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NO.2032 【原発・エネルギー政策特集 1 】 ~どうする原発 どうするエネルギー 日本共産党はこう考えます~

 ラブレターをそのまま公開しましょう、って言うか、メールニュースなんですが。

     3924.jpg


今や、まともに原発を語れる政党は共産党しかない!
その特集第一弾です。
「共産党はどうも・・・」と言う方にこそ見てほしい。

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こんにちは日本共産党です 臨時号【原発・エネルギー政策特集 1 】
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 ~どうする原発 どうするエネルギー 日本共産党はこう考えます~
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 東日本大地震と大津波によって、大量の放射能がもれだす重大事故をひきおこした福島第1原子力発電所。「原発はこのままでいいのか」「これからのエネルギー政策をどうしたらいいのか」という不安が、いま国民のなかにひろがっています。

▼志位委員長が首相に提言
 安全最優先の原子力行政に転換する。原発依存からぬけだし、自然エネルギーへ計画的に転換していく──日本共産党は、さしあたって急ぐべき被災者支援・復興、原発危機打開とともに、原子力行政・エネルギー政策の転換をはかることを提言にまとめ、首相に提起しました。

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安全最優先の原子力行政に転換を
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▼「安全神話」からきっぱりぬけだす
 福島原発の事故は、「想定」をこえた自然災害による防ぎきれなかった事故ではありません。市民団体や日本共産党が、「チリ地震クラスの津波がくれば、冷却設備がこわれて重大事故になる危険がある」とくり返し警告したのに、東京電力は、「安全性に問題はない」と改善をこばみつづけてきました。その結果おきた「人災」です。
 なんの根拠もない「安全神話」から、いまこそきっぱりぬけだすべきです。
原子力の危険性を国民に率直に語り、万全の安全体制をとる科学的な原子力行政に転換すべきです。

▼「新増設」を中止する 首相も「白紙から検討」
 14基もの無謀な原発新増設計画はキッパリ中止すべきだ──日本共産党の志位和夫委員長の提起に、首相も「見直しもふくめて検討したい」と約束しました。
 東海地震の想定震源域につくられた浜岡原発は即時停止に。高速増殖炉「もんじゅ」、プルサーマルなど、猛毒のプルトニウムを利用する核燃料サイクル政策をただちにやめるべきです。

原発総点検──首相が約束
 全国に54基ある原発の総点検を、菅首相も「おこなう」と明言。国際基準はもちろん、福島事故の教訓をふまえた新しい安全基準をつくっておこなうことをもとめます。

▼原発推進の部門からきりはなし 独立した規制機関を
 原発の安全のための規制機関は、原発を推進する部門から独立させること──国際条約ははっきり義務づけています。
 ところが日本は…。毎日テレビに登場する原子力安全・保安院は、原発推進の経済産業省の一部門にすぎず、原子力安全委員会は政府を補助する権限しかありません。これでは“ブレーキがきかない欠陥車と同じで、安全はまもれない──こんどの事故ではっきりしました。
 日本共産党は、アメリカのような独立した強力な権限と体制をもつ規制機関をつくることを提案しています。

予算は日本の120倍 米原子力規制委員会
 アメリカの原子力規制委員会は、独立した強力な権限をもっています。職員は約4000人、昨年度の予算は10億6690万ドル(約853億円)。たった7億円(11年度予算)しかない日本の原子力安全委員会とおおちがいです。

原発依存やめ、自然エネルギーへの計画的転換を
 長期的な視野で、計画的に“原発だのみ”からぬけだすことを決断すべきです。

▼ドイツにできることは日本にもできる
 ドイツでは、すでに発電量の16%が自然エネルギーに。福島原発1号機の25基分にもあたる規模です。2050年には80%にする戦略的計画をもっています。
 太陽光・熱、風力、水力、地熱、波力、潮力、バイオマスなどの自然エネルギー活用──日本も、大胆な目標とプランをもつべきです。

▼「24時間型社会」見直そう
 「大量生産・大量消費・大量廃棄」──浪費型社会のあり方を見直すときではないでしょうか。
 異常な長時間労働、夜間労働をやめることは、低エネルギー社会への大事な一歩です。

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科学の立場で国民をまもる―「原発の危険」を35年前から提起してきました
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 日本共産党は、原発問題を国会で1976年にとりあげて以来、「安全だ」と唱えるだけの政府にたいして、いっかんしてその危険性を告発し、解決の方向を提起してきました。

