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NO.1822 消費税 共産党の論戦はほんとにかみ合っていたのか?

 俺って、あんまり物事を深く考える方じゃないけど・・・。

      晴れ間3585

 共産党の選挙結果について、こんなコメントがあった。

今回は、大政党が迷走だらけで、他にもろくな事言えることろがない状況でした。「郵政民営化」のような、中身が無いのに民心を把握するような言葉も飛んでいませんでした。フォアボールで満塁になったことろで打席が回ってきたようなもの。でも、ホームランとはいわないまでも、スクイズも決められないようでは、問題の多いルールの下であったとしても、やはり主体の側の問題が大きいと思います。

 そうだよなあと思っていたところ、昨夜のテレビ「大田総理」を見て、ヘボな頭で少し考えてしまった。

今度の参院選で当選した議員が出演して、「国民はどう思っているか」というクイズをやっていた。
何問目かの問題が「消費税について」
A:「消費税増税は仕方ない」
B:「消費税増税は絶対反対」

・・・さて、殆どの議員がBと答えた。
自民党の佐藤ゆかり議員だけが、Aだった。
曰く、「演説や選挙運動中にそう感じた」(みたいな・・・)

リアルタイムで電話で視聴者からアンケートをとるやり方だが、
結果は、Aが51%、Bが49%だった。

 ここでは、そのアンケートが正確に民意を反映しているかどうかとか、佐藤ゆかりの周りには自民党支持者が多かったとかが問題じゃない。

 消費税をめぐる世論は「反対か、賛成か」というようにかつてのように単純ではないような気がする。

 誤解を恐れずに平たく言えば、国民の中にある「空気」である。

 今度の選挙での中心争点が「消費税増税」にあった事は間違いないだろう。
民主党の敗因も、多くはそこに(管総理のブレぶりが更に拍車をかけた)あるだろう。
消費税増税を最初に打ちあげた自民党も、比較第一党で小選挙区を勝ち抜いたものの、昨年総選挙比でマイナス約474万票、前回参院選比で約マイナス247万票で「敗北」である。

 民意は確かに「消費税増税反対」だった。
では、なぜ一貫して明確に消費税増税に反対した共産党や、反対を訴えた社民党(正確には、将来は増税を容認しているが)に票が集まらなかったのか。

なぜ、みんなの党が躍進したのか。

 少なくない国民は、みんなの党が表面的には消費税増税反対を言うものの、絶対反対の立場とは信じてはいないだろう。

 要は、「消費税を増税する前にやることがあるだろうが」だ。
このフレーズが国民の心をとらえたのだと思う。

 結論に入る。
 私は、共産党が主張した「消費税増税は大企業減税の穴埋めだ」は本質を突いた正しい指摘だと思う。
その他、「ギリシャのようになる」への反論や諸々、時々の増税論や言い訳にも的確に批判を加えた体系的な論戦を張ったと思う。消費税増税は「所得の低いものほど重い不公平税制」も「反福祉税」も・・・正しい。


 ・・・が、しかし、である。
多くの国民は、そういう「理論」の入り口にはまだ立ってはいないのではないか。
「生活が苦しい」から「反対」は、わかりやすい。
しかし、国民だって自分の暮らしのことだけではなく、国のことも考えているのではないだろうか。

 「もしかしたら増税も仕方ないのかもしれない・・・」。
しかし、「増税する前にやることがあるだろう」というところに、多くの国民がいたのではないだろうか。

 共産党の論戦がそこから出発していたのか。
消費税増税は、「かくかくしかじかで間違いだ。断固として反対だ」から出発していたのではないだろうか。
共産党ももちろんそれだけではなく、しんぶん赤旗などで「増税は仕方ないと思っている方へ」、そういう視点からの論戦もしてはいたのだが・・・。

