FC2ブログ
忍者解析

NO.1307 是々非々 ③非々々々 悪すぎ! 政策内容以前の問題

 おいおい、又かよ!
民主党は、幹部に拠って発言がコロコロ変わるんだな。
いくら寄り合い所帯とは言え、政党という組織が、国民にどう向き合うかの問題だ。

        サギ 018

法制化検討「約束してない」=政調会長が鳩山氏の発言修正-非核三原則 (時事通信 2009/08/10)

 民主党の直嶋正行政調会長は10日、鳩山由紀夫代表が政権を獲得した場合の非核三原則の法制化検討を表明したことについて「そういう考え方があってもいいという言い方で、必ずしも検討を約束したのではない」と指摘した。外交の重要方針に関する代表の発言を、政調会長が修正したもので、批判を招きそうだ。



 せっかく、「いい事はいい」と評価したばかりなのに・・・。

色々言うことも無いでしょうが、アメリカに気を遣っているのか?
だったら、オバマ大統領は核廃絶の先頭に立つといってるんだから・・・。
???

 それぞれの顔で、あっちを立て、こっちに気遣い・・・、
鳩山君、代表でしょう。
一体民主党は、どうなんでしょう?

 鳩山代表自身も11日、党本部で「法制化の検討はしたいが、果たして本当になじむのか」と語った。

 鳩山氏は、もともと「つくらず、持たず、持ち込ませず」の非核三原則から、「持ち込ませず」を除外した二原則にするのが持論。日米核密約にかんして、「必要性というものがあったからこそ現実的な対応がなされてきた」(7月14日)と是認し、三原則の見直しを示唆していた。その後、発言を「修正」したものの、法制化に関しては「法律にすれば変えられる危険性がある」(4日)と慎重姿勢でした。

 それが一転して、「法制化を検討していく」(9日)と発言し、そのブレぶりが指摘されてきた。

 民主党のこの混乱ぶりは、「日米軍事同盟中心」という自民党政治のゆがみをただす立場がないという弱点からくるもので、米国の顔色を見ないとないと、自らの方針も定められないという有様だ。

 いま必要なのは、核密約を公開し、これを破棄し、非核三原則の実効性をはかることです。そのことを通じて、名実ともに「非核の日本」にすることが求められている。



 ま、 こんなことでいちいちエントリーを立てていたら、キリが無いですが。

 今日は、仲間たちの”打ち上げ”でした。
知り合いの居酒屋を昼間から借り切り。
宮崎の地鶏がメイン。
それぞれに楽しかったようです。

私は、大人しくビールと焼酎を少し。
夕方から、別コースで若者と食事に行きます。


 
「大脇道場」消費税増税反対キャンペーン中!
           http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-588.html
 
応援よろしくお願いします。 ランキングーポチッとよろしく。
人気ブログランキングへ     
スポンサーサイト



テーマ:衆議院選挙 - ジャンル:政治・経済

2009.08.11 | | Comments(1) | Trackback(3) | ・民主党批判Ⅱ

NO.1306 是々非々② 悪いことは悪い 幹部の発言が違う・・・

       NPJ お薦め ブログ  推薦御礼

 この間は、北部九州、今度は中四国、豪雨災害に遭われた皆さんのご冥福を祈り、お見舞いを申し上げます。


 悪いことは悪い。
 民主党は7日、マニフェストに明記した、米国との自由貿易協定(FTA)の「締結する」を、「交渉を促進」に修正した。

       サギ 027

       百日紅と書いてサルスベリ。
       今年は開花が遅かった。


 農家や農協などの猛反発を受けてのものだ。
「公約通りに協定を締結すれば、日本農業への打撃は極めて大きい」「米国依存を強め、食料安保上の危険さえある」(日本農業新聞7月29日付「論説」)など、農業関係者が猛烈に反発した。

