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NO.2116 「原発マネー」で総なめにされた大手新聞に猛省を求める

 今夜の「クローズアップ現代」を見て思いました。

     地行浜4088

  @oowakitomosan 大脇 友さん

 「クローズアップ現代」が、中国の列車事故に対する中国当局の報道統制を批判している。それはそれで当たっているが、日本の大手メディアは自らの報道姿勢の検証を抜きに他国の批判などはできないのではないか。

 RTや@返信も多く、共感していただいてる方もいるようです。

 また、昨日、期間工の雇い止めをしようとしているソニーの労働者のたたかいを紹介した記事に、以下のコメントをいただきました。

報道しない?させない?
バカにしているのは報道機関もおなじようです。地元紙にアクセスしても、でてきませんでした。昨夜のニュースで、デモのことはやってました。しかしどの放送局も「漁業特区」には触れても、ソニーの雇い止めには、触れていませんでした。私はたまたまネットを閲覧していたから偶然わかっただけです。大脇道場様が、お知らせしてくれなければ、わからなかった事です。地元の若者たちが、こんなひどい事になっていた!・・・(後略)

 当道場の今年最初の記事が「NO.1959 年頭に メディアの翼賛化・劣化と主権者 」と題するメディア批判でしたが、3.11以降、原発事故報道めぐって特にその劣化は急激に進行しているかのようです。

 表題は、日本共産党創立89周年記念講演会(1日)での志位和夫委員長の講演からです。

     危機をのりこえて新しい日本を 党創立89周年記念講演
     

志位氏は、世界有数の地震・津波国が原発列島にされた根底に、政治の二つのゆがみが横たわっていると提起。

 第一は、「原発利益共同体」ともよばれる利益集団の存在です。これが、財界、政界、官僚、御用学者、巨大メディアによる“原子力村のペンタゴン(五角形)”を形成し、国民を「安全神話」のウソで欺いて原発を推進し、巨額の利益をむさぼってきたこと。

 第二は、日本の原子力政策が、アメリカの原子力戦略に従属して決められてきたことです。最初の日米原子力協定で“「(米による)濃縮ウランの提供」↓それを燃やすための原発導入”という「世界に類を見ない逆立ちしたスタート」を切り、それが現在もつづいていること、原子炉もアメリカ製品のコピーにすぎないことなど詳細に解明。

 原発からの撤退は、「アメリカ・財界いいなりという日本政治の『二つの異常』をただし、日本社会の姿かたちを変えるたたかいです」

・・・と、語った脈絡の中で、日本の大手新聞がどのようにして原発推進勢力に買収され、原発利益共同体に組み込まれて行ったかを生々しく明らかにしています。

 一読の価値あり!以下引用して紹介しておきます。

日本の政治の歪みをただし、社会の姿かたちを変えるたたかい

「原発利益共同体」――“原子力村のペンタゴン”

 みなさん。なぜ日本のような世界有数の地震・津波国が、原発列島とされていったか。その根底には、日本の政治の二つの歪(ゆが)みが横たわっています。

 第一は、日本経団連も深く関与しての「原発利益共同体」ともよばれている利権集団の存在であります。

 原発は、1基つくるのに5千億円もかかるといわれるビッグビジネスです。これでもうけている勢力は誰か。まず、電力会社、原発メーカー、大手ゼネコン、鉄鋼・セメントメーカー、大銀行など、財界の中枢を構成する大企業です。この勢力が、原発推進の政党・政治家に政治献金を配り、代弁者にしたてあげる。特権官僚と癒着し、官僚を操り、官僚は電力会社に天下りして巨額の報酬を得る。一部「有名大学」の研究などに巨額の寄付をばらまき、御用学者をつくりあげる。原発事故が起こった後も、彼らは恥知らずにもテレビに登場し、「ただちに健康に影響はないと考えられます」とか、「原子炉格納容器の健全性は確保されていると考えられます」とか、無責任な発言をくりかえしました。そして、電力会社は、巨大メディアを巨額の広告費で買収し、「共同体」の仲間に引き入れました。

