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NO.1927 「身内で愚痴っただけなのに・・・」って感覚なんだろうが・・・。

 柳田法務大臣辞任の報。

    20秋 002

 ま、いくら開き直っても、居座りはムリだろうとは思っていたが。
普通の感覚だったら、外に出て人に顔を合わせられないもんな。

とは言っても、発言への反省は皆無。
国会対策上やめるべきだと、菅総理と仙石官房長官につめられたからに過ぎない。


 法務大臣就任要請の電話を受けたときに、「まさか私が法務大臣かと。一番びっくりしたのは自分だ」といい、「関係者もみんなそう思っているだろう」と法務大臣にふさわしくない、資質がないことを自ら認めていた。

 あれは大臣就任で舞い上がった挙句に、身内に甘えて愚痴っていたのだと思う。
無能で職責を全うできない大臣が、官僚に「かくかくしかじか答弁しなさい」と言われて、・・・自信なくして、イジケていて、子どものように泣き言を言ってしまったと思うんだけど・・・。「官僚主敵論」がトラウマになっていたんだ、きっと。「政治主導」は名ばかり。

 この件に関しては、
「私は、柳田法務大臣を 断固支持する!!
「問題」発言のとおりの答弁をさせてきた法務官僚にぶつけるという高等戦術を駆使している。」と言う方もいますが、官僚憎しが昂じたとは言え、いくらなんでも・・・ね。


 政治家の「失言、暴言」と言うけど、あれって本音だな。身内で気が緩んでつい本音が出たというのがほとんどのパターン。それにしても柳田法務大臣の発言ははひどかった。

 「法務大臣というのはいいですね。二つ覚えておけばいいですから。一つは『個別の事案についてはお答えを差し控えます』とね。…分からなかったら、これを使う。…あとは『法と証拠に基づいて適切にやっております』。この二つなんです。何回使ったことか」

 しかし、おかしいよね。柳田法相が「誤解を与えたことをおわびする」なんて。こんなわかりやすく言ってもらえば、国民はだれも誤解しようがありません!


これは、法務大臣に限らず、大臣達はよく言ってるわ!
「個別の事案についてはお答えを差し控えます」法務大臣に限らず政府の常套句。共産党が労働者派遣法に関してトヨタなどの違法ぶりを追及した時、「個別企業については答弁を…」って、総理以下何度も何度も繰り返していた記憶は新しい。あれは特にひどかった!


 それにしても、自民党の石原伸晃幹事長の批判は間違いじゃないが、「おいおいその前に親父にもいえよ!」と言いたくなる。石原慎太郎のレイシストぶりは、失言などではなく、確信犯的暴言だからな・・・。

 いずれにしても、これより仙石三役。総理、官房長官、法務大臣。
大変だ~!


まあ、いろいろと考えるもんですね。
お暇な方は参考までに、どうぞ。

 ■ガンバレ! 柳田法相(反戦な家づくり)
    http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-968.html
 ■2010-11-22 柳田問題を矮小化する小沢信者(vanacoralの日記)
    http://d.hatena.ne.jp/vanacoral/20101122
 ■2010-11-23 やはり「旧民社の害毒」だった柳田稔(kojitakenの日記)
    http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20101123/1290473072


 ★(↓関連記事も参照ください。このページだけを開いた時に、ページ下欄に表示されます。)
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テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

2010.11.23 | | Comments(1) | Trackback(15) | ・政治一般Ⅱ

コメント

大臣の無能。放言親父を棚上げした石原幹事長。

放言親父を棚に上げて、柳田辞任を批判する石原幹事長。
 大臣の器でないのに言いたい放題言って責任を取らない。続投かと思うと辞任する柳田氏。
 小選挙区制で政治家の劣化が象徴する事態だ。どれも政治家が小粒になり、地元のことしか考えない。スケールの小さい政治家が地元で本音を言ってそのことに対して責任も取らずに逃げまくり、補正予算成立と引き換えに大臣辞任という最悪の事態。国会の駆け引き優先の辞任劇だ。
 こんな人物を大臣にした菅首相の責任が問われる。

2010-11-22 月 18:06:31 | URL | ぶじこれきにん #U9m.xr6A [ 編集]

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