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NO.711 麻生総理またも暴言!・・・「医者は社会的常識欠落した人多い」。

 麻生太郎、またも本音で暴言!度し難いアホ!
もしかしたら親族経営の医者の出来が相当に悪いのかもしれないが、一国の総理がこういう認識では、お医者さんはじめ医療関係者ははらわたが煮えくり返ることでしょう。

近所紅葉11171820


首相「医者は社会的常識欠落した人多い」 会議後に謝罪(asahi.com)

麻生首相は19日の全国知事会議で、堂本暁子・千葉県知事らから地方の医師確保策についての見解を問われ、「自分が病院を経営しているから言うわけじゃないけれど、大変ですよ。はっきり言って社会的常識がかなり欠落している人が多い」と語った。

 首相はさらに「(医師不足が)これだけ激しくなってくれば、責任はお宅らの話ではないですかと、お医者さんの。しかも『医者の数を減らせ減らせ、多すぎる』と言ったのはどなたでした、という話を党としても激しく申しあげた記憶がある」と続けた。その上で、医師不足の原因の一つとされている臨床研修制度の見直しなどに取り組む考えを示した。

 首相は会議後、記者団に発言の真意を問われ、「まともなお医者さんが不快な思いしたっていうんであれば、申し訳ありません」と謝罪した。

 首相の地元・福岡県飯塚市には、親族が経営する麻生グループ傘下の「飯塚病院」がある。


 しかも、この「医療崩壊」といわれる現状を「責任はお宅らの話じゃないですか」だ。追及されると言うに事欠いて 「まともなお医者さんが不快な思いしたっていうんであれば、申し訳ありません」」だ。
 「おれの友達にも医者がいっぱいいるが、なんとなく話をしても、ふだん、おれとは波長が合わない人が多いと思った。」とも言ったらしいが、お笑いだ。あんたと合う人なんてそういないだろうよ。そんなに「社会的常識が欠落した」人には合わないと思うよ。歴代総理にはまあ、ひどいのがいっぱいいましたが、先ず「社会的常識が欠落した」第一人者でしょうね。

 今日の医師不足や、受診を受け入れることができない状況は、自民、自公政権による度重なる医療制度改悪、診療報酬切り下げ、医療費削減などによるものだ。

 それを医師の「常識」の問題にして、国民の命を預かる総理が勤まるはずはない。
もうこれ以上恥をさらし総理の座にしがみつくこともないでしょうと言いたい。

ばかばかしいと思いつつも、一言いわなきゃ気がすまない友さんなのでした。

蛇足ですが・・・。
由布院のある保養施設で管理人をしていた友人を昨年尋ねたことがある。
お隣にいつの間にか「立派な」セキュリティー万全のいかめしい、いかにも成金風の別荘が立っていた。
麻生太郎の別荘だと聞いた。
周りの景観も無視しトラブルもあったらしいが・・・。
時々へりで女性同伴で来ていたらしい。
そろそろ辞任して引退して、あぶく銭で女でもつれて別荘で、高級なウイスキーでも飲んで暮らしたらどうかね。・・・由布院の品位が落ちるかな。

 
   
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テーマ:麻生太郎 - ジャンル:政治・経済

2008.11.19 | | Comments(4) | Trackback(5) | ・麻生政権

NO.710 迷走対決の「知られざる?真実」。

 会期末の18日、参院の審議がストップした。
民主党が17日夜に行われた小沢一郎代表と麻生太郎首相との会談を受け「方針転換」し、政府が第二次補正予算案を今国会に提出しなければ、新テロ特措法延長案を18日の参院外交防衛委員会で採決するとしていた与党との合意を破棄したためだ。
 外交防衛委員会に加え、総務、財政金融、厚生労働、経済産業、国土交通の各委員会。いずれも、この日の日程が決まっていたが、参院第一党の民主党が反対したために、国会が空転する事態となった。

近所紅葉11171822
(今朝は、背振山系にうっすら初冠雪!サブ~~~)



 この事態をどう見るか?昨日は、頭に血が上り感情的な記事になったので、少し冷静に見ておきたい。 
 昨日の記事→NO.709 迷走対決・・・アホの麻生に交わされるマヌケな小沢。

 と言うのも、民主党による政権交代を至上とし麻生総理の迷走・無責任振りを批判するあまりか、有名ブログでの小沢賞賛には目を疑うものがあるからだ。たとえば、NPJお薦め論評の超有名ブログ、植草一秀の『知られざる真実』」で、以下のように、民主党小沢代表の行動とこの間の国会対策が持ち上げられているのだ。ん、これは有害!
「政局優先の麻生政権とNHK偏向報道を糺(ただ)す」より。

小沢代表の主張は明快で、正当性を備えている。麻生首相は『文藝春秋2008年11月号』に手記を寄稿し、臨時国会冒頭での衆議院解散を明確に宣言した。「私は逃げない」とまで言い切った。
・・・(中略)・・・
民主党は国民の視点に立って、日本が世界的な金融危機と自公政権の自壊に直面するなかで、解散総選挙を実施して、本格政権を樹立することが、いま、最優先されるべきとの判断に基づき、国会審議の迅速な進行に協力した。

さらに、植草一秀氏はNHKの偏向報道ぶりも批判して見せる。確かに麻生側の主張だけを取り上げての報道は問題ありである。この点の詳細は保留にして、本題に進む。

 「景気対策論議のために早く二次補正予算を出すべきだ」それはそれでよい。しかし、果たして「政局優先」は麻生政権だけか。政権批判なら小沢民主党のどういうやり方でも支持されるのか。
私は両者の党首会談を「迷走対決」と評したが、改めてその迷走ぶりを要約整理してみる。

