラリアの総選挙結果について。
イラクからの撤退を掲げた労働党が勝利した。

これは、自公政府流に言うと、「テロとの戦いからの撤退」であり、国際的非難は免れないであろう。
さて、世界の世論はどうであろうか?
残念ながら、アメリカがガッカリした話は聞いても、世界から避難されたと言う話は聞かない。

日本のイラク派兵にしても、米軍への給油活動にしても、「テロとの戦い」が、大義名分、錦の御旗である。テロとの戦いに積極的に参加しないと、日本は国際的な非難を浴び孤立してしまう。
この言い分で、国民を脅して、押し切ってきたのだ。

オ-ストらリアの選挙結果と、その後の国際世論は、この陳腐な理屈がどういうものであるかを教えてくれている。

武力でテロがなくならない事は、この間の世界を見れば明らかである。
武力の行使は新たな怒りとテロの温床を作り、武力の連鎖を作り出してきた。

ここに至ってもこだわる「新テロ特措法」。
この間の「大連立」などの、「政局」も全ては、「テロとの戦い」がらみ。

この国も、自分の頭で考え、真の国際貢献で世界から信頼される国にならないと・・・。いつまでも「アメリカの言うと通り」と言ってついて行けばいいなどと言う外交していると、それこれこそ「国際的に孤立」してしまうでしょう。

総選挙で、皆でよく考えて決めるときでしょうか。



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2007.11.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | ・政治一般Ⅰ

NO.169  「9条を生かすことも念頭に」・・・加藤周一

去る11月24日、「9条の会」の第2回全国交流集会が東京でありました。
呼びかけ人のうち、5人の方が挨拶しましたが、その中にとても心に響いたものがあります。

先ずは、沖縄の集団自決の問題で裁判中の大江健三郎氏。

 「2007年11月9日、大阪地裁で私を尋問した相手の弁護士は、その綾子さんの本を朗読しました。「国に殉ずるという美しい心で死んでいった人々を命令で強制されたというのは、その死をおとしめるものだ」と。私には理解できません。
渡嘉敷島の集団自決で赤ん坊、老人、女性の方が数死んでいる、その前で「美しい心」という恥知らずな者らに対して、私の母親が言っていたように、くちをひねりあげてやらねばならんと思っています。それを死ぬまで自分の仕事にすると公言しています。」


 すさまじい気迫を感じました。

 もう一人は加藤周一さん。
9条を守るだけではなく、生かすことも念頭に置かなければならないと、次のように言っています。

「政府の行動が、安部内閣から福田内閣に代わり、より慎重になるし、状況判断はより現実的に細かく行うようになっています。これは遙かに手強い相手です。
 解釈改憲を進めて憲法を空虚にして、無いのと同じにしょうという動きが出ている中で、その理屈を打ち破る必要があります。
 こうした中で二つのことを提起したい。一つは運動が長丁場になることを意識することです。組織がが劇的に大きくなることより、大きくなった組織がゆっくり大きくなることを意識して進む必要があります。
 もう一つは、日常性に結びつけていくことです。改憲勢力の政策は福祉反対、対外的な戦争を容認するという一定の方角をとっています。それに相互に連関する日常生活のあらゆる問題を通じて考えていく必要があります。」


障害者福祉の現場から、9条を守るだけではなく、生かすとは・・・。

考えなければなりません。


3行日記
2007.11.26.月
陶友祭まであと2週間。尻に火がつき、手帳ばかり見ている。窯焚きをいつにするか、どう効果的に時間を使うか。追いつめられないと集中しない悪い癖。ウィイルス性の胃腸炎が流行?職員が休み、仲間も何人か休み、早退も。嘔吐と下痢で。手洗いを徹底しなければ。



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今日は他人のふんどしだけ。大きな宿題を背負ってしまいました。
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2007.11.26 | | Comments(2) | Trackback(0) | ・9条・平和Ⅰ

NO.168 誰を思いやる?

人間、思いやりが大切です。
困っている人や、苦しんでいる人には思いやりが必要です。
皆そう言いますね。

かつて1978年、アメリカが円高ドル安で苦しんでいるときに、政府は思いやりを発揮しました。
在日米軍駐留経費を税金から出してやったのです。「思いやり予算」です。
最初は5年間の時限立法で、100億程度でした。
それがいつの間にか「恒久化」して、今日では年間2100億円にものぼります。

政府は来年度予算編成に当たって、財政難を理由にこれを削りたいとしていますが、相手のアメリカが駄々をこねているようです。

もともとこの在日米軍駐留経費は、日本が負担する義務はまったくないものです。
安保条約に基づく日米地位協定では、全額アメリカが負担することを謳っています。
だから、自主的に「思いやった」予算なのです。

米軍基地で働く従業員の人件費を100億ぐらい削りたいと言うのが政府の方針です。
財政制度等審議会が人件費の見直しを迫ったからだそうです。

財政難を言うなら、思いやるゆとりもないわけで、全部止めにすればいいのにと思います。
ところが、その気はさらさらないというのが、この国の方針です。
とりあえずちょっとだけ削り、また大盤振る舞いをする予定です。
既に米軍のガム移転費用など、の再編計画を後押しするために3兆円もの支出を決めています。

お金がないのではなく、どう使うかの問題でしょう。
アメリカが世界の何処でも人殺しの戦争をする。一の子分でそれにくっついて行って、人も金も出す・・・こんな恥ずかしい国があるでしょうか?
国を守るためと言い、5兆円もの軍事予算を組み、おまけに「思いやり予算」・・・。

ちょっと話は変わるけど、あの安倍さんが総理大臣代理も立てずに、サボってたとき「北」が攻めてきたかね?国家の危機管理の体制が空白になっても・・・。
平和な外交をすれば、いまどきの国際社会の中で軍備なんてどうして必要なのか「わけわからん!」

思いやりは必要です。誰に、どういう思いやりをするか?

障害者自立支援法で、応益負担分は510億円。
この負担のために、わずかな年金で暮す障害者たちは悲鳴を上げています。
そこに思いやりを発揮する事こそ、政治の本当の思いやりではないでしょうか。



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「思いやりは大切です」といって、米軍や大企業には思いやりの政策を実行します。福祉の大切さは否定しません。そこで「自立自助」の福祉を説きます。
私たちが日常使う言葉と、政策として使う言葉の違いを良く見抜く勉強も必要ですね。

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2007.11.26 | | Comments(2) | Trackback(0) | ・軍事費削れ

NO.167 アメリカについていくだけでは!・・・オーストラリア総選挙結果

24日に行われたオーストラリアの総選挙。
アメリカの盟友ハワード党首率いる保守連合から、11年ぶりに労働党が政権を奪取した。
「対米追随外交」への批判と、温暖化防止のための京都議定書の批准が支持されたと報道されている。
   こちらを参照→ヤフーニュース・ロイター

もともとオーストラリアは、アメリカの同盟国。労働党もアンザス同盟の堅持ををうたう政党ではある。
しかし国際的には、イラク派兵、京都議定書無視のアメリカ追随、国内的には労働、環境、福祉の切り捨て・・・、新自由主義路線の行き詰まりにたいし、国民の新たな選択があったと観ることが出来ると思います。
   こちらの解説が参考になります→しんぶん赤旗より
以下一部引用です。

 十一年半に及んだハワード政権は二〇〇一年の9・11対米同時多発テロ以降、米国主導のアフガニスタン戦争(開戦〇一年)とイラク戦争(同〇三年)に参戦。現在も、イラクとその周辺に約千五百人の戦闘部隊を派遣し、アフガニスタンへの派兵も続けています。また、労働法の改悪を強行し、労働者保護法規を骨抜きにしてきました。

 これにたいし、労働党はイラクからの豪州軍部隊の撤退期限を設定し段階的に引き揚げることを主張。ロッド党首は、地球温暖化防止に向け先進国に温室効果ガスの削減義務を課した京都議定書の問題でも、ハワード首相が米国の脱退に追随して批准を拒否したことを激しく批判し、京都議定書の即時批准を公約しました。ロッド氏はさらに、改悪された労働者保護法規の段階的見直しも公約に掲げました。

 労働党のこうした訴えは、米国の「対テロ」戦争への全面的追随に嫌悪感を抱く有権者の共鳴を獲得し、地球温暖化の問題でも記録的な干ばつで農業被害が深刻化する農民や水不足に苦しむ都市住民はじめ不安定雇用にあえぐ勤労者の心に浸透したとみらてれます。



日本の置かれている状況によく似ています。
わたしたちも、生活の中にある一つ一つの問題をよく考えながら、
政治を見て参加することで、少しでもよい方向に向かわせることがことが可能だと思いませんか?
もちろん、これでオーストラリアがころっと変わるわけではありませんが、
そのための努力が続くというのが民主主義というものでしょう。



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ほんとに好天の3連休でしたね(北部九州は)。3日目に休みが取れ、11時まで寝てました。こんなにいい天気の時に寝てるなんて・・・。これから、夕方から夜にかけて出勤し、作品の乾きのチェックと仕上げです。頑張ります。
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2007.11.25 | | Comments(1) | Trackback(0) | ・政治一般Ⅰ

NO.166 絶好の行楽日和

絶好の行楽日和・・・世間ではそういう日。
陶友は土曜日は開所日なので、今日は出勤。
仲間たちは、レクレーションで「行楽」を楽しんでいる・・・はず。

応援団ゆうゆうの皆さんが、みかん狩りを企画してくれました。
みかんの木オーナーになって、みかん狩りを楽しみ、
かつ収穫したみかんを売って、少しでも収益アップを!と言う取り組みです。
みかん山は日向峠。
(みかん狩りの様子は、りょうこちゃんがホームページにアップするでしょう。後ほど覗いてください)

私は、窯焚きで留守番。
昨日頑張ったので、今日の窯焚きに漕ぎ着けることができました。
で、火の番をしながら、チョチョッと売れそうな皿つくり。
売れそうな・・・横着してます。

上手くいけば、明日は休めるかも。
いや、貧乏性だから、明日も出てきてチョチョッとしたりして、(ははは)

作品も見てほしいから、画像をアップできるようになりたいな。
例えば、こんな作品。(→こちらをクリック)
ちょっと自慢したりして・・・、ははは。

もう10年以上も前の作品だけど。
ここ10年以上、、作品と言う作品は作ってない。
その場その場の、チョチョッとだけです。
さあ、チョyトッと行くか!
もうすぐ皆帰ってくるだろう。

追記
みかん狩りの様子、アップされました。→こちらをクリック!