▼「安全神話」 原子力は未完成で危険をはらむ技術

 「原子力開発にとりくむには、今日の技術が許す限りの安全体制をとらねば非常に危険なことになる」(1976年1月衆院予算委員会、不破哲三書記局長=当時)。
 原子力が本来的に危険なものだという立場とかけはなれた「安全神話」に、警告を発しつづけてきました。

▼増設計画 震源域のうえに 原発をつくる国は世界にない

 「女川」「柏崎刈羽」「浜岡」「伊方」「敦賀」「島根」…。地震の想定域や活断層のうえに原発を建設するなどもってのほか──80年代には、危険な原発大増設計画の撤回をもとめてきました。

▼津波・電源 あらゆることを想定し、対策をとるべき

 大津波による被害で、原子炉の冷却機能が失われる危険がある。外部電源が失われると炉心溶融がおきる──2000年代の国会で、最悪の場合にそなえて対応するようくりかえし提起してきました。

「福島原発事故は『想定内』地震や津波 国会で議論済み」
 「昨年 5月 26日の衆院経済産業委員会。吉井英勝議員(共産)が大規模地震などで電源が失われた場合、どういう事態を想定しているかと質問した」「責任逃れの『想定外』。これは許せない」(「東京」3月24日付)


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「完璧に問題点を予見」―話題になる吉井議員の国会質問
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■2006年3月 衆院予算委員会分科会
□吉井議員
「津波で水位が下がり、冷却水を取水できなくなるのではないか」
□広瀬原子力安全・保安院長
「水位低下に対しても安全性は確保されている」
詳しいやりとりは→http://www.jcp.or.jp/tokusyu-11/03-genpatsu/2011_01_yoshii_dj.html
【ムービー】http://youtu.be/aP5fAGhDYk8

■2010年5月 衆院経済産業委員会
□吉井議員
「巨大地震によって、電源喪失につながる最悪の場合を想定すべきだ」
□寺坂原子力安全・保安院長
「そういった事態が起こらないように設計されている」
詳しいやりとりは→http://www.jcp.or.jp/tokusyu-11/03-genpatsu/2011_02_yoshii_dj.html
【ムービー】http://youtu.be/vwBsUid9Ih4

■2011年4月6日 衆院経済産業委員会
□吉井議員
「“理論的な話”ではなく、現実のものとなったのではないか」
□寺坂原子力安全・保安院長
「現実に、指摘のような事態が発生した。当時の認識に甘さがあった」
詳しいやりとりは→http://www.jcp.or.jp/tokusyu-11/03-genpatsu/2011_03_yoshii_dj.html
【ムービー】http://youtu.be/SLKDRnwUdeg

■2011年4月13日 衆院内閣委員会
□吉井議員「明白にロンドン条約違反」
□枝野官房長官「今後こうしたことないよう見直す」
【ムービー】http://youtu.be/T9t6MRbCYTk

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関連トピックス
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~「しんぶん赤旗」記事~

■危機打開へ 共産党の論戦と行動(上)原発問題 「安全神話」ただし転換迫る
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-04-16/2011041603_02_0.html

■経産省から電力会社に天下り 東電など6社に在職 塩川議員調査
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-04-18/2011041814_01_1.html

■福島原発事故 Q&A
http://www.jcp.or.jp/sinsai-sien/akahata_fg_faq.html

■再生エネルギー 各国にはずみ 2011年4月14日(木)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-04-13/2011041306_01_1.html

■エネルギーは地産地消 高知・梼原町 2011年4月11日(月)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-04-11/2011041113_01_0.html

~原発・エネルギーQ&A~

■原発はクリーン・エネルギー源というが… [2010.2.13]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-02-13/20100213faq12_01_1.html

■自然エネルギーの普及には?(05/9/14)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-09-14/2005091412_01faq_0.html

■エネルギー事情が厳しくなっても原発に反対?(05/8/3)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-08-03/2005080312_01faq_0.html

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発行:日本共産党
mleditor@jcp.or.jp
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テーマ:「原発」は本当に必要なのか - ジャンル:政治・経済

2011.04.21 | | Comments(4) | Trackback(4) | ・さよなら原発!