麻生政権と自民党の迷走
 麻生総理は「政局よりも政策。そのポイントはスピード、迅速性」と言って、衆院の解散を先送りし「追加経済政策」を打ち出した。その裏には自党の世論調査でも、選挙で勝ち目が無いと判断した党略がある。
 しかしその「追加経済政策」の裏付けとなる第二次補正予算を出すことも出来ずに迷走を重ねている。

 その間に、内閣支持率は前月比13.2%も暴落し、29.6%(ANN,15,16日)。政権発足足2ヶ月にして「末期症状」となり、混迷は深まるばかりだ。
 政権内部でも「いつ出せるか、今の時点でははっきりいえない」(河村官房長官)、「来年1月の通常国会に」(細田幹事長)と言うザマだ。ご当人の麻生総理に至っては「さあ、いろいろ考えられるんじゃあないでしょうかね」・・・まるで他人事!

 追加経済対策の中身と言えば、焦眉の課題である雇用対策も社会保障対策もなし、目玉の「定額給付金」は、マスコミからも国民からも地方からも総スカン。小泉内閣以来の13兆円負担増に対しわずか2兆円、しかも3年後の消費税増額の特大フロク付き、おまけに地方に丸投げ・・・。

  参考過去ログ:NO.707 「定額給付金」に見る、自公政治の迷走ぶり。

 「二次補正予算」は追い詰められ、出すに出せないところまで迷走し、迷路にはまり込んでいるのである。そうした中で、国会運営まで混迷している政府・自公の責任は免れない。

政局優先の民主党の審議もてあそび
 一方民主党はどうか。
17日の党首会談の次の日、参院は民主党の反対で委員会審議がすべてストップした。
民主党幹部の発言を見てみよう。
「今までは賛成しかねるものまで協力してきたが、これからは協力できなくなる。そうならないために第二次補正予算を早く提出するよう申し入れた」(鳩山幹事長)
「各法案採決は原則として二次補正が提出されるまで待つ」「国会のルールも重要だが、国民生活を守る方が更に重要だ」(山岡国対委員長)
「来年まで引き伸ばすつもりは無い。賛成は多分出来ないが、国会としての結論を得ることは代表の責任で約束した」・・・党首会談後の小沢党首は法案成立自体は容認するとまで言った。

 「賛成できない法案にも成立に協力する」とはひどい話だ。更に、「国民生活のために二次補正を」とはいったいどういうことか?

 いつ出てくるかわからない第二次補正予算は、上述したように追加経済対策を裏付けるもの。その追加経済対策は民主党自身が「景気対策にもならない」(鳩山幹事長)と切り捨てたもの。それはそうだろう。選挙目当ての2兆円バラマキで、3年後の消費税増税の特大フロク付きだ。

 こうして見て来ると、民主党にあるのは「国民生活が第一」どころか、とにもかくにも第二次補正予算案を出させると言うことだけ。唯一そのためには、新テロ特措法延長法案というアフガンの人々や日本と世界の平和にとってきわめて重要な法案審議をもてあそんでも構わない・・・そういう民主党の姿勢がうかがえる。

・・・これこそが、「知られざる真実」ではなく「天下周知の真実」ではないだろうか。

どうしてこう言う対応しか出来ないのか。
 先の感情的な記事に次のシークレットコメントを頂いた。(名前は伏せて紹介します) 

慧眼です
小沢氏は昔から「消費税10%・所得税半減」が持論でしたからね。本質は変わっていないのです。

今回の問題も、そもそも問責までちらつかせて反対していた給油法案で、突然採決容認に転じたのは、アメリカの大統領選で米民主党などがアフガンを重視することが鮮明になったからですね(アメリカへの配慮)。ここでまた反対に転じたのは、解散を先送りされて焦ったからでしょう。要するに平和とかアフガンの人たちについて何の関心もない。おっしゃる通りです。

消費税と同じで、アフガン支援については、奇妙に自民・民主が一致している争点です。さらに陸自派遣後の武力行使では民主党のほうが過激というねじれ現象がおきています。

現状に対する不満のあまり、民主党のこれらの政策に対する批判は少なく、大切なことが見逃されている感があります。本当は小沢のISAFやアフガン派遣論の問題点に関してはもっと問われていいはずなのですが、護憲ブロガーが小沢支援隊になっていたりするのが情けなくてなりません。国会で少しでも反消費税・平和護憲勢力が票を伸ばすと変わってくるのかもしれませんが。がんばってください。

「慧眼(けいがん)です」は恐縮の至りだが、全く同感だ。

基本政策で争点が無い
 民主党の政局優先の支離滅裂ぶりは、自民党と「争点が無い」、つまり基本政策で違いがないために、国民の前で堂々と国会論戦できないと言う決定的な弱点が露呈されたものだ。小沢代表は自ら提案し導入された党首会談も拒み続けてきた。ネックは「テロ特措法」、アメリカにものが言えないのである。

 今国会の冒頭から新テロ特措法延長法案は「1日でいい」としたところから民主の迷走は始まっている。二次補正についても堂々と「早く出せ」と国会でやればいいものを、これがネックで出来ないでいるというのが本音だろう。

 もう末期症状を呈し、死に体でのた打ち回り迷走に迷走を重ねる麻生政権を、国会論戦と国民世論で追い詰めるのではなく、もっぱら「政局」の駆け引きでしか対応できない民主党の体たらくである。

 結果的にその延命に手を貸すのであろうか?国民生活は大変だ。

        (植草氏には、この旨TBを送りましたが通ったかどうか・・・?)



   
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2008.11.19 | | Comments(2) | Trackback(4) | ・二大政党制批判

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