このブログを観て、りょうこちゃんが早く帰りたい気持ちに逆らって、アップしてくれました。
りょうこちゃん、ご苦労。



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あ!帰ってきた。「一杯なっとった」そうで・・・。でわでわ、
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2007.11.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | ・ゆう楽庵つれづれⅠ

NO.165 「自立支援法」が出来てから・・・!

ある方のブログニ、あつかましくもコメントを書いてしまって・・・。
きっかけに考えちゃって・・・。こちらを参照→(くりっく)
以下、そのコメントの引用です。

「余暇支援の重要性をすごく感じました。その人が本当に楽しめること、好きなことを見つけてあげる。それって、大人になって働くことの意味にも繋がるし、生きる意味にも繋がる気がする。」

余暇に限らず、同感です。うちの重度の利用者は、転勤とかいろいろの事情で5回目の通所施設です。お父さんが「こんなに落ち着いたのは初めて」と喜んでくださいました。

実は弱小作業所なので、人手がなく付きっ切りの支援は出来ません。そのことを最初に断ってから通所が始まったのですが・・・。

実践的な感想としては、支援が支援者のための支援になっていて、本人が置き去りにされているということがあるのでは?と言うことです。この時はこうしなければならない、しかしそれが本人にとっての必要なのか?あらかじめ決められたことを求められれば、ストレスがたまるだけでしょう。
私は、基本的には自由にさせながら、声かけししたり観察しながら、本人の中に眠っている思いや意思を掴むことこそが、先ず大事だと思います。

木に竹は接げないのです。

重度の彼らに、押し付けて何かをやらせて(ちょっと言いすぎ)それが何になるでしょうか。
急がず、ゆっくり見つめることのほうがよっぽど、本人に近づく道だと思います。
無理に何かをさせて、その人を何処へ連れて行くというのでしょうか。
今そこにある、その時がその人の人生そのものだと思いますが如何でしょうか?

あ~、長くなってごめんなさい。
いつかも書いておられたと思いますが、風通し?外からの視点?重要だと思います。
私たちの作業所は兎に角普通の人の出入り、関わりが多いのですが、その普通の視点に気づかされることが一杯です。
中にいると、視点が固定してしまって、貧困な業界視点になることがある、なりやすい。
mackyさんの、問題提起や疑問が少しずつでも、受け入れられ皆で議論される職場になるといいですね。この仕事は、チーム力ですから。



これから本論なのだが・・・。手短に。

自立支援法が出来てから特に、工賃アップだの経営安定だの、なんか追いまくられてない?

この法律は、
「あんたらは世話になっているんだから、受益者だ、負担しなさい。
ちゃんと訓練して、かせげるようになって税金納める人になりなさい。
それが価値ある人間だ。
そうできない人は・・・、もう仕方ない、負担できる範囲で世話してやろう。
国の厄介になるなよなあ、ったく!」
ってな代物だよ。

危険なのは、この制度での生き残りレースに駆り立てられて、
福祉とは何ぞや?が、思想的・理念的にゆがめられること。


この国の安上がり「福祉政策」のために存在する人間が何処にいるのか。
そこにいる一人ひとり、生きている人間がいるからこそ、福祉がある。

ここだよ。いま一番重要なことは。


現場に答えが、行くべき道があるんだということを、
福祉労働者が深く自覚することが求められている。
と、思わない?



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勤労感謝の日に、勤労に感謝しつつ、一人寂しく窯詰めに励む友さんなのでした。
その間に、友を求め覗いたブログで・・、ああまた仕事が遅れる~!

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2007.11.23 | | Comments(4) | Trackback(0) | ・実践的福祉労働論

NO.164 「覇権主義者」?いやいや・・・。

3行日記 2007.11.22木
今日は陶芸教室。寒くて参加は3人、、ちょっと寂しい。蕎麦が好きだという話になり、今度打って食べさせてあげようかなと思ったり。12月22日、5時から、大忘年会で、蕎麦打ちしますよ。参加はどなたでもどうぞ。ちょっとおしゃべりになった。窯詰めは進まず、明日も出勤。勤労に感謝!する日。



カゴサンは、ここ数日イライラしていた。

旅行のゲーム担当で張り切り、帰ってきてから張りがなくなったのか?
通常の作業のときは、おのおのやることが決まっているので良いのだが、
先日から、陶友祭のポスター作りをしたりしていた。

カゴサンは、仕切り屋を努めないと気が済まないところがある。
すぐ、あれこれ指図したがる。そこで周囲が思うように従ってくれるとしめたものだが、
どっこい、そこには「ああ言えばこう言う」口先トモクンがいる。

2人で、ああたらこうたら、始終言い合っている。
この土俵では、トモクンのほうが数段上だ。
かみ合わず、おかしいと言えばおかしいのだが・・・。
そこでカゴサンのイライラが募るのだ。

「お前ら、下らんレベルの低い張り合いをするな!」
と、いつもなら一喝入れるのだが、今度は私は、「やさしく」放置していた。

カゴサンは、軽度の知的障害
まあ、江戸時代だったら「よく口も身体も動き、気のいい人」で通ったでしょう。
時々間が抜けていても、障害は顕在化しなかったでしょう。そんな感じの日常である。

養護学校を卒業し、食堂や米屋など転々としながら、最後は仕事に就けなくなってしまっていた。
その頃、荒れていたらしい。
イライラを家の壁にぶつけたり・・・。
バカだの、仕事がのろいのだの散々罵倒されたことを、言葉少なに聞かせてくれたことがある。
そういう世界を見てきた彼にとっては、
上から目線で、人を指図することは、価値あることでかっこいい立派な事なのである。多分。
だからそういう風に自分も、振舞いたいのだと思う。

とにかく仕切って指図しないと気が済まない。
ほんとにいい人なのにこれだけは染み付いて直らない。
相手が自分より上、強いと思ったらヘコヘコこするところも・・・。

こんな姿を見ると、私はムショウに腹が立ち、そしてに哀れになって泣きたくなってくる。

この生身の世の中を生きて来たんだ。
美しく楽しいことばかりじゃない。
いやらしい人間関係にも毒されながらの中で・・・。そして、影響され身についてしまったんだ。
解っちゃいるんだが・・・。それでも腹が立ち情けなく、哀れになってくるのである。

「もういいやろうが、そんなに張り合わんでも、やりたいようにやって、あんたは自分の事をしっかりやってくれよ。」

さて、カゴサンが張り切り、主演男優を演じることが出来る次の舞台を準備してやらなければ・・・。

レベルの低い覇権主義者?の争いには、付き合ってられないよ!(ははは)



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生身の人間、色々ありますね。でもその人が生きてきた人生を思えば、うなづけることが一杯ある。
さあ、ボチボチ行こか・・・。

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2007.11.22 | | Comments(3) | Trackback(0) | ・仲間とともにⅠ

NO.163 忙中・・・。

忙中・・・、次の窯詰めに追われとると。

そんな中、昔なじみからお誘いがあり、昨日は飲みに行った。
20年来行きつけ(回数は少ないが)の店で、
最近娘さん厨房に入りだしてね。
その娘さんステキでね、俺、勝手にファンしてます。

女将さんに、その旨を話すと、盛り上がって。
実は最近、娘さん息子さん反抗期を迎えたとの事。
2人とも、30歳手前よ。
息子さんは、家を飛び出し急に大学に行きだしたとのことで・・・。
色々バトルがあったらしいが・・・。

「色々大変だったけど、安心した」と女将さん。
思春期から素直でおとなしくズーッと来ていたので、心配だったらしい。

なんだか解るなあ。
皆どこかで反抗して、自分つくりを始めるものだ。

俺なんかも、親にはあまり反抗せず・・・、
そして大学に入り、世の中に反抗しながら、自分探しをしたものだ。

そうこうして飲み会は盛り上がり・・・。
例によってどうやって帰り着いたか、覚えてませーん!



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あの店、最近お客の入りが少なくなってるみたいで、お上さんによると週末は家族連れなどで盛況だそうだ。良かった。
年に3・4回しか行かないのに、人の店の心配までしたりして・・・!

