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NO.1871 今こそ進めよう!障害者制度改革  自立支援法廃止と新法づくりを確かなものに 10.29全国大フォーラム実行委員会 

フォーラム

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2009年10月30日全国大フォーラムから
日比谷へ! みんなとともに!

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 と き 2010年10月29日(金)11時30分集合
  開場11時 オープニング11:30~
  開始12時 主催者・来賓・連帯あいさつ(反貧困、自立支援法訴訟団)
         制度改革推進会議経過報告
         期待トーク&政党コメントなど
  デモ15時出発~16時30分終了予定
 ところ 日比谷野外音楽堂
      →国会と東京駅方面デモ行進 13~18度

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▼昨年、1万人の大フォーラムの壇上で、長妻厚労大臣は、「障害のある人たちの尊厳を傷つけた障害者自立支援法を廃止し、制度の谷間をつくらない新法をつくる」と約束しました。71名の原告らが訴えた「障害者自立支援法訴訟」は今年1月7日基本合意を交わし、4月勝利的和解を実現しました。1月12日にスタートした「障がい者制度改革推進会議」は6月「第一次意見」をまとめています。しかし、いまだに「自立支援法」の枠組みに固執する動きもあります。
▼障害者制度改革をすすめるため、自立支援法廃止と新法づくりを確かなものとするため、日比谷につどい大きな声を上げましょう!


 わが「陶友」からも職員を一人派遣します。

今年は目標人数の5割から6割(昨日段階)というところだそうで、引きつづき参加を呼びかけています。
歴史の扉を蹴破るために、ぜひ、多くのみなさんの参加で大フォーラムを大成功させましょう!

○天気予報は「曇り時々雨(気温12度~17度)降水確率50%」です。
 防寒対策はぬかりなくお願いします。
 
○最新情報は http://www.normanet.ne.jp/~ictjd/101029.html
○デモ行進の先頭集団に今年も訴訟団の隊列が入ることになりました。
 国会方面は14時半に霞門集合です
 (主に厚労省前(第二会場)、第三会場参加のみなさん)。
 銀座方面は15時20分に中幸門集合です(野音会場参加者のみなさん)
 原告や補佐人の皆さん、各地のめざす会の皆さん、弁護団の皆さん、
 ともに隊列を組んでシュプレヒコールをあげながら歩きましょう。
 http://www.normanet.ne.jp/~ictjd/1010/demo_map.html




 昨日28日(木)新法制定にむけた流れを大きな確かな流れとしていくために、すべての国会議員に、私たちの要望や思いを直接伝えるために国会議員要請行動と訴訟団・民主党懇談会が行われました。

 手抜きですがメールニュースを部分転載しておきます。(改行処理)


◆(1)10月28日(木)31班250名が、国会議員全員に要請
    自立支援法を廃止し、確かな新法づくりを


打ち合わせ会場の参議院議員会館講堂には250名が結集しました。
司会を太田事務局長が、挨拶を久松ろうあ連盟事務局長が、
て藤井JD常務理事はつぎのような「経過報告と今日の意味」を報告しました。

「お金払ってどうして支援を受けなければいけないのか?」「支援の量と質が減った」「手話は聴覚障害者だけのメリットではなく、みんなのメリットだろう」と、障害者自立支援法の問題点について私たちはがまんできない、廃止して欲しいと運動してきた。

 2003年秋に浮上した案は、一度は廃案となったものの、2005年10月31日に国会成立した。
私たちは「あきらめない」「ひとかたまり」その思いをこめて運動をしてきた。10.31を忘れない。

昨年9月、新政権が発足し、3日後、新政策のトップ政策の一つとして自立支援法廃止が表明され、同時に裁判も「争わない」と、1月7日「廃止と新法づくり」を明記した基本合意文書が結ばれた。

ところが、与党民主党も加わって5月下旬、「一部法改正」が浮上。当事者の声を聞かず、国会の駆け引き材料として改正法が浮上した手続上の問題、内容も現行法に根っこをおろしかねないものだった。
全国のなかまたちは猛然と反対し、6月8日2000名が国会前を埋めつくした。結果、参議院で可決を見送らせた。寸前で廃案にした。

さて、臨時国会は12月3日まで。
その間にこの改正法案はどうなるか、依然として不透明だ。与党民主党も「まだわからない」と団体からのヒヤリングを11月上旬まで行い判断するという。野党は、自民・公明、しかし社民党などは「時限立法にすべし」と主張している。野党間調整も必要だろう。


 私たち3団体共通の立場は、現行の自立支援法の延命がにおう以上は反対の立場だ。
一方、新法づくりをすすめる総合福祉部会の議論がしやすい環境をつくることが大事だ。
「制度改革をすすめていこう」「新法をいいものにしていこう」「いっしょにつくっていこう」と後押しすることに大きな意味合いがある。「廃止を!」から「廃止から新法づくりを」と応援していく、新法づくりにエネルギーを束ねるような運動が大事となっている。

