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NO.2623 オスプレイがまた故障!「しょっちゅうあることだ」と問題にしない日本政府 

 オスプレイがまた故障!

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 アメリカ海兵隊が沖縄の普天間基地への配備を計画している最新型輸送機「オスプレイ」が、機体のトラブルでノースカロライナ州の民間の国際空港に緊急着陸していたと報じられたいる。

9日午後、空港から80キロほど離れた海兵隊ニューリバー基地に所属するオスプレイのパイロットから管制官に対し、機体の一部に問題が発生したため緊急着陸したいとの連絡があり、空港当局に不測の事態に備えて態勢を取るよう要請があったということです。

 飛行中にドライブシャフト(回転軸)に問題が発生したようだ。

 世界でもっとも危険な普天間基地に配備が強行されようとしているもっとも危険は欠陥機オスプレイ。
7月末には岩国への陸揚げを目指してすでにアメリカを出発している。

 沖縄はもとより岩国など米軍基地を抱える14都道県でつくる渉外知事会(会長・黒岩祐治神奈川県知事)は、オスプレイの山口県への陸揚げや沖縄県への配備、日本全国での飛行訓練などについて関係自治体の意向を十分尊重するよう、政府に緊急要請したところだ。

オスプレイ配備“待った”
自治体の懸念広がる
 しんぶん赤旗2012年7月11日(水)

 墜落事故が相次ぐ米海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイの沖縄配備と日本全国での訓練をめぐり、関係自治体が10日、相次いで政府への要請を行いました。
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(写真)防衛、外務の両省に要請した二井知事(中央)、福田市長(左)=10日、防衛省

山口県知事・岩国市長
陸揚げに反対

 24日にも米貨物船によるオスプレイの陸揚げが狙われている米海兵隊岩国基地。同基地を抱える山口県の二井関成知事と岩国市の福田良彦市長は、陸揚げを容認できないとの立場を表明しました。

 両氏は「安全性が確認される前に岩国基地でのMV22オスプレイの陸揚げ等が行われることは断じて認めることができない」と述べ、森本敏防衛相、玄葉光一郎外相あてに要請書と同様の県議会意見書、山口県基地関係県市町連絡協議会の要請書などを提出しました。

 要請後、二井知事は記者団の取材に応じ、「地元の住民のみなさんの安全性の確保ということが最優先だということを、政府としてしっかりと受け止めて努力してもらいたい」と強調しました。

 福田市長は「いったん陸揚げしたものを(アメリカ本国に)持ち帰ることは現実的にありえない。安全性が担保されていない状況では陸揚げ自体もすべきでない。政府として米側に再考を要請してほしい」と述べました。

米軍基地抱える14都道県
地元の意向尊重せよ

 米軍基地を抱える14都道県でつくる渉外知事会(会長・黒岩祐治神奈川県知事)は、オスプレイの山口県への陸揚げや沖縄県への配備、日本全国での飛行訓練などについて関係自治体の意向を十分尊重するよう、政府に緊急要請しました。

 要請書は、モロッコや米国で相次いだオスプレイの墜落事故について、関係自治体は「深く憂慮し、安全性に大きな懸念を抱いている」と指摘。政府の説明では「十分とは言えず、関係自治体や住民の憂慮と懸念は払拭(ふっしょく)されていない」として、安全性や事故原因、飛行訓練による周辺住民への影響について情報提供の徹底を求めています。

 古尾谷光男神奈川県副知事ら5県の代表が防衛、外務の両省を訪れ、要請書を手渡しました。古尾谷副知事は要請後、記者団に「14都道県でオスプレイへの憂慮と懸念は共有している」と強調。沖縄配備に伴い全国七つのルートで行われる低空飛行訓練については、「懸念は伝えたが、(防衛省から)説明はなかった」と話しました。

 ところが、日本政府の態度はどうだろう。
 野田政権は問題視せず、藤村修官房長官は11日の記者会見で「緊急着陸、予防着陸はオスプレイに限らず民間機でも少なからずある。こういう事例はしょっちゅうある一般の事例だと理解している」と述べた。
これって、、オスプレイが民間空港に着陸する可能性は大いにあることを認めたに等しい。
米国内での民間空港緊急着陸は、日本でも同じことがが発生する可能性を示しているということだ。


また、「防衛省が念のため(米側に)照会をすると聞いている」と説明。
しかし、森本敏防衛相は「機体に根本的な問題がある場合は問いただすことはあるが、今のところ(照会は)やっていない」という。

オスプレイ緊急着陸、政権問題視せず 沖縄・山口は反発関連トピックス普天間基地
 米ノースカロライナ州で米東部時間の9日に起きた新型輸送機オスプレイの緊急着陸について、野田政権は問題視せず、オスプレイの配備計画を容認する方針だ。受け入れ先の自治体は反対姿勢を強めている。

 今回トラブルがあったMV22は沖縄配備予定のオスプレイと同機種で、今年4月にはモロッコで墜落している。藤村修官房長官は11日の記者会見で「緊急着陸、予防着陸はオスプレイに限らず民間機でも少なからずある。こういう事例はしょっちゅうある」と、問題視しない考えを示した。

 藤村氏は「防衛省が念のため(米側に)照会をすると聞いている」と説明。ただ、森本敏防衛相は「機体に根本的な問題がある場合は問いただすことはあるが、今のところ(照会は)やっていない」と記者団に語り、食い違いを見せた。

 一方、沖縄県の仲井真弘多知事は東京都内で記者団に「事故を起こして、予定通り(米軍普天間飛行場に)入れるというのはむちゃくちゃだ」と反発。オスプレイを陸揚げする米軍岩国基地がある山口県の二井関成知事は「ますます安全性に対する疑問が出てくる。しっかりと国で確認してもらいたい。安全性が確認されない状況で(陸揚げの)日にちの通報があっても反対する」と述べた。


 オスプレイの危険は、普天間周辺、沖縄だけじゃない。
訓練飛行ルートを見れば明らかだ。
以下のブログを参照ください。
馬毛島の軍事施設化を許さない屋久島の会

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7本のグレーの太い線は沖縄の普天間基地に24機のオスプレーが配備された場合、岩国を含む6箇所の低空飛行訓練場所に行くルートで年間330回の訓練を行うそうです。
沖縄の普天間基地を基点とし往復しますから330回の倍になり上空を660回通る事になります。



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2012.07.12 | | Comments(0) | Trackback(1) | ・米軍・自衛隊・安保Ⅱ

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