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2007.11.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | ・のんべえの詩(うた)

NO.162 鶯が来るとよ。

ここ陶友は、福岡街中よ。
ヤフードームの近くで、福岡空襲にあわなかった古い住宅街。
むかし、黒田藩の城に勤める武士たちの、いわば「団地」みたいなところやったったい。
黒田藩が、海への備えで寺を一杯作ってるが、その1つのお寺に、土地を借りとおと。

ここにが来るとよ。
と言っても、この時期は「ホーホケキョ」じゃなく、
「チャッチャッ」と啼く。
種子島では「チャッチャッキー」と呼んどったばい。

それが、所長室の窓のそばの山茶花の木に来ると。
所長室って言うても・・・。(ははは)見た人しかわからんばい。
足元1メートルぐらい近くに。
俺しか知らんやろな。

こんな街中で、友達は居るとかいな。
地味なやっちゃな。
あんまり啼きもせん。

そうや、やっぱり写真を載せられるごとしょう。
言うばっかしじゃ、伝わらんもんな。
誰か教えてんしゃい。



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2007.11.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | ・仲間とともにⅡ

NO.161 混合診療ストップ!

混合診療について考えてみました。

混合診療は、公的医療保険が適用される治療と適用外の治療を組み合わせる診療方法で、
現在は、先進医療の一部など例外を除き、保険外診療を受けると、本来なら保険が適用される治療も含めて患者の自己負担となっています。

単純に考えたら、保険外は自分で払うのだからいいじゃないか、となります。
先の東京地裁での原告の訴えです。

 規制改革・民間開放推進会議(現・規制改革会議)の議長を務めた宮内義彦オリックス会長は、混合診療について、
「国民がもっとさまざまな医療を受けたければ『健康保険はここまでですよ』、後は『自分でお払いください』というかたちです。金持ち優遇だと批判されますが、金持ちでなくとも、高度医療を受けたければ、家を売ってでも受けるという選択をする人もいるでしょう」
(『週刊東洋経済』二〇〇二年一月二十六日号)と発言しています。

こうした流れを受け継いで、今回規制改革推進会議が「全面解禁」への動きを見せているのです。
これは、家を売る必要もなく医療費を負担できる者の言い分です。

国民は家を売って、治療する選択肢を望んでいるのではなく、安全で有効な治療法や薬であれば、速やかに公的保険を適用し、安心して平等に受けられるようになることを望んでいるのです。

医療の安全性を確保し、どこでもだれでも同じ医療を受けられる平等性を保障するためにこそ、現在、混合診療が「原則禁止」されているのです。

混合診療が解禁されると、
自由診療競争の中で、安全性の確認されていない医療が拡大する危険があります。
薬害が広範に及ぶ危険性もあるでしょう。
政府の財政政策で、公的保険内診療が縮小される危険が広がり、
結果的に「お金のあるなし」で、受けられる医療の差は、ますます拡大するでしょう。

現在でさえ、高い保険料が払えず医療から排除されている人々が沢山います。
やっと保険料を払っても、窓口3割負担の重さに受診抑制する人も沢山います。
混合診療の解禁は、公的医療を支える、国民皆保険制度そのものを掘り崩すことにつながるでしょう。

医療技術最先端国でありながら、医療業界と民間保険業界により、命が握られたアメリカの医療事情は、最近、マイケルムーアの「シッコで紹介され、警鐘が鳴らされたばかりです。
  こちらを参照 →SICKOを観てⅠ  →SICKOを観てⅡ

12月には、規制改革推進会議が、「混合診療全面解禁」を答申するらしい。
この流れを許すわけにはいかない。

福岡市医師会の「医療情報室レポート」が参考になります。→こちらをクリック
他人のふんどしで、今日のところはこれまで。



3行日記・・・07.11.20

昨日は、窯だし。全教の大会が23,24日、原鶴温泉パーレンス小野屋であり、そこで販売する「9条マグカップ」の、追加納品のために急いだ窯だった。焼きはまずまず、今日納品予定。夜は、公民館で蕎麦打ちの講師。遅く帰ったが、どうしても「混合診療」問題を頭の中ですっきりしたくて、遅くなった。





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2007.11.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | ・安心の医療を

NO.160  「おとうさんの蕎麦道場」

今日は、夕方から近所の南当仁公民館の講座「お父さんの蕎麦道場に講師として呼ばれ行ってきた。
去年に続き2回目。
10人ほどの、おじさんたちが集まり、蕎麦うちをして、食べてしばし交流するものだ。
半数は退職後の、年配の方たちである。
公民館を拠点に、趣味で集う。こういうつながりもあるものだ。

初めに軽く自己紹介しながら、手本に蕎麦を打って見せ、その後に3~4人のグループでやってもらう。
蕎麦は北海道産の石臼つきと言う最高級品を、そば粉屋から調達する。
もう顔なじみになり、1キロでも取ってくれる。今日はキロ打った。

いい物を使わないと、せっかくの蕎麦が美味くないから。
3たて・・・挽きたて、打ちたて、湯がきたてと言うが、これは本当のようだ。
だから僕は「名人」で通る。一部の人たちに、ね。
いや、市内の有名なところは回ったけど、ほんとに、遜色ないもの。
自分で言うのもなんだが・・。

こういうところまで、こんな役回りでも出かけていくのは、陶友とのつながりつくりのため。
協力的なところもあれば、そうでないところもある。

昨年は、時期的に「全国署名」をお願いしたが、応じてくれたのはたったの一人だけ。
で、今年は乗り気がしなかったのだが、頼まれると断れない。
個人的にどう思われようとかまわないが、
「陶友の所長は・・・」と言うことになるといけないから。

とはいえ、いざやってみれば、皆さん喜んでくださり、
団子状の蕎麦あり、きしめん状の蕎麦ありで、食べ比べたり講釈したりして、
まあ、楽しくやれました。

今度は、陶友祭の案内のチラシを持って行ったが、何人の人が行ってみようと言ってくれました。
「やあ、この間は・・・」なんて、来てくれたりして!

ぎっくり腰もまあまあ落ち着いていたし、久しぶりだったけど、
素材の良さに助けられ、先ず先ずの蕎麦打ちでした。


俺さあ、あんな時はもっとゆっくり時間も取って、軽く一杯入れて・・・
と言う風に行かないものかね、といつも思うね。

近頃の公民館は、「役所」だから、無粋だね。
これは内緒だぞー!

もっと、小粋な取り組みだったら、俺も陶友そっちのけで、乗れるのにな。
結果陶友にとっても、OKなんてね。

7時に始まり9時に終わるんであれば、作って食って片付けて・・・、さいなら、だもんな。
何のための企画か、だったら、お蕎麦屋の大将を講師に頼めばいいのに、と思ったりして。

いろいろと注文が多く、いやな奴!すんまっしぇん!



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寒くなりました。皆さん風邪など召されませんように。
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2007.11.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | ・蕎麦道場

NO.159 「混合診療」について。・・・(1)

3行日記2007.11.19.月
昨日は終日窯焚きで泊まり。今日は勉強しようと思うもなかなかのチンタラチンタラ。
新しいPCを使おうとしても、あれ?変換がうまくいかない!その道の大先輩に聞くと、「確定」のキイが違ってただけ。これだけで萎えてしまいそうだったんだよな・・。とりあえず、復活!なのだ。




数日前から、「混合診療」を巡る報道が続いた。
たとえば以下のように。

規制改革会議混合診療全面解禁を第2次答申盛り込みへ
11月15日22時10分配信 毎日新聞


 政府の規制改革会議(草刈隆郎議長)は15日、保険診療と保険外診療を併用する「混合診療」の全面解禁について、12月にまとめる第2次答申に重点事項として盛り込む方針を決めた。

 混合診療を巡っては、小泉内閣時代の規制改革・民間開放推進会議(当時)が04年に解禁を提言。しかし、厚生労働省は「所得のある人とない人で格差が生じる」などとして、一部の高度先進医療だけに導入を認め、原則として保険給付の対象外にしていた。

 これに対して、東京地裁は今月7日、厚労省の判断を違法とし、原告患者に保険給付を受けられる権利を認める判決を出した。混合診療を原則として禁止する国の政策を違法とする初めての司法判断を受け、規制改革会議全面解禁を求めることにした。

 同会議が15日、患者に行ったヒアリングでも、「混合診療としてたった一つの保険外診療を受けるだけで、診療全体が保険外になるという扱いはおかしい」「保険医療だけでは、死亡率は減らない」などの批判が続出。一定の保険給付を前提とした混合診療の解禁を訴える意見が相次いだ。【佐藤丈一】


自分なりにいろいろ調べてみたが、結構単純なようで、なかなか複雑な問題のようだ。

7日の東京地裁判決をどう見るのか。
判決の概略は以下の通り。

 健康保険が適用されない自由診療を受けると、自由診療の医療費だけでなく、本来保険適用の医療費も全額自己負担になるのは違法だとして、神奈川県の男性がん患者が訴えていた裁判で、東京地裁は初めて厚生労働省の混合診療禁止は違法との判決を出した。

 裁判を起こした男性は腎臓がん治療のため、保険が適用となるインターフェロン治療のほか、保険適用対象外で、免疫力を高めるために体内のリンパ球を取り出し活性化して再び体内に入れる「活性化自己リンパ球移入療法」を併用していた。インターフェロン治療では月六、七万円の自己負担だったのが、自由診療で全額自己負担になり二十五万円程度に膨らんだという。
 しかし、判決では保険が適用されるべき診療に保険が適用されないのは「法的な根拠がない」と明確に否定。男性の受給権を認めた。

男性の訴えはもっともで、受給権が認められてよかった、と言いたいところだが・・・。

 しかも、混合診療については、がん患者らから負担軽減へ実施を望む意見が出ていた。国際的に有効性が確認されながら、国内では未承認の抗がん剤を使うと、混合診療となり、三割負担ですむはずの検査や診療費まで、すべて自己負担になるからだ。新しい薬や治療法を試そうにも負担が大きすぎて、とても手を出せないという患者もいる。
こういう事態も見るならなおさら、歓迎すべき判決のように見える。

これに便乗する形で、規制改革会議が「混合診療の全面解禁」への旗振りを強めてきている。
よく見ると、判決は混合診療を禁止しているのは法的根拠がないとしたものの、混合診療の是非については「法的解釈とは次元の異なる問題」として、判断を避けている。

日本の医療の進む方向としてもっともっと、考える必要があるようだ。


そもそも、「混合診療」とは何か。
日本医師会のサイトを参考に、基礎知識からチェックする必要があるようだ。
    (→こちらをクリック!)
日本医師会って保守的なところかと思いきや、失礼しやした!
以下は、混合診療に反対する訴えの一部のコピーです。
結構、格調高くない?