コメント

原子力規制委員会(NRC)

アメリカの原子力規制委員会(NRC)と日本の原子力安全委員会を単純に比較するのは不適切です。
予算は日本の120倍、というのも問題ありです。

http://www.nrc.gov/about-nrc/organization.html

NRCの中の原子炉安全諮問委員会(Advisory Committee on Reactor Safeguards)という組織が、日本の原子力安全委員会に概ね相当します。

Office of Nuclear Reactor Regulation
Office of New Reactors
Office of Nuclear Security and Incident Response
Office of Nuclear Regulatory Research
Office of Nuclear Material Safety and Safeguards
Office of Federal and State Materials and Environmental Management Programs
Region I・II・III・IV

といったところが、日本の
経産省原子力安全・保安院(原子力発電所、核燃料サイクル施設等)
独立行政法人原子力安全基盤機構(原子力安全・保安院の下請けみたいなもの)
文科省科学技術・学術政策局(試験研究炉、研究用または産業用のRI施設)
厚労省医薬食品局(放射性医薬品)
あたりに該当します。

日本は人口半分、原発基数も半分なので・・・。
関係当局の関連予算を合わせて400億円くらい、要員も合わせて2000人くらいなら、アメリカ並と言えるかも・・・。

原子力安全・保安院の予算で原子力安全関係分は約280億。
文科省と厚労省の内訳は不明。
要員は、原子力安全・保安院が約300人(?)、原子力安全基盤機構が約450人(?)、原子力安全委員会が約500人。文科省と厚労省の内訳は不明。

アメリカ並かどうかは判りません。多分少ないのでは・・・とは思いますけど。
ただ、さすがに「日本の予算はアメリカの120分の1」という訳ではないので。

2011-04-22 金 18:14:42 | URL | latter_autumn #J6Syvwzk [ 編集]

未完成?

>ドイツにできることは日本にもできる

どうですかね。

http://www.nedo.go.jp/library/ne_hakusyo_index.html

ドイツはフランスの原発でつくられた電気を輸入することもできますが。
日本で脱原発は無理でしょう。

>「24時間型社会」見直そう

http://blog.goo.ne.jp/rebellion_2006/e/dae4c0fe95afc3cb0535870b7b53a607

「誰もが平日の昼間に働く、全員が一斉に同じ時間帯に活動するというのは、実は贅沢なエネルギーの使い方なのです。」

>「安全神話」
>津波・電源 あらゆることを想定し、
>対策をとるべき

女川原発と福島第二原発は今回の震災でも安全を維持できています。
「あらゆることを想定し、対策をとるべき」には基本的に賛成しますが、そうやって対策をとったのなら脱原発を目指す合理的な理由はなくなるのではないですか。

>原子力は未完成

そんなことを言うなら再生可能新エネルギーだって未完成です。大規模実用化ということを考えたら、新エネルギーの方が完成度は低い。

新エネルギーには「大胆な目標とプランをもつべき」といいつつ、原子力は「未完成、ゆえに脱原発目指すべき」というのは、ダブルスタンダードでしょう。

技術進歩によるブレイクスルーを期待するのなら、原子力にだって期待できるはずです。
少なくとも既存の原子力発電技術にはブレイクスルーが必要な課題(クリアしなければならないが、どうすればクリアできるかまだ判らない、技術的に未知の領域)は残っていない。
新しい原子力発電技術(例えば高速増殖炉もんじゅ)には大いに課題ありますが。
太陽光や風力にしても大いに課題ありですから。

資源の有効利用、CO2排出抑制等を考えたら、既存の原子力発電技術を利用することは十分合理的だと思いますが。

2011-04-22 金 18:17:20 | URL | latter_autumn #J6Syvwzk [ 編集]

日本共産党について

初めまして。日本共産党が原発に反対しているのは分かりますが、昔は確か核の平和利用の名の下に原発を容認していたと記憶しています。

日本共産党はいつから原発に反対するようになったのでしょうか。教えていただけば幸いです。

2011-04-30 土 19:00:15 | URL | まったりかめ #cks3dOnk [ 編集]

まったりかめさんへ。

こんばんわ。
そういうご質問は、直接共産党にしていただければ一番かと思いますが・・・。

私の理解では、機械的な容認も機械的な反対もしていないと思います。
政策は固定的ではなく、歴史や物事の変化・発展に対応して、変化し発展していくものだと思います。

共産党の原発に対する態度は、不破哲三氏の以下の国会質問が基本にあると思います。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/077/0380/07701300380003a.html

原子力も当然、科学的な研究の対象であり、その発展により、人知によってコントロールできる日がきっと来るでしょう。
現実的には安全で平和的な利用が課題だと思います。
そういう点で、今、原子力の研究や技術の現状から、フクシマが明らかにしたように、まだ安全を担保できてないことが明らかなわけで、現段階での利用には当然反対しているのだと思います。

以下の、解説と引用が参考になるかと思いますが。
http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2011/04/18234924/



2011-05-01 日 00:02:10 | URL | 友さん #- [ 編集]

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