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NO.2123 「俺たちは工場 復旧に全力をあげた」 ソニーとたたかう22人の期間工たち

 ソニーの期間工切りとたたかう「22人の期間工の挑戦」。(←ブログにリンクしています)

     朝日の中に4094


 しんぶん赤旗(8月19日)で大きく報じられています。
ウェブ版にはないので、少々読みにくいですがぜひともお読みください。

 「工場までは普段は電車で40分。電車が動いていないので、自転車と長靴を買い、片道2時間かけて往復しました。期間社員たちはみんな、作業着や長靴を自分たちで買い揃え、復旧作業に参加しました。」

 「1週間以上、黙々と泥かきを続けると床が見えてきました。行けるんじゃないかと希望が見えてきました。」

 …ところが、たった5分の面談で期間社員への解雇通告・・・。

 団交での会社の対応は、「雇止めを理解してほしい。」「本社の話なので・・・」と、”ふうたんぬるい”ようです。しかし、この間のたたかいで、8月末までの雇用延長を勝ち取ってきています。

 「ソニー仙台テクノロジーセンターの浸水被害は保険金でほぼ全額まかなわれることが決算で明らかになっています。役員報酬はストリンガー会長が8億8200万円、中鉢副会長2億588万円をはじめ6人で17億8064万円にものぼります。雇用を継続する体力に何の問題もありません。」

 「ソニーの工場がある多賀城市の広報8月号には、震災で甚大な被害を受けながら頑張って復旧している企業が特集されています。世界的大企業ソニーがそこに名を連ねるかどうか、社会的責任が問われています。」


 冒頭リンク先のブログとともにぜひ以下の貼り付けもお読みいただき、支援の輪を拡げてください。

赤旗34088


赤旗34089

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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

2011.08.21 | | Comments(7) | Trackback(1) | ・22人の侍(ソニーのたたかい)

コメント

頑張ってください…

誰が見ても、SONY側に理はない。 22名の侍の皆様に道理があります。
しかしながら、高額な役員報酬には呆れるばかりですね…。 経営陣は、自分の事は後回しにして、従業員の暮らし、家族を守ることに心砕くのが、責務であると思います。 創業者の故盛田昭夫さんの経営哲学を思い起こして大企業の社会的責務を果たすことを強く要求します。
イギリスには、古くから、『ノブレス・リージュ』という思想があります。
イギリスは貴族社会・階級社会であります。 つまり、 紳士道に基づき、貴族が責務を負う、『富めるものが、 財(金)を再分配する義務を果たす。』という事です。
日本社会では、この思想が著しく欠落しているのです。 友さんも日頃から主張してみえますが、大企業が非正規労働者を機械の部品の如くに使い捨て、下請中小零細企業の下請単価を叩き、貯め込んだ莫大な内部留保を抱え込み社会に還元しないことが問題なのです。 雇用環境を企業任せにする限り、格差は拡大する一方で非正規労働者は安心な暮らしが出来ないばかりか、雇い止めされたら、再就職も厳しく、生きることさえ、ままならなくなります。 最後のセーフティー・ネットである生活保護も期限(3年)を設けるという、とんでもない動きがあります。 日本国憲法第25条で保障されている‘生存権'まで脅かされようという事態です。 大企業の社会的責務を果たさせる法律作り、セーフティーネットの拡充が急がれます。
民自公の「大連立」の策動もあり、「消費税増税」「復興税導入」「TPP推進」などの悪法が審議もせず、国会を通る公算が大きくなってきました。 民主党の国民との約束を反故にする裏切りは、決して許されないことです。 まともな政党は日本共産党のみという、なんとも情けない状況ですね…。 国民の窮状を解決する政策の実行を急がねば、生きることすら困難になります。 政局に血眼になり奔走している政治屋の醜態を見るたび怒りが込み上げます。

2011-08-22 月 05:29:55 | URL | 青い鳥 #- [ 編集]

新しい政治を目指して

当方より、fc2ブログにはトラバが通じないようですので、コメント欄に投稿させていただきます。

20110822(月)記 「小選挙区での死票」 これある限り 有権者・国民の願い、声、叫びは絶対に政治に反映されない

対米従属・金権腐敗政治の元凶自民党政治の延命装置として、国会議決に反して、小沢一郎・財界主導のもとに「小選挙区制度」が実施されてから久しい。

案に違わず、総選挙の度に夥しい死票が生まれ、折角の有権者の願い、民意は政治に反映されず、実現されずに来ているのが現状だ。

覇権国家米国の在日軍事基地は拡大強化され、国民が巨大な血税を注いでいる自衛隊は米海外遠征軍・戦争の走狗と化しつつある。大企業は手厚く減税されるが庶民は大増税で喘がされる最悪の政治が横行している。また、嘘の「原発安全神話」で誑かされ、庶民の健康、命は風前の灯にある、・・・