社会保障を充実させることは、国の社会的使命であることが日本国憲法にも規定されています。国が果たすべき責任を放棄し、お金の有無で健康や生命が左右されるようなことがあってはなりません。

医療は、教育などと同様に「社会的共通資本」であるという考え方を私たちは持っています。

医療が、国民の生命や健康をより高いレベルで守るという公共的使命を強く持つものだからこそ、すべての国民が公平・平等により良い医療を受けられる環境でなければなりません。



どこでも誰でもお金の有る無しに関わらず、安心して医療を受けられるはずの、国民皆保険制度です。
実際は、国民健康保険証の取り上げによって少なくない国民が、お金がないから病院にかかれない事態が生み出されている!
この医療格差の事態を、制度的に推し進める危険を持った「混合診療」の全面解禁・・・。

もう少し勉強したいと思います。つづく・・・



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次は、混合診療が導入されたらどうなるかについて考えてみます。
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2007.11.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | ・安心の医療を

NO.157 「いじめについて」・・・囲炉裏塾報告

 昨日の囲炉裏塾は、僕のぎっくり腰のために、
当初予定の蕎麦打ちが急きょ、ミニ学習会に変更となりました。
 (大変申し訳ない。腰の調子は、ボチボチ。痛み止めで何とか昨日のうちに窯詰めを終え、今日日曜出勤で火入れにまで漕ぎ着けました。ご心配いただいた、希少な皆さん、ありがとうございます。)

 囲炉裏塾(→こちらをクリック)のほうは、
現役の青年教師が「いじめについて」報告し、若干の討論と交流をするというものになりました。

参加は10人で、予定よりは少なかったけど、初参加も2人あり、先ず先ずでした。
僕は、立派なことに、後半の飲み会には参加せず、今日に備えて10時には退席しました。酒席を去るのは僕にとっては大変なことなのです。(ははは)

ちょうど15日に文部科学省が、小中高校におけるいじめや暴力などに関する2006年度の調査結果を発表したところでした。
それによると、いじめお認知された件数が2万5千件、昨年度の6倍と言うものでした。
もともと認知が難しいという面がありますが、これまでの「いじめ」の定義を拡げたのが一因です。

ちなみにそれまでの定義は、
「①自分より弱いものに対し ②身体的・心理的な攻撃を継続的に加え ③相手が深刻な苦痛を感じているもの。発生場所は学校の内外を問わない。」と言うものでした。

新しい定義は、
「当該児童生徒が、一定の人間関係にあるものから、心理的・物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの」と、拡げられました。
今回は私立学校も対象に入れています。

それ自体は妥当なことでしょう。
それまでは「いじめは減少傾向にある」というのが、文科省の認識でした。
しかし、1昨年いじめ自殺が大きな社会問題になる中での、定義の拡大でした。

それまで、文科省や教育委員会は、
「5年間で半減」「いじめゼロ」などと数値目標を立ててその達成を求めることにより、「いじめかくし」が行われてきたのです。
いじめが多いか少ないかが学校や教師の評価に直接つながり、いじめの実態が見えなくなり、教師も実態を明らかにして協力すると言う学校作りも出来にくくしてきました。

どうすればいじめを無くせるのか。
2006年11月、政府の教育再生会議が「いじめ問題への緊急提言」を発表しました。
ここに要点を観てみましょう。

①いじめは反社会的な行為として絶対許されない。見てみぬ不利をするものも加害者であると指導する。
②学校は、問題を起こす子どもに対して、指導懲戒の基準を明確にし、毅然とした対応を取る。(例えば社会奉仕、個別指導、別教室での指導など)
③いじめ発生時には、子どもや保護者に学校が取る解決策を伝える。希望があれば、いじめを理由とする転校も制度として認められていることを周知する。
④いじめに関わり、あるいは放置・助長した教師は懲戒処分を行う。
⑤・・・

引用していて、馬鹿らしくなってくる。
ご丁寧に、学校がいじめを隠すことが無いように、「いじめが発生するのは悪い学校ではない」と強調し、「いじめを解決するのがいい学校と言う認識を徹底すること」「いじめやクラスマネジメントへの取り組みを学校評価・教員評価に盛り込む」事まで提唱しています。

皆さんいかがでしょうか。

道徳を説き、懲罰主義と管理主事でやれば、いじめは無くなるのであれば、とっくの昔にいじめなどはなくなっているでしょう。

懲罰管理で子どもたちを追い込んでも、いじめはますます隠れ陰湿化するでしょう。
40人学級のゆとりの無い教室で、教師の尻を叩いて、懲罰で脅したところでところで子どもたちが見えてくるだろうか、救えるだろうか。

「いじめはだめだ!」と、家でも学校でも地域でもお題目を唱えろとでも言うのだろうか。

障害者や弱者への国家的いじめが堂々とまかり通り、
働くものへのいじめが横行する、
テレビでは「いじめられキャラ」が成り立ち、お笑いやバラエティーでは、茶の間にいじめを垂れ流す・・・。

ユネスコは、
日本の子どもたちは、極度の競争に駆り立てられストレスが一杯だから、何とかしなさいと言う趣旨の勧告を日本政府に出して久しい。

一人ひとりの子どもたちが、夢や希望を育むことができる社会や国を、そして教育を。
私たち一人ほとりに出来ることは何か。

囲炉裏塾のさささやかな学びが、その小さな芽になって欲しい。
いじめ問題もまた、私たちに関係し関わっている。
考えること、参加すること。

とりあえず、「30人学級を求める署名」をお願いした。




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いじめをなくし、一人ひとりの子どもたちが希望を育む、教育と社会を創るために、
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2007.11.18 | | Comments(2) | Trackback(0) | ・道場日記・オッス!!

NO.156 いわゆる「ギックリ腰」だと。

たまらず病院へ。
いわゆる、れっきとしたぎっくり腰だそうで・・・。
痛み止めシップしかないのかよ。
要するに我慢して、時間が解決と言う症状なのだ。
整体にかかったら、その後は少しは楽になったような・・・。

そんな事より、窯詰めが進まず注文が間に合いそうにない!
立ってる時と寝てる時は何とか痛みもないのだが、
今日は、立ったまま絵付けと釉薬かけをしたが、はかどらず・・・
もともと突っ立ってできる仕事じゃねえだろ!あ~あ。 

明日の蕎麦打ちもキャンセル、申し訳ない。

愚痴ってもしょうがないか。

今日は、
混合診療を全面解禁するよう、規制改革会議が答申を予定していることについてと、
アメリカのホームレスの4人に1人が若い帰還兵であると言うことについて書いておきたいと思ったんだが、
布団の上で腹ばいじゃ・・・
ああ もう疲れてしまって。

こちらは趣味の範囲だから諦めればいいだけだが、
仕事はたまり、時間は過ぎる、重くなるばっかし。
窯詰めは明日がリミット、徹夜の火入れだ。
明日は少しはよくなってくれることを祈りながら、寝ることにしよう。



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2007.11.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | ・ゆう楽庵つれづれⅠ

NO.155 「こだまでしょうか」 金子みすず

 昨日のエントリーを見て、ヒロシさんが探してくださいました。
金子みすずの詩です。皆さんもどうぞ。

(2003.3.16追記)
ここ数日、この記事にアクセスが増えました。
東北関東大地震の後、災害情報一色だったが、民放で公共広告機構のCM「こだまでしょうか」が流れ出しました。多分、それに共感して、コのサイトに確かめに来ている方が多いと思います。

 「だいじょうぶ?」「元気出しましょう」「力合わせてがんばりましょう」
・・・日本中に、こだますることを願います。
自分にできる後方支援を。
PS:共感されたら、ぜひツイートしてください。



こだまでしょうか


こだまでしょうか
「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。
 
「ばか」っていうと
「ばか」っていう。
 
「もう遊ばない」っていうと
「遊ばない」っていう。
 
そうして、あとで
さみしくなって、
 
「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。
 
こだまでしょうか、
いいえ、だれでも。



ついでに、買ってきた「てのひら詩集」より。
これも気になる・・・。


郵便局の椿

あかい椿が咲いていた、
郵便局がなつかしい。

いつもすがって雲を見た、
黒い御門がなつかしい。

ちいさな白い前掛けに、
あかい椿をひろっては、
郵便さんに笑われた、
いつかのあの日がなつかしい。

あかい椿は伐られたし、
黒い御門もこわされて、

ペンキの匂うあたらしい、
郵便局がたちました。



郵政民営化され、田舎の生活の中にあったような郵便局は、
どうなって行くのか。
採算が取れない郵便局はつぶされ、
「お便り難民」や「金融難民」が作り出されていく。

もう新しい郵便局はたたない。

美鈴も嘆くだろうな。



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みすずの心で、しばし、もの思ふ。
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(2003.3.16追記)
 きょうされんの情報ページです。