 推進会議、総合福祉部会、そして与党民主党、それらの動きに期待しながらも、わたしたちの運動によって本当の内容のある新法を獲得できる。運動なくして、内容のある新法は獲得できない。そのことを肝にめいじながら、今日明日の行動に参加していこう


 その後、「行動説明」が多田事務局員からされ、太田事務局長が情勢は厳しいですが、こころ一つにしてがんばろう!としめました。



◆(2)訴訟団と民主党障がい者政策PTと懇談
18時15分~19時30分ごろまで、めざす会58名+弁護団14名の合計72名の訴訟団と
民主党障がい者政策プロジェクトチーム(谷座長)国会議員参加12名が
予定の時間を越えて懇談しました(詳細後日)

民主党PT谷座長の閉会挨拶を紹介します。
 http://picasaweb.google.co.jp/sonobe.hideo/20101028PT?authkey=Gv1sRgCJu969KoxI2PfQ&feat=directlink
(動画は数日見られます)

 短い時間ではございましたけれど、こんなにたくさんの方々が、こんな悪天候のなか、この場にあつまっていただいた、ほんとに、ご苦労といいますか、そのおもいといいますか、それをこの短い時間ですが、共有できたということで、あらためて感謝とお礼を申し上げたいと思います。

 先ほどもお話ございましたように、去年の12月29日ですね。
衆議院の赤坂議員宿舎で午後から夜の9時にかけて、何回も何回も話し合いをして、そのなかで多少高いハードルもございましたが、お互いが歩み寄って合意に達して、そして今年に入って、その第一歩を踏み出すというこで、現在の制度改革推進会議をはじめさまざまな動きができているのだとおもいます。

 したがって、あの去年の秋から冬にかけてのお互いいろんな議論しあったことが、一つの大きな出発点であり原点だとおもっておりますので、この点についてはわたくしどももみなさんと同じ気持ちになれるかなとおもっておりますが、まだまだそうはもうせ、いままでの意見交換を含めて、いろいろなつながりが不足していたと言うことは、本当にこころからお詫びを申し上げたいとおもいます。あらためて、われわれの大きな礎にしていきたいとおもっております。

 ご意見をいただいたもののなかで若干ふれさせていただきたいとおもいますが、 自立支援法医療の予算措置についてということでございます。今年度の予算のなかで300億という予算要求のなかで、低所得者のみなさん方の福祉サービスについては107億で一応の予算化はできましたものの、自立支援医療については残念ながら予算化できなかった。これについては、みなさん方に予算編成の過程で、お詫びをするようなかたちとなっておりますけれど、基本合意文書において自立支援医療は当面の重要な課題となっておりまして、自立支援医療にかかわる福祉サービスと同様、行政は十分認識しております。推進会議(部会)でも今週から検討がはじまっておりまして、しかし、きわめて厳しい国家財政にあって、予算措置による必要財源の確保、これはこれからきわめて困難な状況にあることは事実でありますけれども、与党PTとして、年末まで引き続いて、去年の努力の不足している点を踏まえながら、最後までがんばっていきたい。この実現のために努力をしていきたい。

 今後の定期的な意見交換会につきましては、国会はいま予算編成など慌ただしく、今後とも節目節目でこういう場をもつ必要性は十分認識しております。時期等につきましてもあらためて相談しあって決めていきたいとおもっております。 具体的な日程の設定はできにくい状況がありますので、できるだけ、予算編成の動きもみながら、しかるべき段階で協議ができるよう、これからすすめていくことができるように努力していきたいとおもっています。
 ご指摘がございましたように、厚労省との定期協議、復活のお話等もございますので、これらについてもPTから政府に対して強くはらきかけをしてまいりたいとおもっております。
 福祉の現場で働くみなさん方の状況のこと、介護保険優先のいまのあり方についての問題点などなど多くの示唆をいただきいました。これらは、しっかり記録にしているのでPTとして要望まとめて今後はたらきかけていきたいと思っています。

 最後になりますが、私たちは8月末から今日まで10回にわたりPTで「一部改正案」について、もう一度団体ら、40数団体からご意見を聞かせていただいてきた。あのいろんな反省点ふくめ、もう一度原点から議論させてまいりました。ヒヤリングの集約をこれから行いまして、今後の対応をどうするかはPTとして結論をだす方向で議論していきたいとおもっておりますけれど、いずれにしましても、国会という大きな動きの中にあって、また民主党という政党の中でPTができておりまして、とくにこの問題について真剣に自分自身の問題としてとりくみをすすめておるのでございまして、党全体の中に存在を高めながら、私たちが民主党や行政に対してしっかり、力持ってはたらきかけられるような存在になっていきたい。とおもっておりますので、拙速的に結論を出すということはさけなら、しかし方向性は出させていただくことを付け加えさせていただきながら、本日のお礼と、そして今後しっかりがんばるぞのごあいさつをさせていただきます。 本当にみなさん今日はありがとうございました。

・・・(中略)・・・


 「拙速的に結論を出すということはさけなら、しかし方向性は出させていただく」・・・ナントモ歯切れの悪い挨拶ですが・・・。

 

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2010.10.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | ・障害者自立支援法Ⅲ

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