今、誰が総理になり、どの党が政権を担っても、この小選挙区制のもとでは夥しい票が死票として葬られ、有権者・国民の切実な願い、声、叫びが政治に反映されることはない。そして、主権者国民の生存は絶対的に奪われつつあるのである。

現民主党政権の為政は、結局は、自公政権下でそうであったように、国民を下記の惨状に導くこと必然であろう。

●米国主導の戦争に加担させられる。
●格差社会を強め、弱者の人間としての尊厳はスポイルされ、命まで奪われて行く。 肥え太るのは大企業、一部の大金持ちのみ。
●活動期地震の到来、列島原発危機、放射能汚染で日本列島の自然も人も壊滅へ・・・etc.

主権者国民は、主体的に生を選ぶのか? 追い詰められた死を選ぶのか?

今急を要することは、「小選挙区制の廃止」を展望し、主権を有する国民が草の根からの切実な民意が反映出来る真の主権在民の民主政治を洞察し、それへの構築を決意することではないだろうか。 これこそが問題解決への鍵、第一歩であろう。 主権者国民のこの一念こそが、悪政を改革する最も現実的な、最短距離の道のりであると確信する。

如何なる美辞麗句を掲げようとも、小選挙区制を肯定し、民意を削ぐ議員数の削減を主張する政治家・政党は、これまでの私たち国民の経験と検証からいっても、主権在民の民主政治に背を向ける政治家・政党であると断定しても、絶対間違い無いであろう。


2011/08/22 ニュース, 学問・資格, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 書籍・雑誌, 経済・政治・国際 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)

2011-08-22 月 20:59:05 | URL | hamham #wMyNaENg [ 編集]

訂正願います…

当記事に対する、今朝程の、わたくしのコメントに誤りがございましたので、訂正します。

【誤】ノブレス・リージュ

【正】ノブレス・オブリージュ

さて、国民を裏切った、民主党…。「大連立」の現実味を帯びてきました。
雇用を破壊した、自民党・公明党が、またぞろ政権に返り咲くことだけは、願い下げであったのに…。国民の前回の総選挙での政権交代への期待が大きかった だけに、ショックは大きく、民主党の罪は余りに大き過ぎますね…。民主党も自公も同じ穴の貉であることが明らかになった以上、日本共産党や社民党を軸とした勢力と、広範な無党派層との共同・連帯し、第三極を模索し、国民に寄り添う政権を目指すくらいの気概を見せてもらいたい…。国民は政党の政権奪取への本気度・意欲などを冷静に見ていると思います。先般も日本共産党への要望として、コメントさせて頂きましたが、どう見ても資本主義は限界にきていると思います。1970年代の南米チリで民主的選挙により誕生したアジェンデ社会主義政権の様な政権ができることを期待しています。
南米ベネズエラのチャベス大統領も、貧困層の圧倒的な支持をバックに、新自由主義・市場原理主義と真正面から対決して、全世界の注目を集めています。大資本家に足蹴にされている日本国民の怒り、被災地の人々の怒りは、頂点に達しています。日本共産党の政権奪取の情熱を見てみたいです。 国民も真剣に訴えれば必ずや応えると思います。

2011-08-22 月 21:16:26 | URL | 青い鳥 #- [ 編集]

気仙沼のコロッケ屋のおんちゃん(おじさん)のこと

「従業員がいっから、そのひとだずだって食べでいぐのひどいっしょ。従業員いっからがんばんねど。」意味=従業員がいるから(解雇したら)その人たちも食べていくのは大変。彼らがいるからがんばらないと。

気仙沼市でコロッケ店を営んでいたS氏の言葉だ。3.11の津波で店舗は流失した。従業員を解雇し唯一残った移動販売用の軽トラ一台で店を再建することも考えたが、結局従業員を守るために件の軽トラでコロッケと下着を販売。次第に洋服や靴を売る店も出始め青空市場として被災者には重宝されたようだ。現在、中小業者が集まり仮設店舗商店街を作る計画が進んでいる。東日本放送、「よみがえれ東北」でこのS氏のエピソードが紹介された。短いインタビューの間、3回、「従業員」と繰り返した。冒頭はその一部分である。従業員の雇用を守り、町の復興にもつなげていく行動は、闇を照らす一条の光だ。気仙沼は個人的に大変思い出が多く、現在も弟が、大津波、大火事をなんとかくぐりぬけて生かされ、働いている街だ。

最近読んだ「皇室家族論」で評論家芹沢俊介は「拝金主義というのは資本主義的心性の特徴です。」といっている。芹沢はあまり好まないが単純な私は「なるほどね」と納得してしまう。ちょっと前に読んだ朝日ジャーナル原発と人間、週刊金曜日命より電力なのか誌上でいやというほど、電力会社の札束攻勢の実例が書かれている。、SONYはどうか?溜め込んだお金で「資本主義的心性」にのっとり「拝金主義」に突っ走っているのか?