●東北関東大震災 作業所・施設の情報のページ

作業所・施設の復旧・復興にご支援ください
【東北関東大震災】
(2011.3.11 14:46 国内観測史上最大のM9.0)

3月11日(金)、きょうされんは、西村直理事長を本部長とする「東日本大震災きょうされん被災対策本部」を設置しました。
そこで、被災地の作業所・施設・事業所、障害のある人びとやその家族への支援金を呼びかけます。
皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いします。

■郵便振替 口座名義  きょうされん自然災害支援基金口 
口座番号  00100-7-86225


 
今日のつぶやきhttp://twilog.org/oowakitomosan

「大脇道場」消費税増税反対キャンペーン中!
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福祉目的なんて嘘っぱち!財政再建目的なんて嘘っぱち!
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2007.11.16 | | Comments(5) | Trackback(0) | ・ゆう楽庵つれづれⅠ

NO.154 金子みすずの詩「こだま」にたしなめられて・・・。

仲間の一泊旅行で長門市を通過した。
長門と言えば、童謡詩人金子みすず
昼食休憩に寄ったお土産センターに、みすずの詩集が置いてあった。

パラパラめくりながら、気になる詩にぶつかった。
こだま」・・・何冊かの詩集を見て買ってきたのだが、この詩が載った詩集じゃなかった!
呼べば帰ってくるこだまを、みすずタッチで書いたものだったが・・・。ザンネン!

どなたかご存知の方がいましたら教えてください。

気になったのは、その詩の解説。
そこには、子どもが転んで「イタイ、イタイ!」というと、お母さんから「イタイネ、ああ痛かったね」と、こだまが返ってきて、痛みは半分になる・・・、と言う風な解説があった。

過去の記事(クリック→「共感すること、理解すること」)と関わることだが、

例えばこういう事が日常的にある。
誰かが、何処そこが痛いとか、具合が悪いとか言う。
仲間たちが寄ってたかって「大丈夫?だいじょうぶ?」と声をかける。
すると当人は決まって、もっと「具合」悪くなり、そこでとぐろを巻いてしまう。

こういう時、私は「はい、大した事無いから」といって、取巻きを散らす。
勿論、前後も見て顔色も見ての判断で、自分で立ち直ることを求めてのことであり、
殆どの場合が正解なのだが・・・。
大体が、気を引く行動、かまって貰いたい行動で、ほっておくと、伝染するのも特徴だ。
次に必ず誰かが気を引こうとして、「仮病」を使う。
(彼らには仮病と言う意識は無く、そうなってしまうのだが・・・。)

私はこのひ弱さが嫌いなのだ。可愛くないのである。
誤解を恐れずに強く言えば、「(障害を持ってるからと言って)なんでもかんでも甘えてかまってもらえると思うな!」と言う気持ちだ。
自ら乗り越えられるであろう課題にも向き合うことを教えられていない、この経験の貧しさからくる「甘え」が許容しがたいのである。
だから、本当に具合が悪いと認めらない時は、「自分で立ち直れ!」と、課題に向き合わせるのだ。たまにはやさしく「もう大人だからね」と一言添えて。

技術的には、大体の場合このやり方でその場は解決しているのだが、100%納得はいかないものがある。

例えばわが子の場合だと、その痛み寂しさやかまって欲しい気持ちが先ず胸に響いてくる。
しかし、仲間たちを見てると「またか、」が先に立つ。

この詩の解説を見て、自分のいやな所があぶりだされてしまった・・・。
そんな事が、昨日からずっと引っかかっている。


今日は、ここにさらけ出す事で、弱点を克服する契機にしなければ・・・。



3行日記
午前、わが庵にもフレッツ光がやって来た。酒飲むだけでなく、当初の建築目的どうり「人生を思索する空間」になるでしょう?午後から、ツンクンとジュンクンと釉薬掛け。腰が痛くてはかどらず・・・。土曜の蕎麦うちが心配・・・。でも気休め以上はあったかな。



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みすずにたしなめられて、ちょっと恥ずかしい友さんなのでした。
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2007.11.15 | | Comments(5) | Trackback(0) | ・仲間とともにⅠ

NO.153 無事、行って来ました、仲間の旅行。

無事に行って来ました。
初日は、萩の旧町並散策とガラス工房での絵付けに分かれて楽しみ、
夜は、ホテル「萩本陣」で一泊。

それぞれ温泉も楽しみながら、メインイベントの夕食と宴会
この瞬間にかけた、仮装大会や歌の出し物等々。

二日目は、松蔭神社、松下村塾を見学し、長門市に入り角島大橋、展望台へ。
そして一路帰福のコース。

ここで「仲間達のそれぞれ一コマ」を、大公開!

初日朝から一杯引っ掛けご機嫌のミホチャンは、昼食の刺身がお気に入りで、
バスに乗るや、マイクを取り、
「給食には出ない刺身が上手かったです!」とご満悦。

カゴサンは、帰りのバスの中でのビンゴゲームにすべてを掛け張り切り(形容する言葉が出ません、気持ちはすべてビンゴで、その前から景色は見てないでしょう)、
アイチャンは行く先々で、ジュースにアイス・・・気がつけばお財布空っぽ。
よく休まないで来たタッチンは、落ち着いていたのだが、二日目の朝は、
「俺帰る」とバスの窓から降りようとし、職員をあわてさせ、
毎回、眠れない眠れないのユコチャンは、手口を知った職員に無視されすやすや・・・、
チャイナドレスの仮装をしたドナタさんは、毎度のように張り切りすぎ、パンチラ・・・、
お母さんが知ると卒倒では済まないな。

ナツサンは温泉が楽しみで満喫、お土産は、餞別もらった人の顔が浮かび5000円予算で1万円以上をかごに入れ、
レジは渋滞。あれ減らしこれ減らし・・・。

お気に入りの職員と座りたくて、バスの席取りに執念を燃やしたオサチンは、いつも失敗でモンモン。宴会の司会で出番もあったから、良かったやん。お土産沢山下げて足はフラフラ、大丈夫帰り着いたかな?
気になる女性の仲間の部屋に行きたいトモクンは、ばったり職員に出会いそっと「回れ右」を繰り返し、何も言われないのに自識過剰・・・。

宴会のためにCDを沢山持ってきていたカッちゃんは、出番が時間切れで大失意、いじける。
マイペースのホンチャンは、好きなビールも飲めて嬉しそう。ヒロコの面倒も良く見ていた。
夜は、「友さん差し入れです」と部屋に缶ビールを持ってきた。「気を遣わんでいいが」、
行く先々のケータイチェックに、「旅行のときぐらいはケータイはよかろうもん!」
ツンクンは落ち着いたもので、朝風呂も入り土産も買い、宴会では急きょ「陶芸一直線」を披露。
落ち着いていると言えばジュン君、決まった時間に決まった行動。部屋で布団の中で1時間も頬杖ついて横になってる。「もう寝ていいよ」に、「いいです」、「どっかに散歩にいったら?」に「いいです」・・・時間が来たらグーグー。自閉症ピッタンコ。

自閉症と言えばトノ。つかず離れずきちんと皆と行動。部屋に着くと「ふろ」。
みんなと大浴場に誘うも「ふろ」と、さっさと内風呂へ。浴衣を着こなし宴会へ。さっさとたべてビールもグッと一気飲み・・・、なんでもかんでもさっささっさ。
経験でしょう。家族と旅行することも多いし、旅慣れしてます。
そして、自分で距離を測りながら、皆と一緒に行動することが出来るようになり、視野においていれば安心です。
女性の職員が、浴衣の前のはだけぶりを盛んに気にするも、本人はお構いなし。

さて、問題のヒロコです。
小さな鬼ごっこはしょっちゅう。
萩市を舞台に広げることはなく、想定の範囲と言うことでした。
風呂、食事、移動・・・あらゆる場面で、小さな鬼ごっこが展開されましたが、
(ここには書けない様なこともあったが、生活と呼べる基本が出来ていない、)
皆と一緒に行った旅行一泊二日は、仲間たちとのつながりつくりのいい経験になって欲しいと切に思う。

夜中に、ふとヒロコの布団がもぬけの殻、事務員さん達は肝が冷え、探し回り・・・、
結局、カゴサンたちの部屋に潜り込んでいたりして・・・、なんなのよ。

でもいつもはあまり関わりあわない仲間たちが、
ヒロコと手を繋いで歩いてくれたり、意識して声をかけてくれたりする姿は、発見でした。
みんな、仲間として迎えようと気を遣い一生懸命なんだな。


ここでまったく余談だが・・・。
部屋に入るとトモクンが、「きらっと生きるのメンバーや」と言った。
8,9年前だろうか、NHK教育番組の「きらっと生きる」に出演したことがある。
大阪放送局のスタジオ収録のとき、一泊で出かけたことがある。
そのときのメンバーが、トモクン、ジュンクン、オサチンに私。
くしくも、旅行の部屋割りメンバーが同じだった。
「そう言えば・・・、良くこんなこと覚えてるもんだな」と感心した。


そしてますます明らかになったこと。
「仲間の旅行とは、
バスの中のゲーム、温泉宴会お土産買い物・・・これが四大要素。
何を見学見物するか、何処に行くかは、実はどうでもよろしい!」

予算のこともあるし、来年の教訓にしなきゃ。


とまれこうまれ、みなさん事故も無く楽しめたようで何よりでした。
職員は、今日ゆっくり寝ることでしょう。

私は、バスの長旅で腰痛悪化、2日目は最後部の座席で身体を伸ばしていました。

明日は皆休み。
私は、ツンクンとジュンクンに手伝ってもらいながら、釉薬掛けと窯詰め作業、
陶友祭モードに切り替えないと。



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2007.11.14 | | Comments(3) | Trackback(0) | ・仲間とともにⅠ

NO.152 イタタッ!