 テレビ「大田総理」の例で言えば、共産党は、51%の国民にかみ合う論戦ではなく、49%の国民を見てしか論戦を組み立てていなかったのではないか、ということ。

 私は共産党の消費税問題での理論政策・方針は全面的に支持する。
だからこそそれを学びながらキャンペーンを続けてきた。


 しかし、正しいことを主張するだけでは通じない。
相手の、国民の問題意識・感覚にかみ合わなければ届かないのではないだろうか。

 だから、「消費税を増税する前にやることがあるだろう」から出発し、これと切り結ぶ所から出発し、それは、「儲けを溜め込んだ大企業や高額所得者に負担を求めることだ!」・・・云々(言い方はもっと工夫すべきだが)にどうもって行くかを考えるべきではなかったのだろうか。

 そうすれば、議員定数削減や公務員たたきのみんなの党との違いも鮮明になり、国民は鮮明な選択肢を持つことができたのではないだろうか。

 具体的にどういう切り口で語りかけたらよいかは、まだここでは言葉にはできないが・・・。テクニックの問題としてではなく、論戦の基本戦略としてどうだったのか、である。

 共産党の論戦の切り口は、党員や支持者やその周辺には力になっても、それ以上の力を発揮したのか疑問である。

 国民の目線で、国民の感覚で、国民の言葉で、・・・あえて言えば「空気」を見て政治を語る、このことが実践的には、ずれていたのではないだろうかと思う。

 もちろん、「その前に・・・」なんて言えば、「いずれは・・・」と言う土俵にはまる?なんていう批判もあるだろう。しかし、国民の「空気」(あえてこう言うが)とかみ合えば、その先は、圧倒的に理論政策的には有利であり、その土俵そのものを崩すことが可能なのではないだろうか。


 ・・・まだ考えが十分に整理されなくて大雑把だが、以上のようなことを考えた。


「消費税増税をめぐる論戦では、共産党は正しかった。しかし国民に届かなかった。活動量が足りなかった、党勢を拡大しなければ・・・」というだけでで終わるとすれば、国民から見れば、鳩山元首相の「国民が聞く耳を持たなかった」発言と大差ないということになってしまうのではないだろうか。

 以上、表題のテーマについてのみ書いてみたが、読者の皆さんのご意見もうかがえればと思います。

 日本共産党中央委員会常任幹部会は、参議院選挙の結果についての声明で、「党内外の方々のご意見・ご批判に真摯に耳を傾け、掘り下げた自己検討をおこなう決意」を表明している。

 ここ数年、共産党は「国民の声を聞く力」を強調してきていると思う。
正しいと思う。その点での更なる変革・進化を期待したい。

  


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テーマ:日本共産党 - ジャンル:政治・経済

2010.07.17 | | Comments(10) | Trackback(5) | ・2010参院選

コメント

今晩は 私も まだ まとまった 結論とは いきませんが

12年前 共産党の 5%を 3% にとの主張は 受けたようです そして 民主党の 持ち上げ報道が 続き 共産党は頭打ち が 現在も 続いています


共産党の 消費税 反対の 主張は みんなの 渡辺 言うところの その前に 公務員を 官僚を
の 歯切れの 良い 文句に 共産党は 霞んでしまった 様子


物事は 全て 変化して いくので 共産党も 哲学の 本家ですし 時間を かけて 見直し 大胆な 変革も 必要かと

政党助成金も 共産党の 配分権利額が 300億円を 越えた今 あらためて国民に 分かりやすく説明した 方が 良いかな 等 思う この頃です、

2010-07-17 土 18:32:11 | URL | 銀次郎 #- [ 編集]

まず、

>消費税増税は、「かくかくしかじかで間違いだ。断固として反対だ」から出発していたのではないだろうか。
共産党ももちろんそれだけではなく、しんぶん赤旗などで「増税は仕方ないと思っている方へ」、そういう視点からの論戦もしてはいたのだが・・・。