2011-08-23 火 19:05:08 | URL | ほでなす #.udystI. [ 編集]

ソニーに続け。

これをきっかけにリストラ・解雇から守る戦いが全国で展開されて資本の横暴に待ったかけると言い。そのほうが資本も安易に首切りはリスクがあると認識するだろう。被災地なら配慮が必要と痛い思いをして認識するだろう。(笑)

2011-08-24 水 04:23:25 | URL | ぶじこれきにん #U9m.xr6A [ 編集]

気仙沼のコロッケ屋のおんちゃん、その2

2度のコメントご容赦願いたい。先のコメントの芹沢の部分を削除するつもりが、夫から迎えに来いと飲み屋からの電話で、緊急出動。あわててキャンセルするつもりが送信ボタンを押してしまった。かたじけない。

削除したい文章がそのままというのは、自分の裸が、掲載されているような嫌な気分。大脇様にもたいへんなご迷惑をかけてしまった。わたしには、やっぱり原稿用紙とペンのほうが、相性がいいのかもしれない。
コメントといっても私は「大脇新聞」への投稿のつもりで書いており、コメント内容をTVは録画して、本からの引用も何度も確認した。ここに書く前に原稿用紙に下書きして字数も確かめた。たかがコメントじゃないか、ではなくわたしにとっては生き方をとわれるものだと思っていたからだ。人様の管理するブログは、なおさら新聞投稿と同様に重い。いやそれ以上かもしれない。


ソニーの文章のあと、このようにつづく。

経済など全くわからないが、54さいの、主婦を31年もやってる百戦錬磨のおばちゃんから見たこの国は、「脅しと不信」で成り立つ経済システムの上にあるように見える。
脅してモノを買わせる。最たる脅しは医師からの指導を守るまじめな患者が逆に健康被害にあっている事例がある。医師に高コレステロールと診断され処方された薬を服用していたが重大な副作用に命の危険にさらされているH氏。内服薬だけではなく集団で行われている各種感染症の予防ワクチンも,重大な事故を引き起こしかねない危険なものがある。ドラッグストアで売られている薬には、わたしが医療現場にいた時は麻薬に分類されていた成分が子供用の咳止めシロップに入っていた。医師の指示がなければ、処方されない薬であったH2ブロッカーや、これも重大なアレルギー症状に至る可能性のある、ロキソニンまでが小売されてしまった。事例は数限りなくある。とにかく、ひとの命より儲けるほうが大切なのだ。製薬会社もドラッグストアも薬をたんまり処方する医師も。
不信と脅しの経済システムの行き着くところは「戦争」であろうか?
人間は不信の中では生きられない。息をつけない。信じているから生きられる。信じているから社会が成り立つ。
ソニーの若者、22人の行動は闘うことは生きること。闘うことは信じることなのだ、と、私に教えてくれた。そして彼らのブログに掲げた絵のように、自分を知る旅の途上なのだとおもわずにはいられない。

まもなくフルで仕事にでる。しばらくPCに触れる気力もなくなりそうな重労働につく。
大脇道場さまをはじめ、ここに集う皆様に私の希望を託したい。皆様、アンニョン。
またいつか。







2011-08-24 水 05:23:25 | URL | ほでなす #.udystI. [ 編集]

Re: 気仙沼のコロッケ屋のおんちゃん、その2

おはようございます。

> 2度のコメントご容赦願いたい。先のコメントの芹沢の部分を削除するつもりが、夫から迎えに来いと飲み屋からの電話で、緊急出動。あわててキャンセルするつもりが送信ボタンを押してしまった。かたじけない。

こちらは一向に構わないのですが、残るものですから、気になるようであれば、その1、その2を編集し直し一つにまとめて、再投稿ただければ、それを確認した段階で、こちらで前のものを消す事が出来ます。(コピー、ペーストの仕方は解りますか?)

心残りのないように処理した方がいいかと思いますが・・・。
取り急ぎ・・・。

2011-08-24 水 08:04:18 | URL | 友さん #- [ 編集]

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