そろそろ寒くなって来たな。
と言うことで、昨日、囲炉裏の準備をしたのだが・・・。

わが庵では、
夏場は囲炉裏を隠している。
施工してくれた、ミナトさんが、落成のお祝いに、
1mX2m暑さ10数センチの樅の木の1枚板を、鳥栖から運んできてくれたのを、
1枚テーブルにして置いている。
それを動かして、囲炉裏を出すことにした。

これを、力は自信があるので一人で動かしていたのだが・・・。
朝起きて顔を洗おうとすると、
イタタッ!腰をかがめられない!
昨日から違和感はあったのだが・・・、ここまでなるとは。

年を忘れていたのかなあ。座ってても痛い。

ただでさえあまり好きではない旅行に、腰痛までお供とは・・・、情けない!

俺さ、へそ曲がりだから、
俺がいないと世の中始まらない」という時は張り切るんだけど、
別に俺がおらんでもな」という時は、あまり・・・ね。

無認可の時は、ワゴン車運転して旅行に連れて行って、
それなりに張り切り、達成感もあったけど。
今は、一緒に楽しんでくれる若い職員もいるし、
「俺がいないほうが皆羽根も伸ばせるだろうに・・・、俺はどうせ管理監督責任者だよ」
なんて思うと、こんな役回りの旅行は・・・。

おまけにこの痛さ。

ああ、朝からまた愚痴った。

ちょっとスッキリ!
こんな性格は、いつまでも変わらんね。

ほら来た来た!皆盛り上がってるぞ!
仲間たちが盛り上がると、
俺の「相対的不幸感が増すよ。」いつもの事だけど。(ははは)

ま、大人しく着いて行って、温泉にでもつかって来ますか。

お、ゴマすりトモクンが、
「友さん、バスの中で飲んでください。」と、ビールの差し入れ。
「ありがとよ!毒は入ってないだろうな。」・・・・

そんなこんなで、出発です!



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2007.11.13 | | Comments(1) | Trackback(0) | ・ゆう楽庵つれづれⅠ

NO,150 結婚式もなかなかいいものですね。みいちゃん、たっくんお幸せに・・・。

姪っ子の結婚式と披露宴に参加してきました。
家族が集まり、皆さんとお祝いする。
当たり前で普通の風景ではありますがなかなかいいものですね。

2人とも理学療法士で、病院でリハビリ関係の仕事をしています。
相手の青年も、素直で優しく、好感の持てる青年です。

前の晩に、実家に来てもらい皆で会食しましたが・・・。
お婿さんは、「お父さん」(私の兄)が怖いらしく、
更には叔父さん(私の弟)がもっと怖いらしく、
彼の演技もありましょうが、なかなか楽しい飲み会となりました。

実は、私たち兄弟3人は、それぞれに見かけによらず優しいと思ってるのだが、
世間的には、ビジュアル的には、
「怖いらしい」、かなり、非常に・・・チョー。
天文館を3人並んで歩こうものなら、さーっと、道が開けられる位だから・・・。

そういう中に、華奢な若者が来た、しかも婿さんとして。
それを、強面でからかいながら・・・。想像してください。
さらに、わが末娘が、
「みい姉ちゃんを悲しませたら、承知しないから」と追い討ちをかけて・・・。

当日は、それぞれの家族模様も見え、暖かくにぎやかで明るい披露宴でした。
我が家の女声合唱団も、キロロの「未来」で、お祝いし盛り上げていました。
私も一言、お得意のスピーチを披露。

薩摩男児たるもの、女房の尻に敷かれてはなりません。
どうせ負けるに決まってるから、無駄な抵抗をせずに、
自ら潜り込みなさい。男は自主的、主体的に生きるべし」


新郎へのエールを送ってやりました。
25年の体験的夫婦論です。
家の中で覇権主義を振り回しても、平和を壊すのです。
嫁さんの尻と言うものは、まさに潜り込むためにあるもので、
その方が平和が恒久化するのです。


・・・で、友おじさんは、
前日の焼酎を早朝の温泉で流し、11時からまた飲みっぱなし。
披露宴からは、実家までバスで送ってもらったらしいのだが・・・、
そして甥っ子と新幹線に乗って帰ってきたのだが・・・、
これまた記憶が、まだらです。
一人だったら帰り着いていなかったかもね。



さてと、明日からは1泊2日の仲間の旅行
萩方面です。
温泉に入り、皆で宴会するのがメインなのに、
金かけてわざわざ萩まで・・・。
と、水をさすようなことを思いながら。
本人たちもある程度積み立てもして楽しみにしてきたことだし・・・、盛り上がってくるか!



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どう?私のスピーチ。殆どの披露宴のスピーチで圧倒的支持を受けてるんだけど・・・。
実際、女のほうが強いよ。腹が据わってるって言うか、尻がデン!と座ってると思わない?

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2007.11.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | ・家族・娘たち(今・回想)Ⅰ

NO.149  行き詰る募金。「俺の甲斐性が悪いんじゃない!」・・・陶友の歴史(16)

無認可時代(8)

1000万円も募金を集めるのは、雲をつかむような話です。
事業のように、ここをこうすればいくらと計算できるものではありません。

お願いして回っても200万円あたりから、急激に伸びがなくなりました。
暗い日々です。訴えはだんだん重くなります。訴えが重いと、相手はもっと重くなります。
気軽に募金に応じにくくなるのです。

は自分の中にありました。
「俺が甲斐性ないから、こんなことをお願いしてるんじゃない。
この国の甲斐性が悪いからじゃないか!何で俺が頭下げなきゃいかんのか・・・」
私は、人間が出来ていないので、人に頭を下げるのが苦手なんです。

んーん。行き詰ってしまいました。
後で考えると、気持ち一つだったのですが、
そのときは必死なだけでドンドン追い詰められていきました。

そんな私を大きく変えてくれた出会いがあります。
後に陶友の設計を担当していただいた建築家サトウ氏との出会いです。
夏の盛り、いよいよ施設の設計にも着手する必要に迫られていました。

私は、一応の認可施設としての最低基準を満たすための、
ぎりぎりの設計のためのラフスケッチを作りました。
1000万円強のちょっと上等なプレハブ。作業室、事務室、トイレ、更衣室etc・・・。
とにかく、金は最小限で基準をぎりぎりでパスすればなんとかできる。
仕方がありません、それ以上は望めないのです。

法人のI氏、K氏とともに、先にひかり作業所を設計したサトウ氏を訪ねました。
サトウ氏とは初対面です。
こだわりの建築家で大変「恐い人」と聞いていました。
サトウ氏との相談の趣旨は、「この程度の建物はいくらぐらいで出来るものか?」
失礼ながら、業者との交渉の時にどのくらいの腹で行けばいいか教えてもらうと言うものでした。
楽しい話ではありません。
「1000万位の線からの交渉でしよう。」で落ち着いたのですが・・・。

私は、早く帰りたかったであろうI,K両氏のことは忘れて、サトウ氏に胸のうちを語りました。

「本当は本物の素材に囲まれた中で、土こねをさせてやりたい。
粘土という素材と合う自然の素材に囲まれたほうが、感性も豊かになりいいモノが作れると思う。
子どもと障害者には本物が必要だ。」
と言うような事を、自分を諦めさせるように、話したように記憶しています。

サトウさんは、ジッと考えた後「次の打ち合わせの日程を入れよう。」と提案してきました。
???次の日程を決めて、われわれは失礼しました。

帰り道3人で、
「次ってどういう事や?」
「サトウさん、設計の相談に乗ってくれるってことじゃない?」

果たして、サトウさんは自ら陶友の現場に、打ち合わせのため尋ねてこられたのでした。
(つづきは次回、陶友での話し合いから)



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そんな簡単に1000万円も集まるわけはない。
起死回生秘策があるのでしょうか?
内なる敵はどのように克服されるのでしょうか?
お楽しみにしていただき、

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2007.11.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | ・陶友の歩みと出会いⅠ

NO.148 ロックンロールだぜ!「ワイワイコンサート」・・・陶友の歴史(15)

無認可時代(7)

資金作り事業のもう1つは、ワイワイコンサート
仲間たちの願いや思いを歌にしてステージで発表する手作りコンサートです。

第7回目は1994年8月6日、連日の猛暑と水不足が続く中、西市民センターで開催されました。この時は、陶友の資金作りが中心的に位置付けられたため、勿論ステージも目立たなければならないのですが・・・。

仲間たちからの聞き取りを繰り返しながら、作詞を試みます。誰が?もちろん職員しかいないでしょう。
ひかりグループのコンサートの歌は、正攻法、ありがちなしみじみとしたメッセージソングが主流でした。
私はどうしてもいまいち乗れませんでした。

時期は迫るし・・・、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、
「今までのイメージを破る陶友らしいもの」を目指し、ロック調の曲をイメージした詩に仕上げました。
(作詞ってほどのものではないですが)そう、なんと私が作詞したのです。
そして、芸大職員のダンナさんに見てもらい、皆が覚えやすいようにシンプルな曲をつけてもらいました。
お恥ずかしいですが、折角ですから紹介しましょう。

