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NO.2045 時の人 日本共産党・吉井英勝議員 必見動画

 既に多くの方が紹介していますが・・・。
今や時の人ですね。

     3930.jpg


日本共産党の吉井英勝議員
京都大学工学部原子核工学科卒で共産党の原発・エネルギー問題委員長。
最近の国会質問は、冷静な中にも迫力満点。

 26日の衆院予算委員会。
 菅総理の「あってはならない事故」発言を引き出すや・・・。

 吉井 これまでの政府答弁や対応は間違っていたと考えるか。
 首相 事実として、間違っていたといわざるをえない。

     原発事故 首相「政府答弁は誤り」
     

「あってはならない事故が起こったのは、必要な対策もとらなかったからだ。事故後も直ちに対策をとらなかった人災だ」・・・。「安全神話」に立って事故を引き起こした政府と東京電力の責任が浮き彫りにした。

 吉井氏は、2005年の質問主意書以降、地震や津波による電源喪失や冷却機能不能の危険性を繰り返し提起してきたのに「万全を期している」などといって自公政権も民主党政権も一顧だにしなかった。

 事故後の対応でも、首相は東電に原子力災害特措法に基づく明確な指示を出さず、海江田万里経済産業相にベント(蒸気排出)命令を出させたのも地震発生から16時間後、海水注水命令は29時間19分後だったと指摘。吉井氏は「東電いいなりでまるで国家の機能を果たしていない」と批判。

 補償問題では、東電の清水正孝社長が「公正で迅速に補償するには国のご支援も必要だ」と述べたのに対し、吉井氏は「加害者だということを忘れ、税金でみてほしいとはとんでもない」と指摘。首相に対し「すべての被害者への補償を東電にやらせきると約束せよ」と迫った。

 首相は「一義的な補償責任は東電にあるが、適切な補償がなされるよう政府としても責任をもって対応する」と。


 東伝の責任逃れについては、またいつか。
以下、最近の関連ツイートから。

● oowakitomosan
J-CASTニュース 共産党議員が国会で警告していた 「外部電源喪失」そして「炉心溶融」http://bit.ly/fnq4mj

● oowakitomosan
J-CASTニュース 福島第1原発事故は二重の人災だった 日本共産党・吉井英勝衆院議員に聞く(上)http://bit.ly/fltYqh太陽光発電が脱原発の一番の担い手になる 日本共産党・吉井英勝衆院議員に聞く(下)http://bit.ly/gWd04v

● oowakitomosan
(動画)原発事故 首相「政府答弁は誤り」 衆院予算委員会 吉井議員が追及(11.4.26) http://bit.ly/dYUuzX

● oowakitomosan
大津波くれば原発炉心損傷 経産省関連機関が指摘 昨年 吉井議員の警告裏付け http://bit.ly/gxpdKv

● oowakitomosan
衆院予算委 原発事故問題 吉井議員の質問 備えなし 事故後も対策なし 政府と東電による「人災」 http://bit.ly/i5Vvwy

● oowakitomosan
原発事故 首相「政府答弁は誤り」 衆院委 「明確な人災」吉井氏追及 http://bit.ly/gIKFYZ

● oowakitomosan
原発の代替案とは何か、それは原発をもたないことである。(ダグラス・ラミス) http://bit.ly/gKHZJA


2011年4月27日(水)「しんぶん赤旗」 衆院予算委 原発事故問題 吉井議員の質問 備えなし 事故後も対策なし
 政府と東電による「人災」


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衆院予算委 原発事故問題 吉井議員の質問
備えなし 事故後も対策なし 政府と東電による「人災」 

(2011年4月27日(水)「しんぶん赤旗」)


 「あってはならない事故が起こったのは、必要な対策もとらなかったからだ。事故後も直ちに対策をとらなかった人災だ」―。26日の衆院予算委員会で、福島第1原発での事故を取り上げた日本共産党の吉井英勝議員。「安全神話」に立って事故を引き起こした政府と東京電力の責任が浮き彫りになりました。

首相、誤り認める
 吉井氏は、2005年から原発の全電源喪失による冷却機能喪失と炉心溶融の危険を再三にわたって国会で指摘していたにもかかわらず、政府は「多重防護でしっかり事故を防いでいく」(10年、直嶋正行経産相)などとしてまったく対策をとってこなかったことを指摘しました。

 吉井 これまでの政府答弁や対応は間違っていたと考えるか。

 首相 事実として、間違っていたといわざるをえない。

 吉井氏が送電鉄塔の倒壊による外部電源喪失の対策をとっていなかったことを指摘すると、原子力安全委員会の班目春樹委員長も「耐震上の注意はしていなかった」と認めました。吉井氏は「『安全神話』にたって事故に備えてこなかったことが事故を引き起こした」と強調しました。

東電まかせの対応
 事故後の対応はどうだったのか―。吉井氏の質問に、菅首相は地震発生の3月11日夜には班目委員長に炉心溶融の危機を伝えられ「十分理解していた」と答えました。

 吉井 (首相は)原子炉規制法に基づいて東京電力にベント(蒸気排出)と海水注入を命じることができた。なぜ、直ちに危機回避の措置をとらなかったのか。

 首相 ベントをすべきだと午前1時30分に経産大臣から指示をだした。

 しかし、吉井氏は実際に法律に基づく命令は、ベントについては地震発生から16時間後、海水注入は29時間19分後になったことを指摘。「結局、電源喪失して炉心溶融に至る危険を知らされながら、東電まかせの対応だった」と批判しました。