 これらの「原発利益共同体」は、あらゆる異論を排除する「原子力村」とよばれる閉鎖集団をつくり、「安全神話」の製造元となり、国民をウソで欺いて原発を推進し、巨額の利益をむさぼってきました。私は、先日の外国特派員協会での講演で、これに“原子力村のペンタゴン”という名前をつけました(笑い)。「ペンタゴン」とは「五角形」のことですが、財界、政界、官僚、御用学者、巨大メディアによる“ペンタゴン”であります。このパンフレット(『「原発ゼロ」の日本を』)の表紙のデザインとなっている「五角形」の意味はそこにあります。(笑い)

 私は、「原発利益共同体」の一員として、国民を欺いて利益をむさぼり、大もうけをしてきた勢力に強く求めます。まず、その罪を深く反省することを求めます(「そうだ」の声、大きな拍手)。そして、原子力災害の被害にたいする共同責任と、賠償への共同の負担義務を果たすことを強く求めるものであります。(「よし」の声、大きな拍手)

「原発マネー」で総なめにされた大手新聞に猛省を求める
 私が、深刻だと考えるのは、巨大メディアが、この利権集団の一員に加わっているという事実であります。

 ここにもってきたのは、電力10社で構成する電気事業連合会で広報部長を務めた鈴木建氏の回顧録『電力産業の新しい挑戦――激動の10年を乗り越えて』(日本工業新聞社、1983年)と題する本であります。1970年代、電力業界が、巨額の広告料で、大手新聞を次々に買収していった経過が、当事者の口から赤裸々に語られています。

 それは朝日新聞から始まりました。1974年8月から、電力業界の10段のPR広告が、毎月欠かさず「朝日」に掲載されるようになります。

 そうしますと、「早速読売新聞が飛んできた」(笑い)と鈴木氏は書いています。「読売」の広報担当者はこう求めました。「原子力は私どもの社長の故正力松太郎さんが導入したものである。それをライバル紙の朝日にPR広告をやられたのでは、私どもの面目が立たない」(笑い)。こうして、「読売」にもPR広告が載るようになりました。

 「朝日」、「読売」とつづきますと、鈴木氏によると「毎日新聞も馳(は)せ参ずる」(笑い)。「毎日」からも広告の要請がくるようになりました。しかし、「毎日」は当時、原発に反対するキャンペーン記事を掲載していました。鈴木氏はこう啖呵(たんか)をきります。「御社ではいま、原子力発電の反対キャンペーンを張っている。それは御社の自由である。……反対が天下のためになると思うのなら、反対に徹すればいい…。広告なんてケチなことは、どうでもいいではないですか」(どよめきの声)。こう言われて、「毎日」は、原発の記事を「慎重に扱う」と約束し、「毎日」にもPR広告が載るようになりました。

 こうして「原発マネー」は大手新聞を総なめにしていったのです。

 私が、先日、外国特派員協会でこの話をしましたら、特派員のみなさんは強い関心をもったようで(笑い)、「一問一答」で最初に出された質問は、「『朝日』が電力業界の買収の最初のターゲット(標的)になったと聞きました。私たちは『朝日』はリベラルと認識していたのですが」というものでした。私は、「大型広告が『朝日』から始まったのは、(電力業界側が)『朝日』がそのような新聞だと一般に見られていたことを考慮してのことだと思います」と答えました。

 「朝日」には、当時、どんなPR広告が掲載されていたのか。今日は証拠物件(笑い)をもってまいりました。これは、1975年8月27日付の朝日新聞に掲載されたPR広告です。10段の大きい広告です。大見出しは「原子炉が爆発しないのはなぜか」(どよめきの声)。何と書いてあるか。「原子炉は原爆とはまったく違った性格のものです」、「原子炉の安全設計は、“取り越し苦労”ともいえるほど、念入りに行われています」、「たとえすべての制御装置が働かなくなったとしても、大事故を起こすことはありません」(どよめきの声)。こういうものを出していたんですね。