地獄の作業所

お日さま カンカン ギラギラ

おいらは バテバテ グロッキー

墓場の隅の プレハブの

蒸し風呂みたいな 仕事場さ

おまけに所長は 鬼ゴジラ

それでも僕らは 土こねる

それでも僕らは 夢作る

誰が名づけた 地獄の作業所


トイレも お寺の 借り物さ

ちょっと 息抜き 用足しだ

ついでに 木陰で サボろうか

それとも このまま 帰ろうか

そおっと ゴジラの 目を逃れ

それでも 僕らは 土こねる

それでも 僕らは 夢作る

誰が名づけた 地獄の作業所



4番まであるんですが・・・行きますか?
(あのね、変な話ですが、この画面、使う面積が大きいと、無駄紙使うようなものじゃないですか?
詰めて書いたほうがいいですか?って、聴いたことがあるんです。貧乏性だから。
そんなことはないそうですね。・・・と言うわけだから、折角ですので次行きます。)

楽しい 昼飯 時間だよ

ちょっと 詰めてと 誰か言う

こんなに 狭くちゃ つめられない

大きな 身体が 恨めしい

ゴジラの 胃袋 恨めしい


地獄 地獄と 言うけれど

ここは 僕らの 夢工房

心に 自由の 翼付け

想い 想いに 土こねる

ついでに ゴジラも 土こねる

だから 僕らは 土こねる

そうさ 僕らは 夢つくる

ここは 僕らの 夢工房



やっぱ、さわりだけにしときゃ良かった。
全部見せるとボロが見えるな。

仲間、職員、ボランティア総勢40名がサングラスをかけて登場し、
ロックンロールに乗って鬼ゴジラ所長が踊りだす、と言うよりも、暴れだす!

・・・ひかりのステージでは、前代未聞。大いに受けました!

「障害者が大変な中で頑張っています、応援してください」と言うお涙ちょうだいは、嫌いなんです。
「粗末な悪条件の作業所、現状を笑い飛ばしながら、皆で新しい作業所を作るぞ!」というロックののりです。

800名収容のホールは立ち見席が出る盛況で、70万円の収益で建設資金の一部を作りました。
これで事業により資金作りのほうは目途が立ちました。

さて、本命の最も困難な1000万募金です。8月末時点でやっと、140万に到達しただけでした。
並行して、設計の検討が始まっていました。(次回へつづく)



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実はコンサートのとき、飲まずにはやれないなと想い、楽屋から出て、
焼酎をこっそり飲んでいたのだ。さあ、行くぞ!って乗るまで大変で。もう40歳になってたもん。同情したら、

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2007.11.10 | | Comments(4) | Trackback(0) | ・陶友の歩みと出会いⅠ

NO.147 留守をよろしく!

おはようございます。
2~3日の予定で鹿児島に帰ってきます。
職場とその関係の皆さん。留守をよろしく。
「俺がおらんとき、どげな仕事ができるかが、勝負ばい!」
なんて偉そうなこと言わせてね。

「大脇道場」にお越しいただいている皆さん。
留守中は、陶友の歴史に関してアップすることにしています。
操作ミスがなければ・・・。

ワイコンの「地獄の作業所」(作詞友さん)も公表したりして(赤面)
建築家サトウさんとの出会いのさわりもあったりして・・・。

私の留守中も、お茶もお酒も出ませんが、
是非お越し下さい。

では行ってきます!

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2007.11.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | ・ゆう楽庵つれづれⅠ

NO.146  『自信のあるなしについて』・・・俺も青春時代に出会った宝物だよ!

奇遇って言うか、こんな事ってあるものですね。

熊谷敦子さんのブログ(→こちらをくりっく!)を訪問したら、・・・なんと!
宮本百合子の評論『自信のあるなしについて』を宝物として持ち歩いているのだそうです。

実は私も心の中に持ち歩いています。以下引用です。

「私たちのまわりでは、よく、自信があるとか、自信がないとか表現される。…自信がなくて、といわれる時、それはいつもある一つのことをやって必ずそれが成就すると自分に向かって言い切れない場合である。…いったい自信とはそのように好結果の見とおしに対してだけいわれるはずのものだろうか。…私はむしろ、行為の動機に対してこそ自信のある、なしとはいえるのだと思う。あることに動こうとする自分の本心が、人間としてやむにやまれない力に押されてのことだという自信があってこそ、結果の成功、不成功にかかわりなく、精一杯のところでやって見る勇気をもちえるのだと思う。…行為の動機誠実さに自分の心のよりどころを置くのでなくて、どうして人生の日々の新しい一歩を踏んでゆかなければならない青春に自信というものがあり得よう。」



この1文に出会ったのは、大学に入って3年目ぐらいだろうか、当時留年中でした。
留年したこともあるが、周りがが皆頭もよく、自分より優れていて、
劣等感にさいなまれていました。

それでも後輩たちは、悩みを抱え込み、よく私の部屋に集まり、
安い焼酎を飲んだものです。
その悩みに答えられるはずも無く、また無力感と劣等感に打ちひしがれたものです。

「人がみな われより偉く見える日よ 花を買い来て 妻と親しむ」

啄木の歌のような心境(?)でした。
種子島の田舎から出てきて、悪い頭を、寝る間を惜しむ受験勉強でごまかし、
アップアップで入った大学でした。
上手くいかないと、劣等感に陥ると言う循環を断ち切ることが出来ないでいました。

その頃出会ったのが百合子です。
新書版の『若き知性に』。
その、多分2ページにも満たないくらい短い評論だったと思います。
(学生時代の本は倉庫の中なので、他人のふんどしをコピーでお許しを。)

「…行為の動機誠実さに自分の心のよりどころを置くのでなくて、どうして人生の日々の新しい一歩を踏んでゆかなければならない青春に自信というものがあり得よう。」

特にこの部分に救われ励まされました。
当時、学生運動に参加し社会の矛盾に目覚め、
何をどう学ぶのか?どう生きていけばいいのか?・・・真剣に向き合っていた時です。
当然先のことが描ききれるわけはありません。どういう人生を作りきるかなんて・・・。

「行為の動機誠実さに」
少なくとも、打算も無く田舎の少年そのままのそれを持っていました。
それだけは自信がありました。

「人生の日々の新しい一歩を踏んでゆかなければならない青春」の「自信」。
それでいいんだよ。しっかりやってごらん!
優しく、励まされ背中を押されました。

よし、これでいいんだ。自分に誠実に生きていこう。よどんだ心が晴れ渡ったのを今でも覚えています。

それから、停滞もあり、悩みもありましたが、ここまで生きてきました。
自分を大切に、貫き、生きてくることが出来たと思います。
(おいおい、友さん、まだ人生終わったわけではないぞ!)

青春への賛歌、エールですね。
いま、実習の学生や若者たちに向かって、時々、百合子に成り代わって、
この言葉を送り励ましている自分がいます。(偉そうに!)

「自信とは自己信頼だ」と。

まだまだ友さんも若いし、未知との遭遇は沢山あるでしょう。
自信を持って生きたいですね。

新人議員の熊谷さんが、新しい取り組みを前に不安になったとき、
優しく励まし、後押してくれるんだろうと思います。

ちなみに、彼女は隣の女子大のお姉さんでした。
同時代を、あの70年代前半を、学生自治会活動を通じて知ることとなった方です。
誠実、一生懸命の方です。

おんなじ宝物を持ってるなんて、なんだかとても嬉しくなって書いてしまいました。
熊谷さん、有難うございました。



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ちょっと感傷に浸ってしまった。
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2007.11.09 | | Comments(1) | Trackback(0) | ・自画像・自分史断片

NO.145 マグカップ?ショウチュウカップにしようよ。

トノ絶好調です。

あの技術はどうして身についたのだろう。
脳の中を覗いてみたい。

兎に角、土を薄く積み上げ筒型の形を作ることにおいては、ピカイチの腕前です。
今も、お気に入りのマグカップに寸法を合わせながら、ひたすら創っています。

仕事としては、マグカップは今は要らないのです。
居酒屋さんから、150個の焼酎カップの注文があり、
私としては、そちらにサイズのいいのは回したいのです。

ところがトノ、お許しにならないのであります。トノの行為にはは、取っ手を付けるところまでが、既にプログラムされている。
これが、自閉症の特徴。

直談判の説得は無理。
焼酎好きな人?」と言うと、ハイと手を挙げる、そこで「焼酎カップにしようか?」と聞くと、
マグカップ!」と、拒否である。

そこで私は、クーデターに訴えるのです。トノに気づかれないように、取っ手をはずして、ショウチュウカップに仕上げます。

このタイミングが難しい。
じっと待機してチャンスをうかがってはいられない。あれこれの仕事をしながらなので・・・。

陶友祭を前にして、あれもこれもだが、せっかくの注文です。
間違いなくお金になるのです。

なんとしても、クーデターを成功させなくては・・・。これが薄手で、焼酎のロックなんかにはいいんだよね。

ちなみに、このクーデターについては、異論もあるかもしれませんが、
「本人の意思を尊重してない」とか・・・。

本人にとっては後で「あれ?!」と気がつきますが、
それ以上ではないと言うのが、クーデター決行の判断基準です。

トノに「仕える」は、固い頭じゃダメ、
クーデターでも起こすぐらいの柔軟戦術が取れないとね。




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2007.11.09 | | Comments(2) | Trackback(0) | ・仲間とともにⅠ