 民主党は、「米など重要な品目の関税を引き下げ・撤廃するとの考えを採るつもりはない」などと幹部らが弁明していたが・・・。

「文言の修正」にすぎない
 しかし、菅直人代表代行は「修正」を発表した会見(7日)で、「FTA交渉の推進は従来からの基本方針の中に入っている。基本方針が変わったということではまったくない」と述べまた。これは今回の「修正」が「公約の修正」でなく「文言の修正」にすぎないことを認めるものだ。

小沢一郎代表が「修正はけしからん」
 そして、小沢代表が、この修正をけしからんと言い出だした。

日米FTA、マニフェスト修正に異議 小沢氏「何も矛盾しない」(8月9日 産経新聞)

 民主党の小沢一郎代表代行は8日、米国との自由貿易協定(FTA)をめぐる党衆院選マニフェスト(政権公約)の記述について、「農家には戸別所得補償制度の導入を提案しており、食料自給体制の確立と自由貿易は何も矛盾しない」と述べ、鳩山由紀夫代表が文言の修正を決めたことに異議を唱えた。

 民主党は7月27日にマニフェストを発表後、さまざまな項目を修正。鳩山氏も発言を次々に変えており、「ブレる」批判は今後ますます強まりそうだ。

 民主党は元々、FTA締結と戸別所得補償をセットにして農業政策を詰めてきた経緯がある。小沢氏はFTAを後退させれば、目玉政策である戸別所得補償も修正を迫られる懸念があると判断したとみられる。


もともと民主党の政策は「米国との自由貿易協定(FTA)の締結」であり、それによる農家への打撃は「農家への個別所得保障」で支えることにしていると言うものだ。

 しかし、個別所得保障をしたところでの農業の保護、食糧自給は守れるのか。
民主党の「FTA締結」公約に厳しい批判が起こった根本には、食料自給率40%という日本の農業の深刻な状況、農業経営の危機がある。
 「政権交代」を求める国民の声は、アメリカの求めに応じて農産物輸入の自由化を進め、日本農業を危機に陥れた自民党農政の根本的な転換を求めるものでもある。

 きちんと米をはじめ農業が守れてこその、農家の保護である。金を渡せばいいというものではないだろう。

日米同盟強化路線が
 民主党の主張の基本には「日米同盟強化と合わせてFTAの締結をうたった」(直嶋正行政調会長、マニフェスト発表の記者会見、7月27日)というように、日米同盟強化の主張がある。


 それにしても、民主党は幹部によって発言の内容が違うが、一体どこで話し合って決めているのだろうか。不透明である。

 米駐日経済担当公使自身が、FTA交渉に「農業を含まないわけにはいかない」と発言しており、締結すれば、米で82・14%、穀物で48・03%の生産減少は必至だという。そして、食料自給率は12%に落ち込むとも言われている。

 当面の損失を、カネを出すことで農家の所得を何とかしたところで、日本農業の土台を支える米が文字通り壊滅的な打撃を受けることは避けられないのである。これでは、民主党が掲げる食料自給率の向上とも整合性を欠き、絵に描いた餅である。

 悪いことは悪いのである。 








「大脇道場」消費税増税反対キャンペーン中!
           http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-588.html
 
応援よろしくお願いします。 ランキングーポチッとよろしく。
人気ブログランキングへ     

テーマ:衆議院選挙 - ジャンル:政治・経済

2009.08.11 | | Comments(3) | Trackback(2) | ・2009総選挙Ⅱ

«  | HOME |  »

プロフィール

友さん

Author:友さん
軟弱オヤジの「硬派道場」へ、ようこそ。障害者作業所所長やってます。福祉や政治、日々の思いを気ままに…。
コメント、TB、リンク歓迎。お茶やお酒はセルフでごゆっくり。
なお、気が弱いので「道場破り」はお断り。
070727 スタート

アクセスカウンター

全記事(数)表示

全タイトルを表示

カレンダー

07 | 2009/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

つぶやいとっと。

カテゴリー

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

オープンソースCMSホームページ制作 スリーピースコミュニケーションズ

福岡のホームページ制作会社はTPC


ホームページ制作
出会い