 「朝日」は、PR広告が掲載されると、自分自身でも原発推進のキャンペーンをはるようになります。1976年の7月から9月にかけて「核燃料――探査から廃棄物処理まで」と題する48回の連載記事が掲載され、この一冊の本(『核燃料 探査から廃棄物処理まで』、朝日新聞科学部・大熊由紀子著、1977年、朝日新聞社)にまとめられました。読んでみますと、目を覆うばかりの「原発安全神話」が満載されております。

 原発事故が起こった後、これらの大手新聞のなかには、原発の危険を多少とも伝える報道を始めているところもあります。それ自体は結構なことです。しかし、自分たちがやってきたことへの猛省が必要ではないでしょうか(「そうだ」の声、大きな拍手)。東京の2万人集会、静岡の5千人集会を、1行も報道しないという姿勢はあらためたらどうでしょうか(「そうだ」の声、大きな拍手)。それは、事実に誠実で、公正な報道機関なら当たり前のことだと私は考えるものであります。(「そうだ」の声、拍手)




参照:■2011年8月3日(水)「しんぶん赤旗」 日本共産党創立89周年記念講演会  危機をのりこえて新しい日本を  志位委員長の記念講演
   ■2011年6月29日(水)「しんぶん赤旗」 追跡 原発利益共同体 東電広告費 116億円 昨年度
 大手紙を総なめ 原発推進広告掲載 「朝日」から始まった
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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

2011.08.04 | | Comments(6) | Trackback(1) | ・マスコミ・テレビ・新聞Ⅱ

コメント

国会は何をやっておるか!

「何百万人もの国民が被曝し彷徨っている非常事態に、国会議員はなにをやっているのか!(児玉龍彦満身の怒りより)」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
年間4400万円の議員報酬(税金)と3人の公的秘書(3人の年収総額2000万円)と様々な議員特権が与えられた日本の国会議員・・・
▼ 国会議員が本来果たすべき役割
(1)立法
1)法律を起案し国会に提案する
2)法案を審理し採決する
3)国会が承認した法律が実際どのように運営・施行されているかを検証する
(2)予算
1)政府提案の予算案を審理する
2)政府提案の予算案を採決する
3)国会が承認した予算案が実際にどのように使われているかを検証する
(3)行政監視
1)各省庁の日々の行政がうまく運営されているかを監視する
2)官僚の不正、不作為、職権乱用、国民財産の横領、国民財産への損害、外国への利益供与などの違法行為を監視する
3)国民生活のために安価で効率的な行政運営と行政組織を考え内閣に提案する
(>杉並からの情報発信ですブログさまから抜粋転載)
>>http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/82eb82ac3b151cf458e7a59dcfdb77bb
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これを見れば憲法に従って今国会議員がやるべきことは何か、サルでもわかることであろう。とどのつまるところは、今の日本の国会議員は全員サルにも劣るということだ。アメポチ霞ヶ関泥棒官僚政府の違憲棄民放射能テロ行政を黙認すればテロ共謀共同正犯である。国民は必ず憲法の名において棄民テロ犯罪を断罪する。

2011-08-05 金 08:32:24 | URL | 通りがけ #- [ 編集]

憲法を守る児玉氏を守り彼のもとへ復興援助を集中しよう

「私のやっていることはすべて違法行為です!(児玉龍彦満身の怒りより)」

憲法に従って国民の基本的人権健康な生存権生活権を守るために身命を賭して粉骨砕身する児玉教授に対して、国家権力は次々に違憲政策違憲条例を打ち出して棄民政策テロを仕掛け、児玉活動を冤罪違法化することで妨害を続けている。NHK記者クラブマスゴミは児玉発言完全黙殺で違憲政府のテロ行為に共謀共同正犯しているが、早晩児玉教授の「違法活動で身柄拘束」等の冤罪ニュースを一斉報道する機会到来を期していることは確実。たぶん8月5日児玉インタビュー直前か、8月6日原爆の日あたり。