しんぶん赤旗を殆どの人が読んでいないと思います。そこで主張していると言っても、あまり意味がない…。


>私は、共産党が主張した「消費税増税は大企業減税の穴埋めだ」は本質を突いた正しい指摘だと思う。
その他、「ギリシャのようになる」への反論や諸々、時々の増税論や言い訳にも的確に批判を加えた体系的な論戦を張ったと思う。消費税増税は「所得の低いものほど重い不公平税制」も「反福祉税」も・・・正しい。

私も正しいと思います。それで、赤旗はまったく読んでいませんが、今回は共産党に投票しました。

しかし、友さん(慣れなれしくて、すみません。ただ、他に呼び方が…)が仰るように正論で消費税を反対するだけでは、なかなか有権者には響かないと思います。

前にも述べましたが、大多数の有権者は消費税が10%でも医療費が無料なら反対しません。消費税が20%でも最低年金が15万もあれば反対しないでしょう。消費税が30%でも年金がしっかりしていて、医療費も進学に要するお金も0なら喜んで払うでしょう。
というか、北欧のように貯金をする必要がないくらいの充実した社会保障が可能なら率先して消費税を上げろ(一緒に所得税など他の税も強化が必要といった話はまた別の話)と言うでしょうね。

あとは、みんなの党などの新自由主義者には絶対に救えない「貧困問題」。
この問題に対して有効なテーゼを示せれば(赤旗などでは示しているのかもしれませんが、選挙公報ではどんな対策を考えているのか分からなかった)新自由主義者との差別化が図れるのではないかなと思ったり。
公報にあった「財界にもアメリカにも モノいえる政治を」は分かる人には分かりますが、
分からん人にはまったく響かない。もっと社会保障、貧困問題にストレートなフレーズ、提案の方がいいような…。

2010-07-17 土 22:39:41 | URL | 山本 #w8qC8YK. [ 編集]

今晩は 先程の 私の 政党助成金に 関するコメント 共産党の 配分権利額 300億は 15年間の 累計で

現実には 各党 が 山分けしてるので 存在は してませんが
選挙の 話の 助成金 出てくるし 何で 貰わんのや

よう 言われてます
共産党の 考え 立場お話しますが 苦労しますな、

2010-07-18 日 00:36:21 | URL | 銀次郎 #- [ 編集]

こんにちは
今回の結果はホントに残念です。
にしても頭が痛い課題ですね。

>「消費税増税をめぐる論戦では、共産党は正しかった。しかし国民に届かなかった。活動量が足りなかった、党勢を拡大しなければ・・・」というだけでで終わるとすれば、国民から見れば、鳩山元首相の「国民が聞く耳を持たなかった」発言と大差ないということになってしまうのではないだろうか。

これってとても大事な視点だと思います。
私も共産党の主張は正しいと自身をもって言えます。
しかし国民って理屈、正論では動かない、ということはつくづく感じてきました。日本国民に限らず。
正しい理屈が受け入れられるのなら、アメリカ国民はイラク戦争開戦を圧倒的多数で支持することはなかったろうし、オバマ氏の国民皆保険制度が保険会社だけでなく「国民によって」強固な抵抗にあうこともなかったろうし、ファシズムだって生まれません。

「消費税を増税する前にやることがあるだろうが」
に見られる国民の心理について非国民通信さんが分析されています。
http://blog.goo.ne.jp/rebellion_2006/e/b5fe836a02928c991efa2e786f2abca7
http://blog.goo.ne.jp/rebellion_2006/e/8a22a102470dd8ad765f7a43264830cf
こういう国民性というか大衆心理というか、これを十二分に把握して人心を掴んでいくのがみんなの党や橋下氏のようなポピュリストだと思います。現実問題として悔しいかな、正論は大衆心理を掴むのが上手いポピュリストに負けてしまいます。
なんとか負けない手はないものか・・・
心理学でも勉強しましょうか(^^;

2010-07-18 日 09:37:30 | URL | 秋原葉月 #449pMq2M [ 編集]