 さらに吉井氏は、東電に放射能の放出状況など全データの提出もさせていないため、SPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)やERSS(緊急時対策支援システム)が1カ月半にわたって機能していなかったことをあげ、「政府が『全力で収束させる』といっても東電いいなり、国家の機能を果たしていない」と指摘しました。

全被害者に補償を
 原発事故による被害は、住民の生活や仕事、子どもの教育をはじめ広範囲に及んでいます。

 吉井氏が全面的補償を求めたのに対し、東電の清水正孝社長は「公正で迅速に対応するが、国の支援も必要」などと答弁。吉井氏は「加害責任を忘れて、税金で面倒を見てくれというのはとんでもない」と批判し、首相にただしました。

 吉井 東電が農林漁業、中小企業をはじめ総ての被害者に補償させることを約束せよ。

 首相 国策として推進してきた。一義的責任は東電にあるが、適切な補償がするよう責任をもって対応する。

 吉井氏は「国策だといって事故を起こした。東電に被害者の全面的な補償をさせるのは当たり前だ」と強調しました。
--------------------------------------------------

◆福島原発事故の初動対応◆
【3月11日】
 14時46分

  地震発生

 夜

  原子力安全委員会の班目委員長

  「原子炉の圧力を下げ、圧力容器からベントしなければならない。それをしなければもっと大変なことになる」

  海江田大臣、総理に報告

【3月12日】
 6時50分

  政府がベントを命令(地震発生から16時間後)

 10時17分

  東京電力がベントを開始

 15時36分

  1号機で水素爆発

 20時05分

  海水注入命令(地震発生から29時間19分後)




●東北関東大震災 作業所・施設の情報のページ
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   被災地の作業所・施設・事業所、障害のある人びとやその家族への支援金を呼びかけます。
   皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いします。
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         口座名義  きょうされん自然災害支援基金
         口座番号  00100-7-86225
          


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テーマ:「原発」は本当に必要なのか - ジャンル:政治・経済

2011.05.02 | | Comments(2) | Trackback(0) | ・さよなら原発!

コメント

国家なる胡散臭いもの…

>「あってはならない事故が起こったのは、必要な対策もとらなかったからだ。事故後も直ちに対策をとらなかった人災だ」>自公政権も民主党政権も一顧だにしなかった。 同感です、歴代政権の不作為の罪は余りに大き過ぎますね…。 作家の辺見庸さんが述べられました。 『大震災以降、‘ありえないこと’は‘おこりうること’と‘さけられないこと’に収斂される。』と…。 わたしは思う…。 『国家など要らない!』市民を欺き、無辜(むこ)の命を棄ててきた国家なる胡散臭い廃棄物は要らない。 何が国旗、国家、愛国心だ!わたしは国家なぞは死んでも愛さない…核を使用する施設が安全な筈がなかろう…子供でもわかる。安全神話を捏造した輩は国家(殺人集団)だ。 震災発生以降、日本がおかしい…『ひとつになろうニッポン』なる恐ろしいスローガン。自粛モードを巧みに利用した偽りの『優しさをイメージ』させる強欲大企業の破廉恥偽善CMのタレ流し… 津波により凶器と化したコンクリートの塊、鉄骨、自動車、ガードレールなどの人造物で肉片を挽き千切られ苦痛の慟哭とともに命を亡くされた人人の無念の魂に永遠に付き添い悲しみ続ける覚悟がないのであれば、一時の感傷に任せての偽善で己を慰める行為はすべきではない…死者、ご遺族に対する冒涜にほかならない…今一度冷静に 震災の意味なるものを奥深く掘り下げ考える必要がありはしないか?
自然現象である津波を『天罰』と表現した大馬鹿者、決して天罰ではないと断言する…。非常時に政局に現をぬかす政治屋ども…。 国家とは愚劣なるものである事が明らかになった。 辺見庸さんが述べられた…『大震災を世間は国難というが、断じて違う、【個】の難である』と…国などどうでもよい…個個人の平穏な暮らしをどうやって取り戻すか…に、知恵を結集し地に足の着いた方策を着実に進めなければ、深く傷ついた被災者は救われない…
友さん…日本共産党の道理ある主張が商業マスコミの偏向報道によって抹殺されるのが歯痒い限りです。 この非常時に党利党略の政局に奔走する国会議員の破廉恥極まりない行動をみるにつけ、情けなくなり涙もでません…日本のゆく末を案じています。

2011-05-02 月 16:56:02 | URL | 青い鳥 #- [ 編集]

あきれます…

テレビ朝日の『 たけしのT.Vタックル』であきれた事実が放送された。 元内閣府原子力委員会専門委員 中部大学教授; 武田邦彦氏によると、2006年に原子力安全保安院が想定マグニチュードを‘8.7’と設定し、それ以上が来た場合を『残余のリスク』と定義したそうです。つまり『東日本大震災クラス(M9.0)以上の地震が起きた場合は想定外だから責任は持てない。』と宣言したのと同様の誠に無責任極まりないものだそうです。 あきらかえさせるのも程々にしていただきたい。予め『責任回避ゾーン』を設定するという信じ難い事をやっている。時の政府の責任もはかり知れない。われわれ市民の生命は誰が守るのか?もう『原発禁止法』を制定するほかになさそうである…。
吉井英勝議員を原子力安全保安院のトップに任命し、原発を中止させるしかないですなぁ。原発がない社会が安全です!

2011-05-02 月 22:15:55 | URL | 青い鳥 #- [ 編集]

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