主権者国民は違憲政府の法匪が立案する棄民政策法令テロ攻撃を断固反ね返して児玉龍彦氏を守り、児玉教授の完全に合憲な「違法」活動のもとに集結して民間の優秀れた知恵と技術の粋を民間の義捐資本で集めて、主権者国民皆が力をあわせて完全な合憲の「違法な」除染・避難・ふくいち石棺化を、法匪そのものである官の力を全て排除した純粋に民間の助け合いの力だけでやり遂げよう。

城南信用金庫よ、児玉氏の合憲なるヒバクシャ救援活動にぜひ融資してください。
心ある国民はできる限り法匪利権談合汚職公共事業に融資する法匪御用銀行から預金を引き上げ、城南信用金庫へ預金してください。

2011-08-05 金 08:33:51 | URL | 通りがけ #- [ 編集]

日本の報道機関は恥を知れ!

こんにちは、ほでなすです!私もクロ現見てました。「中国共産党」一党独裁と何度も、何度も、天安門事件以降、洗脳してきて、たかだか(実際事故はおおきなものですが)列車事故ごとき、あえて言います、列車事故ごときで鬼の首でもとったかのように、騒ぎ立てる、バカなアホな、少しの進歩もない日本のバカ報道機関!記者クラブで,それこそ,報道機関ムラをつくり、内輪で、仲良しごっこやって、もしかして、官房機密費という、甘い汁で、時の政権とツーカーナンダロ?食器洗いしながらみていたのですが、あまりに腹が立って、食器を割りそう?になりました。
口直し?に韓国ドラマを見てしっぽりと泣き、さあ寝ようかと思って、CSから地上波に切り替えた途端、目にはいった、じいさん。こいつ見たことあっぞ。いわしの土光だった!なにを今更、臨調土光じいさんもちだしてくるんだろか?こんなじいさん我々庶民にいいことなにももたらさなかったくせに。こいつとセットの、中曽根ダイクンイがどれほどひどい事してきたか?テレ朝、このごろ脱原発の社命でもあんのかってゆうぐらい原発にかんしてはシビアに報道しはじめていたから(もっとも、東電からミイリが入らず、金の切れ目という向きもあり)ちょっと見直していたけど、やっぱり、民放にも限界があるのか?
クロ現でこきおろした、中国政府にたいして、ものすごい口調で、逃げるのか!と中国の記者は、怒りをぶつけて、追い掛け回してたぞ!日本の腰抜け記者どもがそんなことしてたか?びくびくしながら、甘い質問しか出来ないくせに!
週刊金曜日の記事で、広瀬隆氏とともに原発事故関係者を訴えた明石昇二郎氏の興味深い文章がありました。
朝日新聞、大熊由起子氏が、「朝まで生テレビ」の出演を断固固辞したそうです。88年7月、原発推進、反対
双方から論客を招き、深夜のもかかわらずかなりの視聴率だったそうですが、局内の圧力をふりきり、スポンサーがなかなかつかなかった。故人である当時のプロデューサー、日下雄一氏が、原発推進派の記者である、大熊氏に出演依頼をして、ことわられたことを許せない、旗振り役なら、その責任をとれと。この程度です。記者なんて。長くなってすみません。あんまり腹が立って!

2011-08-05 金 12:36:06 | URL | ほでなす #.udystI. [ 編集]

通りがけ さんへ。

名も名乗らず(名乗っても匿名でしょうが・・・)、挨拶もなしに、
自分が言いたいことを一方的に書き込むやり方は、
その内容いかんにかかわらず当道場の礼儀と作法に反します。
今回までは承認しましたが、
今後は承認しませんので、ご了解のほど。

2011-08-05 金 12:40:07 | URL | 友さん #- [ 編集]

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

2011-08-05 金 13:35:47 | | # [ 編集]

Re: 日本の報道機関は恥を知れ!

どうかん!
熱くなりますよね!
クールダウンしましょう・・・(笑)

2011-08-05 金 14:54:57 | URL | 友さん #- [ 編集]

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