ほとんど不可能なこと

鳩山政権の公約違反やら政治とカネの疑惑やらの「言い訳」に対して「国民が聞く耳を持たなかった」。
共産党の「主張」に対して「国民が聞く耳を持たなかった」。
どちらも事実です。しかし同列に置けるものではない。

>俺って、あんまり物事を深く考える
>方じゃないけど・・・

国民全体で量るならば、友さんは十分「物事を深く考える」方ですよ。

>「増税する前にやることがあるだろう」

みんなの党なんかは要するに「公務員をやっつけろ」で、それが結構受けている訳です。
そこに「国民が聞く耳を持った」。
「公務員をやっつけろ」ならば容易に「国会議員も減らせ」にも結びつくでしょう。

メディアの誘導が奏功した結果、いまだに「小さな政府」指向は根強く支持されています。
だから「仕分け」が喝采を浴びる。そして多くの国民は騙され続け、自分で自分の首を絞め続ける。

>国民だって自分の暮らしのことだけ
>ではなく、国のことも考えているの
>ではないだろうか。

>多くの国民は、そういう「理論」の
>入り口にはまだ立ってはいないので
>はないか

多くの国民は決して深く考えている訳ではなく、そのことこそが最大の問題なのです。

多くの国民は「雇用情勢が厳しいのを改善すべきだ、失業者を減らすようにすべきだ」と考えながら、同時に「公務員を減らすべきだ」とも考えますが、「公務員を減らすと失業者が増え雇用情勢が厳しくなってしまう」という矛盾には無自覚なのです。

自民党や民主党やみんなの党は、勝つ時は「深く考えない人を深く考えないままで惹きつける」形で勝っています。

共産党の「主張」に対して「国民が聞く耳を持たなかった」というのは、「ワンフレーズしか聞こえない(ワンフレーズでなければ聞いても思考回路がハングアップして理解できない)」から。

>「儲けを溜め込んだ大企業や高額所得
>者に負担を求めることだ!」・・・云々
>(言い方はもっと工夫すべきだが)に
>どうもって行くかを考えるべきでは
>なかったのだろうか

深く考えていない人を、考えさせる、考えるところまでもっていくのは、至難ではないですか。
だって、義務じゃない、強制できることじゃありませんから。ほとんど不可能と言っても過言ではないかと。

雨宮処凛にしても、彼女自身が自分で問題意識を持って(すなわち自ら入り口に立って)、自発的に能動的に勉強して、以前よりは深く考えるようになった訳であって、他人の働きかけによって受動的に変わった訳じゃない。

共産党の働きかけによって国民を「入り口に立たせて勉強させる」べく全力を尽くそう、みたいな目標を立てるのであれば、そもそも無理があるかと思いますが。

2010-07-18 日 14:49:57 | URL | latter_autumn #J6Syvwzk [ 編集]

宣伝もだけど

僕のコメント引用で話が続いていたの知らなかったです。先週ずっと追われていたから。
僕の問題意識は、「共産党の宣伝の仕方」もあるけど、組織としての高齢化とそれにともなうパワー不足にあったんだけど、それはまた。

ところで、今日(25日)の「しんぶん赤旗」に本の書評が載ってたの気づいた?毎日新聞を退社して、予備校で働きながらルポライターやってる方が投稿してくれています。先週は社会新報にも載ってしまいました。今はやめちゃったとはいえ、食品安全何とか担当大臣だった福島瑞穂さんにも通知して返事もらってない課題なんだけど、読んでくれたよね??

