NO.310 家庭訪問でした。
今日は四女の家庭訪問。
福岡地方、昨日につづき夏日。
汗ばむ。明日からは5月だ。
ヒメウツギ(姫空木 ユキノシタ科 ウツギ属)
初夏の花。何の変哲もないが小さな白い花がかわいい。
これは、作春プラスチックの鉢植えをを頂いたもの。
花後に切り詰め姿を作り、来年は手作り鉢に移してやろう。
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学区も広いし先生たちも大変だ。
定刻をかなり遅れて2人の先生が到着。二人とも女性教師。
高等特別支援学校なので担任も複数だ。
学校でも少し積極的になってきているようであり、まずは安心。
本人も「みんな優しいから、学校が楽しい」と言っていたが、夜はお弁当を作り、朝は6時半には元気に出かけていく姿からも、「自分の出番がある」「自分を肯定的に感じられる」・・・そんな空間だろうと感じることが出来る。
先生とのやり取りにも「高校生になったんだ」という、今までとは違う「しっかりさ」が伺える。
あせらずに、今の調子でのびのびとやっていけたらと思う。
しかし、学校は「就職。就職」である。
批判はあるが、そこは置いといて・・・、である。
持続力が足りなかったり、困難にしり込みしたり、体力がなかったり・・・
要するに軟弱で根性が足りないが、そこはそこでユックリ経験をつみ自信を培いながらやっていって欲しいものだ。
4人も娘がいると家庭訪問も何十回もあったが、比較的長い時間話し合うことが出来、思っていたよりは良かったかなという感想だ。
ところで、
我々が小さい時の家庭訪問は、一大イベントだった。
先生がうちに来てくれるということは嬉しい事だった。
一集落に4,5軒。
一軒一軒の訪問が終わると、何処かの家に集まり、先生とオヤジ達の酒盛りだ。
先生達は毎日が酒盛り。
先生と親が仲良くしているという風景は、子供たちに限りない安心感をもたらしたものだった。
今は、分刻みでお茶も飲まずに去っていく。(今日は思ったより時間がとれたが)
ちょっと寂しい気がする。
一緒に食事でもして、腹を割って四方山話が出来ればいいのにと、いつも思う。
先生も大変だ。
わけ解らんこと言う親も出てきたし、生徒数が多すぎ目が行き届かない、忙しすぎる・・・。
人が人と関わるときにはゆとりが必要である。
しっかり学校にもかかわり、力を合わせて生きたいものだ。
親と教師が仲良く助け合うことが、子どもたちに最高のものを運ぶだろう。
そんなことを考えた、家庭訪問の日。・・・でした。
こういう姿がいい。花は咲ききらないうちが見ごろ。
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2008.04.30 | | Comments(4) | Trackback(0) | ・家族・娘たち(今・回想)