NO,144 働くと言うことはどういうことか?・・・カゴさんのこと。

あくしゅさんが、次のコメントを下さいました。

 日本人は働く事が好きで、世界から勤勉な国民性と言われていましたが、いつの間にか日本人は「お金儲けの亡者」と言われているような気がして・・・・いやな感じです。
弱い人が生活し易い世の中は、みんなが生活し易い世の中になるのに。
権力がある者を中心にした国つくりを進める「自民党と公明党」をノックダウンしないと、優しい国の実現はできませんね。


陶友に、働き者のカゴさん(59歳、男、軽度知的障害)がいます。

彼は毎日始業の1時間ぐらい前に来て、鍵が開く前の作業所の周りで、
水播きしたり、掃除をしたり、いつも身体を動かしています。
お父さんは90歳近く、病院で寝たきりの暮らし、お母さんは86歳、足腰がままならずの暮らしです。
夕方お母さんの家事の手伝いのため、カゴさんは早退をします。
寂しさに、薄い後ろ髪が引かれています。

オシャベリが好きで、オシャベリを止めたら窒息死しそうです。
かつては陶芸班にいましたが、おしゃべりを生かして、食品班に変わりました。
豆腐や野菜を、リヤカーに載せ、ラッパを吹いて近所に売りまわるのです。

近所のおばちゃん(お客さん)とのオシャベリが楽しくてたまらないようです。

炎天下も汗びっしょりになって、雨の日も傘を差して、みぞれが降っても腰にカイロを巻いて、
「お客さんがまっとるけん」と言って配達に出かけます。
「今日は雨だから止めとこう」と職員が止めようとしても。

その彼の月給は1万円です。お金が目的だったら、来る意味はありません。

人とつながり、自分がすることが誰かに喜ばれる。
彼が働く理由は、ただそれだけです。
楽しいのです。自分が人に必要とされ、役に立つ人間だという事を知ったから。

そして彼はもっといい仕事がしたいと思っています。
その為に、今まで苦手で見向きもしなかった「文字」を書くことをはじめました。
売り上げを伸ばすために、新しいお客さんの住所と名前を覚えなければならないのです。
ある日突然、手帳を持って書き込むようになりました。
見れた字ではありませんが、彼にとっては立派な字です。
そして、お得意さんを少しづつ増やしています。
この年になっても、自分から「成長」する努力をしています。

働くことは、こういうことだろうと思います。
自分の働きが誰かの喜びになり、その喜びが自分の喜びになり、
その喜びをもっと大きくするために、自分をもっと成長させていく・・・。


カゴさんの家は貧しく、彼の障害基礎年金6.6万円は、そっくり家計に組み込まれています。
彼の自由にはなりません。
それどころか、わずか1万円の給料もそっくり家に入れなければなりません。

クラブのときなど、お母さんに小遣いを貰うのを遠慮して、彼はお昼は素うどんしか食べません。
陶友祭の時だって、そこに安いおいしい食べ物があっても、家からおにぎりとカップめんを持ってきて食べていて、それを見て、職員は切なくて泣いてしまいました。
(気がついて、勿論、あったかい豚汁や色々沢山食べてもらいましたが・・・。)

人を踏みつけて稼ぐ訳ではありません。
自分が出来ることを精一杯に頑張り、喜んでもらえる人がいて、だからもっともっとと、喜んで働いています。

そのカゴさんに、自立支援法が何をしたか!?

ここを読んで下さい、「陶友通信NO.102」→くりっく!

左側の手書きの訴えは、カゴさんが昨年福岡市との懇談会の時に、
「どうしても訴えたい」と言って、書いたものです。
読みづらいですが、ぜひ読んで下さい!

苦手の作文を、鉛筆なめなめ、何日もかけて、職員が付きっ切りで手伝って。

自立支援法で、応益負担が発生し給料はそっくり利用料として払わなければならなくなりました。
陶友を止めるしかないと、お母さん意言われ、肩を落とししょぼくれていました。
私からお母さんにお願いしました。
「給料を家に入れることは出来なくなるが、新たな家計からの持ち出しが無いようにするので、
通わせてください」と。
そして今、「1ヶ月働いても、明細書しか入っていない給料袋」を貰いながら、
それでも、陰日なた無く精一杯働いて生きています。

働くことは本来、自分を豊かにし人を豊かにし、楽しいものなのです。
決して人を踏みつけたり、傷つけたり悲しませたりするものではありません。
お金は必要です。しかし、必要な分だけで十分幸せになれるのです。

カゴさんや仲間たちは、そう教えてくれます。

福祉の仕事は、かわいそうな人を世話する仕事では決してありません。
共に生きながら、人間の優しさや、美しさや、豊かさを確かめ、学び育てあう仕事なのです。


だから、私たちは世の中の片隅で片寄せあって生きることはしません。
堂々とお天道様の下を、天下の大道を胸を張って歩くのです。

ささやかでも、私たちは「優しい国つくり」の主人公、この国の主権者なのです。

よその国にズカズカ乗り込み人殺しをしたり、
人の命や暮らしを踏みつけにして肥え太る輩、
そのお先棒を担ぐ政治屋ども(今、子どもが見ても恥かしい事をしてる!)。

奴らをしっかり見据えて、闘い、ささやかな私たちの日々を守らねばならない。
私たちの日々、それは誇り高い人間の営み!



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長くなりましたが、自立支援法が何をしたか、
そんなものに負けずカゴさんが、どのように生きて働いているかを伝えたかったのです。

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2007.11.08 | | Comments(4) | Trackback(0) | ・仲間とともにⅠ

NO.142 小沢さん、親分の睨みが怖かった?

親分の睨みが怖かったのである。

一度はやめると騒いでみたものの、元の鞘に収まった。
党首ともあろうものが、この間の言動にどう責任を取るつもりだろう。
民主党も、この間の行動を「不問」にして、国民にどう説明するのか。
この党の寄り合い所帯としての弱点といい加減さが、丸見えになった。

結局は親分(アメリカ)の睨みが怖かっただけだろう。

あの安倍っちも、給油活動継続への見通しがどうもならないとなって、
親分に申し訳が立たずに、腹切った。

「テロ特措法の延長には絶対に反対」と言って、安倍を追い込んだはずの小沢さん。
ところが、本音でもなかったのに選挙の結果に気をよくして、張り切ってみたものの、
だんだん正気に返り、気がつけば、親分に睨まれていた。
こりゃ、やばい・・・。
そこで、腹を切って、忠誠を見せようとした。と言うだけのことじゃないの?

あうんの呼吸」で「大連立」の密室協議が成り立ったのも
もともとこの2つの政党には、「親分の意向に沿う日本丸の舵取り」と言う基本路線に共通項があればこそ。

アメリカべったりの基本路線は、国民無視の密室協議と言うやり方にも当然現れてきたのである。

さて、あの密室でもうひとつ、
いや実はこれこそが最大の政治的な狙いであった「自衛隊派兵恒久法」が話し合われていた。

政治の焦点は、まさのここにこそある。
10日に会期が切れる今国会の延長問題も、「新テロ特措法」を通すことにあり、重大な局面を迎える。

親分の軍事行動にくっついていき、経済要求に従い、
国民の福祉や暮らしはそっちのけ、どころか踏みつける。
この政治情勢の中で、またしても障害者自立支援法の抜本改正の課題も置き去りにされるのか!クソバカ政治屋どもめが!

先の、「今こそ変えよう!『障害者自立支援法』10・30全国代フォーラム」で、

「応益負担をなくすために必要な予算は510億円で、
米軍再編にかける3兆円のわずか60分の1、イラク戦争への自衛隊派兵にも1650億円が使われている。
こういう予算を、人間らしく生きるためにこそ使うべきである。」と共産党の紙智子議員が発言してた。

アメリカのいうことに、異議を唱え財源問題に触れて発言できたのは、残念ながら彼女一人だけだった。

親分の顔色伺う政治は、障害者や国民のほうへは顔を向けない。
このどたばたの政局も、実は福祉現場に直結しているのである。




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福祉は政治に直結しています。現場で頑張る皆さんも積極的に政治参加しましょう。
仲間や利用者の、人間らしく生きる願いを支えることと政治を良くすることとは、つながっています。

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2007.11.07 | | Comments(3) | Trackback(0) | ・政治一般Ⅰ

NO.141 心入れ替え がんばろう。

みなさんおはようございさす。

結局、昨夜は、
ちびりちびりとやりながら、
通信作りもはかどらず、寒い作業所で 寝てもうた。
いかん!いかん!こりゃいかんばい!
気分屋なんだな。
意志薄弱が また出てしもた。

今日は、心入れ替え、がんばろう。

反省するのは得意です。
身につく反省、口だけ反省・・・。

忙しさ、手帳を見つめる癖がでる。
「今日やるべき事」を書き出して、
出来たら、赤ペンしるしつけ、
立った赤旗、自己満足


ネコちゃん、俺は頑張るよ。
これが俺の自然体
軟弱で、力もないけど、頑張るど、それが俺の取り柄だもん。
それ無くしたら、ただの腑抜けの呑み助だ。

よっしゃー!ファイト 一発!!



今から朝帰りで、金魚と山野草の世話をして、
心を入れ替えて出直して来まーす。



読んでいただきありがとうございました。
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2007.11.07 | | Comments(2) | Trackback(0) | ・のんべえの詩(うた)

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Author:友さん
軟弱オヤジの「硬派道場」へ、ようこそ。障害者作業所所長やってます。福祉や政治、日々の思いを気ままに…。
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なお、気が弱いので「道場破り」はお断り。
070727 スタート

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