ところで、先日、みのもんたの番組に以下の投書しました。こっちもノーレスですけど。

****************************************
この番組に限った事ではありませんが、コメンテーターとして並ぶ方々は同様に「日本の莫大な借金を考えたら消費税は避けて通れない」という説。しかし、誰一人としてその借金が誰によってどうやって出来たかを説明しません。自然現象でもあるまいし。かつて日本に消費税が無かった時代にどれだけの借金があったでしょうか、調べてみればわかります。メディアの役割は一歩踏み込むことです。借金が多いことなど今や誰でも知っています。テレビで毎日毎日それを聞かされては、世論誘導されているのではないかと勘ぐりたくなってしまいます。
みのさんには、ぜひ消費税導入と共に増え始めた借金の仕組みにズバっと斬り込んでいただきたいものです。

2010-07-26 月 00:40:19 | URL | とおる #- [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010-08-02 月 14:18:17 | | # [ 編集]

無思慮の諸問題

初めまして、くまごろうといいます。
私は死刑制度の賛否の数字に大半の国民が調べるとか勉強することを殆どやらないということが端的に顕れていると思うようになりました。
ネット掲示板をいろいろ見て回ると、圧倒的に多い意見が「死刑制度反対の人間は被害者の気持ちを全く考えていない」です。ハムラビ法典の有名な一節は当たり前ですが、争いを解決する方法を吟味するに際して、スタート地点でしかありません。

「消費税増税は大企業減税の穴埋めだ」
この主張を十分理解する為には、資本主義の歴史を学ぶ必要があります。
現在何故大企業減税を「しなければならない」かと言えば、グローバルな経済戦争に勝つためには「自国の大企業の体力」がなければならないからです。
この為大手企業の合併は歓迎される風潮になりましたが、少し前なら独占、寡占は悪というのが常識でした。
状況が変わったのだからそれに合わせて仕組みを変えなければならない、という声は大きいですが、その状況がどういうものなのかを訴える声はとても小さいです。

> 共産党の働きかけによって国民を「入り口に立たせて勉強させる」べく全力を尽くそう、みたいな目標を立てるのであれば、そもそも無理があるかと思いますが。

これについて、ネットに以前は大きな期待をしていました。
テレビなど、映像、音楽は感情に訴える力が強いものの、知識を得るには凡そ向かない性質を持っており、本などが中心の時代に比べ、物事の表層を多く知る人を増やしたものの深く考える人間は殆ど増えないか減ったと思います。
番組を見て感動しても、それを入り口により深い理解を求める、という効果は、やはり元々知的好奇心や学習意欲のある人間以外には及ばないということなのでしょう。
ネットはその効果がテレビより期待できる、という夢、「ネットが使えさえすれば誰でもさまざまな情報にアクセスできる」といったものは無残に消え去って、普及しすぎて粗悪な情報が増えることにより、より衆愚の声が大きくなってしまったと感じます。
衆愚は永遠に衆愚かもしれませんが、総じて社会は昔よりまし、になってきました。その方向を今後も維持する為に苦悩したり絶望したりする人がいたのだと思います。

適当に生き、物事の本質を追わず表層をあっちこっち行き来する方が楽なのでしょうが、それに堕することを許さず行動することは、実現せずとも無力ではない。

と、思うのですが、その目的の為に効率的な手段を追いすぎると、よくあることですが目的が転倒することもあり触れていますね。

乱文失礼しました。

2010-08-29 日 02:29:24 | URL | くまごろう #e6EUs1Gk [ 編集]

くまごろうさんへ。

初めまして。
コメントありがとうございます。

「無思慮の諸問題」・・・、なかなか難しい問題ですね。

> 適当に生き、物事の本質を追わず表層をあっちこっち行き来する方が楽なのでしょうが、それに堕することを許さず行動することは、実現せずとも無力ではない。

同感です。
自分なりに考える努力を続けたいものです。

2010-08-29 日 17:40:27 | URL | 友さん。 #- [ 編集]

こんにちは。必ずしも正しい主張をしたからといっても、票になるわけではない、ということですね。多くの有権者は、『とりあえず』この人に投票しようと思うと僕は感じます(経験則で)。この『とりあえず』〇〇党だから投票する、という姿勢が日本の政治不信を招いているのではないかと思案します。

2010-09-01 水 12:39:12 | URL | 双海 #- [ 編集]

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