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N.1018 一難去って・・・。

3月10日(火)「一難去って・・・」

 四女のインフルエンザもよくなり、今日から登校。
一安心。面白い?発見は、「がんばろう」とか「しっかりしよう」とかいう言葉が、四女にとっては思いの外プレッシャーになっているということ。
「もう、そんな言わんで!」という。気をつけよう。

        夕陽 002

一安心と思いきや、今度は三女の番。
まあ、こちらは自己管理できるから、そう気にしなくてもいいが。
家事当番がこちらに増える。 
次女曰く、「予防接種しなきゃね」
彼女は、高齢者施設で働いているために、万端であった。

・・・どうか、俺に回って来るなよ!
と言うよりも、おっかあの奴、昼にメール入れても、終日返信なし。
冷たい奴!

3月11日(水)「身障手帳申請」

 おっかあの身障手帳の申請にいく。
ご心配なく。6級と軽度のものです。社会生活にさしたるハンディはないでしょうが、権利として取得しておくものです。

 夕方久しぶりの面会。四女が、午後から一人で地下鉄を乗り継ぎ見舞いに行っていた。帰りが遅くなると不安そうだったので、迎えに行くためだった。
 帰路、インフルエンザで家にいる三女の大好物のうどんを、「牧野うどん」の持ち帰りで調達。これで今夜は「ワカメうどん」。シンプルに終了。症状もさほど悪くなく、安心。



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2009.03.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | ・父子家庭日記

NO.1017 漆間(うるま)発言と、自民と民主と、或いは麻生と小沢と。

 先ずは、漆間(うるま)発言。

 内閣官房副長官 漆間 (うるまいわお)氏は、地検の捜査が「自民党には及ばない」発言を否認し、否定した。
「私と3人の秘書官の記憶を突き合わせた結果、そういう発言はしたことはないという記憶になった」だと。苦しすぎ!そんなことがウソだとは誰でもわかるじゃないか。

      kesiki 001

 懇談会の席に何人もの記者がいて、たとえメモがなかったにせよ、みんなが認めているんだから。ひとつここらで、「言ったじゃないか!」と名乗り出る記者はいないものかなあ。そんなことしたら懇談会から締め出されるから、社の方針としてできないということだろうか。情けない。日本のメディアはここまで落ちている。

事務方トップの捜査妨害は許されない
 政府高官=官房副長官というのは政府の事務方トップとして、検察が所属する法務省も含め各省庁を束ねる立場。しかも漆間氏は元警察庁長官で、文字通り捜査のプロ中のプロだ。

 警察の仕事は、犯罪捜査摘発だが、その使命は治安維持であり詰まるところは体制維持のための仕事だ。すこぶる政治的な本質を持っているのだ。その尻尾を引きずり、高官になった漆間氏が、捜査の行方を左右する発言をするなどというのは論外の暴挙だ。しかも民主党とともに疑惑の渦中にある自民党を捜査線上から外すようにいったとすれば、許しがたい捜査妨害であり、疑惑の解明を妨げるものだ。ここに「国策捜査」の批判がある。

 捜査は、小沢一郎民主党代表の公設第一秘書の逮捕から、二階俊博経済産業相らへ波及する見込みだ。どの党であれ、違法な献金を受け取った政治家が捜査の対象を免れることができないのは当たり前だ。

政治家たるもの自ら疑惑解明を
 同時に捜査の進展・結果いかんにかかわらず、政治家というものは疑惑がもたれたら、自ら率先して説明し、疑惑を解明する責任を負っている。

 「西松建設」からの違法献金にかかわっては、小沢氏ら民主党議員とともに、二階経済産業相の政治団体や森喜朗元首相ら自民党の多数の議員が法律に違反して企業献金を受け取っていた疑惑が指摘されている。

西松献金
表は西松建設政治団体 資金提供 全容わかる 
  小沢民主代表 3100万 尾身元財務相 2080万 二階経産相 868万
(2009年1月26日(月)「しんぶん赤旗」)より

自民と麻生総理の責任
 さらに、自民党の政治資金団体=「国民政治協会」がダミーの政治団体から献金を受けとったという疑惑さえもある(なんと、団体住所を「西松」と同じ住所で報告を届け出ていたのだ)。この点でも、自民党自体が、捜査当局の捜査に協力するとともに、自ら疑惑解明の責任を果たすよう求められているのだ。

 麻生首相がやるべきは、まず閣僚である二階経済産業相や与党の政治家に違法献金の疑惑解明を行わせることと、自らも自民党への献金疑惑の解明をすること。自らにかかわる疑惑を解明してこそ、「国策捜査」批判に答えることができるというものだ。

民主と小沢氏の責任
 率先して疑惑に答える責任は、先ずは現に秘書が逮捕された小沢氏にある。民主党も、小沢氏任せにせず党として疑惑解明の責任があることは言うまでもない。
 自らの疑惑解明はそっちのけで「検察批判」を繰り返し、その根拠に漆間発言を挙げるようでは、国民に対する責任は果たせないだろうことは世論調査を見ても明らかだ。

世論の力で
 笑っていられないのが、自民も民主も、相手を批判しようとすれば後へも先にも行けないこと。この二大政党は、金権疑惑にまみれた「同じアナの狢(むじな)」だからだ。相手をつつけば藪蛇。返り血を浴びてしまうだけ。さて国民は、自浄能力があるかを問うだろう。・・・先ず、無いね。メクソがハナクソを笑う前に自分で洗え。(メクソ、ハナクソなんて可愛いものじゃないが)そうなれば、解決には国民世論の出番というわけだ。

 何度も言うように、各党に問われているのは、疑惑にまみれた政治家の責任をあいまいにしないこと。さらには再発防止のために企業・団体献金の全面禁止に踏み込めるかどうかだ。
この点を世論がどれだけ押せるかにかかっているだろう。

 次期総選挙では、「政治と金」の問題が大きな争点になるだろう。いや、しなければいけない。あたかも、選択肢が自民か民主か、二つしかないようなマスコミ報道の中で、第3の極の選択が模索されなければならない。すなわち、金権政治に染まらない政党をこそ大きく伸ばさなければならないだろう。金権政治に「よりまし」は無い。(次回からは、金権政治とその「規制」の歩みについて振り返ってみたい)



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2009.03.11 | | Comments(0) | Trackback(2) | ・政治と金の問題Ⅰ

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